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還魂1&2あらすじ感想ネタバレ評価★4 結末は?続きは?Netflix韓国イ・ジェウク&チョン・ソミン主演 ブヨンとは?

韓国ドラマ
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ネットフリックス今回は韓国ドラマ『還魂』。

時代劇ファンタジーで、ちょっとコメディ要素もあって、お勧め!

それでは「還魂」あらすじ感想についてもご紹介、ご参考にどうぞ!



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  1. 「還魂」Netflix韓国ドラマキャストは?
    1. キャスト
      1. イ・ジェウク
      2. チョン・ソミン
      3. ミン・ヒョン
      4.  シン・スンホ
      5. ユ・ジュンサン
      6. オ・ナラ
      7. チョ・ジェユン
      8. パク・ウネ
      9. イ・ドギョン
      10. イム・チョルス
      11. アリン
      12. ユ・インス
      13. ホン・ソヒ
      14. カン・ギョンホン
      15. チュ・サンウク
      16. コ・ユンジョン
  2. 「還魂1」Netflix韓国ドラマあらすじ(シーズン1)
    1. 第一話
      1. ちょこっと感想
        1. 青いあざの謎
        2. ウクの父チャンガンと剣の謎
    2. 第2話
      1. ちょこっと感想
    3. 第3話
      1. ちょこっと感想
    4. 第4話
      1. ちょこっと感想
    5. 第5話
      1. ちょこっと感想
    6. 第6話
      1. ちょこっと感想
    7. 第7話
      1. ちょこっと感想
    8. 第8話
      1. ちょこっと感想
    9. 第9話
      1. ちょこっと感想
    10. 第10話
      1. ちょこっと感想
    11. 第11話
      1. ちょこっと感想
    12. 第12話
      1. ちょこっと感想
    13. 第13話
      1. ちょこっと感想
    14. 第14話
      1. ちょこっと感想
    15. 第15話
      1. ちょこっと感想
    16. 第16話
      1. ちょこっと感想
    17. 第17話
      1. ちょこっと感想
    18. 第18話
      1. ちょこっと感想
    19. 第19話
      1. ちょこっと感想
    20. 第20話(最終話?じゃなかった、、、)結末、ラストはどうなる?
      1. ちょこっと感想
  3. 「還魂2」Netflix韓国ドラマあらすじ(シーズン2)
    1. 第1話(2-1)
      1. ちょこっと感想
    2. 第2話
      1. ちょこっと感想
    3. 第3話
      1. ちょこっと感想
    4. 第4話
      1. ちょこっと感想
    5. 第5話
      1. ちょこっと感想
    6. 第6話
      1. ちょこっと感想
    7. 第7話
      1. ちょこっと感想
    8. 第8話
      1. ちょこっと感想
    9. 第9話
      1. ちょこっと感想
    10. 第10話 (最終話)結末、ラストはどうなる?光と影の謎!
      1. ちょこっと感想
  4. 「環魂」Netflix韓国ドラマ見どころは?一部ネタバレ。おすすめ!
    1. 「還魂」 どんなドラマ?魂入れ替わりのファンタジードラマ
  5. 「還魂」ネットフリックスでこれから見逃しなし!続きは?シーズン2はいつ?「還魂3」はある?

「還魂」Netflix韓国ドラマキャストは?

キャスト

イ・ジェウク

チャン・ウク。テホ国の名門チャン家の不良息子。ある出生の秘密を抱えている。

「ムーブトゥヘブン」に出演していましたね。高身長のイケメンです。このドラマも滅茶面白くて泣けて、私のイチオシドラマです!シーズン2が待ち遠しい。。

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チョン・ソミン

ムドク。盲目のか弱い女性のはずだが、実は魔女の魂を持っている。チャン・ウクの師匠となり、鍛え上げる。

ミン・ヒョン

ソ・ユル。テホ国ソ家の完璧イケメン。純情無垢な性格。

 シン・スンホ

コ・ウォン。テホ国王子。公正明大で寛大な王を目指しているが、そうではない面を、ムドクにだけさらしてしまう。

「D.P」「恋するアプリ」とNetflix作品によく出ています!両方面白かったけど、私は1話完結型「D.P」が好きでした。これも続編待ち望んでいるんですけどねー。

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ユ・ジュンサン

パク・ジン。テホ国ソンリムの総帥。親友の息子チャン・ウクを可愛がり心配している。

「悪霊狩猟団カウンターズ」に出演していました。アクションが面白かったドラマです!このドラマとは印象が違うけど、かっこよかったなー。なんとなく時任三郎さんに似てるんですよね笑。

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オ・ナラ

キム・ドジュ。チャン家の豪放磊落な女執事。チャン・ウクを可愛がっている。

チョ・ジェユン

チン・ム。天符(チョンブ)館の副館主。邪悪な術を使い、自身の欲望を満たそうとしている。

「スカイキャッスル」は毎回ハラハラドキドキしてどうなるのか?と思ったけど、この方のちょっとしたコミカルな要素が良かったですよね。

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パク・ウネ

チン・ホギョン。強大な権力を持つチンヨ館の館主。チン・ムとは異母姉弟。

「恋慕」と特別出演していましたね。これも胸きゅんドラマで、最後まで楽しかったー✨。

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イ・ドギョン

ホ・ヨム。テホ国の医学セジュク院院長。

イム・チョルス

イ麻衣導師。いつでも麻布でできた服を着ている高術師。

「愛の不時着」も有名ですけど、なんといっても「ヴィンチェンツォ」!!いい味出してましたねー。

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アリン

チン・チョヨン。チン家の純粋な性格の末娘。

ユ・インス

パク・ダング。ソンリム後継者。

ホン・ソヒ

ホ・ユノク。ホ・ヨムの孫娘。

カン・ギョンホン

テホ国王妃。

チュ・サンウク

チャン・ガン。チャンウクの父。

コ・ユンジョン

ナクス。殺手。実は、子どものころの記憶を無くしている。

➡シーズン2では、本来のブヨンとして登場。

「ロースクール」「スイートホーム」に出演。両方、大好きなドラマでしたー✨。「ロースクール」、毎回教授が土壇場で巻き返すのが気持ちよくて、もっと見てほしいドラマ。「スイートホーム」はイチオシです!

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「還魂1」Netflix韓国ドラマあらすじ(シーズン1)

架空の国テホ国を舞台にしたファンタジー時代劇ロマンス。魂を変える「幻魂術」により運命を狂わされてしまった人々がいた。盲目の女性に乗り移ってしまった魔女が、自分の運命を取り戻すために、名門一族の男性と出会う。

第一話

還魂させた黄泉がえりの還魂人は、新たに人の魂を食らわないと人になれない。しかし、合わない魂が体に入ると、暴走し、体の水分が抜け、石化してしまう。

その秘占術を体得した大湖国一の術師チャン・ガンは、余命いくばくもない跡継ぎもいない王に「還魂術で7日間だけ術を施してくれ」と頼まれる。ガンと魂が入れ替わった王は、チャンガンの妻トファと結ばれる。

 

松林の精進閣の術師ホ・ヨムの総帥たちに襲われた強大な力を持つ刺客魔女ナクスは、瀕死の重傷を負ってしまう。自分の体と居酒屋にいた盲目の少女と魂を入れ替えたナクスは、何とか逃げ出す。しかし、追手は、ナクスの死体に、鳥の笛と還魂の青いあざを見つける。かつて還魂人の暴走に襲われた経験のあるホ・ヨムたちは、憂うが、総帥の甥である若いダングは浮足立つ。

ダングと仲の良いウクは、チャン・ガンの息子。ホヨル老のもとで修業をするものの、なかなか術を教えてもらえないことに苛立ち、破門を申し出る。ウクは、母親の密通で生まれ、父親に捨てられたと言われていた

目が不自由な少女ムドクの体に入ったナクス。ムドクは、親を失い、サリ村から城に売られてきた。盲目の少女でありながら、還魂術のおかげで周りが見えるようになったナクス。なぜか、青いあざも体になかった。が、今までの体と違い、非力で質が悪い体に失望する。そして、ナクスは、妓楼に売られてしまう。

高貴な人たち、四季の若様、天下四季も訪れる高級妓楼。春のような令嬢チン・チョヨン。夏のような活発なパク・ダング。秋のような天才ソ・ユル。冬のように輝くチャン・ウク。4人は4大術師の家系だった。その家系は、かつて、ナクスの親を殺した仇の家系でもあった。

ムドクの体を持ったナクスは、目の見えないふりをしていたが、ばれてしまう。慌てて逃げるムドクだったが、ウクに見つかってしまう。逃げるムドクに、玉を与えるウク。ウクは、ムドクが剣で水を跳ね飛ばす弾水法(タンス法)を会得しているのを知ってしまう。

ムドクは、ユルとすれ違う。ユルは、かつて少女だったナクスに鳥の笛をくれた仲だった。

ムドクは、ウクからもらった品を売りに行くが、殴られ気絶してしまう。ムドクは、ウクに気に入られ買われて、天符(チョンブ)館館主チャン・ガンの屋敷に連れてこられる。執事のドジュにいろいろ説明を受けるムドクだったが、早々にウクにこき使われる。が、そこで、松林の決壊を説く令碑を見つけ、そこに入り自分の剣を奪還することを思いつく。

松林では、剣を取り戻しに来るかもしれないと予見し、ナクスの体を保存していた。

 

以前、自分の父チャン・ガンの剣を渡されても、術が使えず、抜くことができなかったウク。気門を開き、術を教えてくれる師匠を探していた。

ユルは、かつて自分が笛をあげた少女のことが忘れられなかった。

ウクの令碑を盗み、密かに松林に忍び入ったムドク。が、大勢の曲者が松林を襲っているところに出くわす。ムドクはかつての仲間タンジュがそれを行ったことに気が付く。ユルに追いかけられていたムドクを、ウクが助ける。



ちょこっと感想

冒頭から目が離せない、壮大なファンタジードラマです。SFXの映像が美しくて、息をつかせぬアクションもすごいー✨。

還魂術は死んだ人も蘇らせるし、入れ替わりもできちゃうんですね。なんとも面白い。

 

美しい四季のメンバー✨。そして、武術にたけたイケオジメンバー✨。観てて、嬉しくてニマニマしちゃいます笑。

ウクとムドクの掛け合いも、コミカルで楽しい!

青いあざの謎

でもなんで、ムドクには、青いあざがなかったのかな?魂は体に合ってるみたいですよね?

今後石化しないのかな?

ここらの謎も、今後関係してきそうですよね。

ウクの父チャンガンと剣の謎

ウクの父は、母と結ばれた身体上はチャン・ガンですけど、結ばれたときの魂は王様なんですよね。その後、魂は元に戻ったわけで、ウクが生まれた時は魂も体もチャンガン。でも周りには事情を明かせない。だから、きっとチャンガンの剣の術が使えなかった、使わせなかった、、ってことでしょうか。



第2話

チャン・ガンは、「ウクの生まれた運命を変える。術を使えない様にする」と、気門を全て塞いでいた。ウクは、そんな運命に反発して、術が使えるように支障を探していた。ウクは、目が青く光るムドクに還魂人の印を見ていた。

ユルとダングに見つかってしまったウクとムドク。何とか誤魔化すウク達。ムドクはユルの優しい問いかけに、複雑な表情を浮かべる。ナクスの死体が消え、ムドクに還魂されたことに気が付いたウクは、「自分の塞がった気門を開くため、師匠になってほしい」とムドクに頼む。断るムドクを閉じ込め脅すウク。術が使えないことを隠したいムドクは、「剣がないと無理だ」と話す

松林では、結解を破って曲者が侵入してきたことから、内部に裏切り者がいることに気が付く。

松林に潜んでいるナクスの仲間を探そうと、松林内にいるものを集める総帥。チン・チョヨンがやって来て、チン家の宝「鬼狗」で還魂人を探り出そうとする。体と心の隙間の邪気を嗅ぎつける鬼狗をやり過ごそうとするウク達。べつの還魂人が見つかり成敗される。

ウクとチャヨンは、破談になった仲だった。気まずいウクは、早々にその場を去る。そして、ウクは、再び現れた鬼狗からムドクを助けるため、鬼狗の像を壊し助ける。ウクは、総帥から罰を受けることに。ムドクは、ウクの令碑を手に、一人松林から去る。

ドジュは、松林にウクを迎えに行く。一方、ムドクは、令碑を見せびらかし、ウクのためと称していろいろなものを手に入れていた。

そのころ、ナクスの一味を天附官の副館主チン・ムがとらえていた。王様より「チャン・ガンが姿を消した今、手柄を立てた副館主を館主にしては」という話が出る中、チンムは「ナクスの死体を焼き、剣を松林から天附官に渡してほしい」と望みを話す。

ウクは、天附官に行き、「チ。ンガンの息子である自分が、ナクスの剣を預かりたい。まだ自分はこの剣を抜けない」とチンムに話す。

妓楼のエヒャンは、密かに令碑を盗み、売ろうとする。ナクスの代わりと思われ、天附官の術師に捕まったエヒャン。

ナクスの死体が燃やされる中、松林の評判はがた落ちする。自分の体が燃やされるのを見つめながら、ムドクは、タンジュの正体がチンムであることを確信する。ウクは、ムドクを見つけ、剣を渡す。だが、ムドクは剣気に負け、自分の剣を抜くことができない。気落ちしたムドクは、剣を抱き、還魂人たちの墓場である敬天大湖に飛び込む。が、水の気で剣が覚醒し、ムドクは剣が抜けるようになり、復活する。

ムドクを心配したウクは、湖に駆け付け、ムドクに再会するが、ムドクは気を失ってしまう。松林内の医院に運び込まれ、再び目覚めたムドクだったが、剣が抜けない。目の痕は委員の目薬で消え、ムドクは、強烈な水の気があれば術が使えるようになると気が付く。ムドクは、ウクに毒を盛り、「生きて戻れば師匠になる」と話す。「ウクの気門を開け解毒しないと死ぬ」と告げるムドクを毒の種類を吐くよう拷問する総帥たち。

解毒方法を吐かないムドクに業を煮やし、ホ・ヨムにより気門が開けられたウクは、一命をとりとめる。ウクは、重傷を負ったムドクのもとに駆け付ける。



ちょこっと感想

いつの世でも、権力争い。何が正義か。

あっさりとチンムがウクに剣を渡してしまったのが、ちょっと不可解ですが、、、だって、剣が欲しかったんじゃないの?なんのためにほしかったのか、これじゃわからないじゃん。。

水の気があれば、剣が抜けるムドク。命を懸けて、ムドクとウクは勝負をしたわけですが、とりあえず生きててよかった(総社やにと話しが進まないわけですけれども。。。)

ということは、これから、水の気を持つ人が現れるのかな?それは味方か敵なのか、どんな人か気になるところですね。

次回からは、ムドクとウクの師匠関係が始まるんですね!ツンデレな二人の関係、楽しみ!



第3話

「気門をふさげば自分の息子として育てられるが、気門を開けば難しい。生きるのが難しい子だ」とパクジンに言って去っていったチャンガン。

ウクは、身を挺して大けがを負ったムドクを連れて戻る。パクジンは、ムドクを見捨てるよう話すが、ウクは治療してほしいと土下座して頼む。仕方なく治療が許可される。ムドクの青い目を見てしまったウク。気門が開き、ホ・ヨムに治療で10年分の真気を入れてもらったウク。青い目を見られないよう、ウクはムドクを看病していた。トファを忘れられないパクジンは、独り身を通していた。

ムドクは「ウクが術師として大成し、自分がナクスの力を取り戻したら、師匠と弟子の関係は終わる」とウクに話しウクは「師匠ムドクを命がけで守る」と約束する。

チン・ムは、かつてチャン・ガンが王様と還魂をしたことを思い出す。還魂術が使えなかったチンムだったが、王の体に入ったチャンガンから「追魂香を使って自分を助けてほしい。術を伝授する」と懇願され、のし上がっていた。チンムは、ナクスの魂が入った妓生を始末するように部下に話す。しかしその部下は、その妓生にナクスの痕がなかったことを知っていて隠していた。

かつて、ナクスは集水、流水、治水の術を極めた最高峰の術師だったが、今は無力なムドクで見る影もないが、ウクを鍛え始める。

チャンガンを慕っていたドジュとトファを慕っていたパクジン。ウクの気門が開いたことで、結解が敗れたのではないかと心配する。ムドクの世話をするウクに焼きもちを焼くドジュ。

ホヨムの真気がウクの体に入っていることを知ったムドク。ムドクはウクの身水源にある真気を使うために、正気を失わず呼吸法を学ぶため、ユルを利用しようとする。ムドクは武芸の心得があるのではないかとユルに見破られるが、ムドクは踊りを習ったせいだと誤魔化す。湯殿、神殿にまでついてくるムドクを不審がるユル。体に触れて気を感じようとするムドクを詰問するユルだったが、ムドクは「お慕いしています」と叫んで体に触れようとするが拒絶され、身水源を盗もうとしていたと見破られる。ユルが落とした鳩笛を拾い、吹くムドク。その姿に、ユルは、かつて思いを寄せた少女の姿を見る。「大切な友の形見」と話すユルに、「呼吸法を教えてほしい」と交換条件を話すムドク。

またウクは、ホヨムを酔わせて呼吸法を盗む。ムドクとユルが接近しているのを見たウクは、ムドクに「目の色がばれないようユルに接近するな」と釘をさす。

 

副館主を師匠と仰ぎ、鍛えられた世子は、流水を使えるようになっていた。ウクが気門を使えるようになったこと、ナクスの剣を手にしたことを知り驚く。

 

ウクを松林の術師として受け入れるか悩むパクジン。「数奇な運命を背負って生まれたウクを平凡に生きさせねば混乱を招く。己の運命を見つけようとすれば生きるのが難しい」とチャンガンに言われていた。パクジンは、ウクの松林への出入りを禁止し、令碑を返すよう命令する。令碑を紛失したウクは、罰を受けることに。ウクは剣を受け、ムドクを伴って帰る。



ちょこっと感想

ケガをしたウクが、ユルに背負ってもらうシーン、これアドリブ?!なんかみんな笑いだしそうに見えました笑。他のもたくさんアドリブシーンがありそうですね。

ウクとユルが、イケメンー✨!!!美しいシーンたくさんで眼福です❤

ムドクのコミカルな演技、ユルを慕う姿も可愛いですね✨。

真気を盗もうとするムドク。真気を使いこなそうとするウク。お互い助け合い生き抜いていくのでしょうが、数々の困難が。。。

新しく出てきた世子の存在も気になるところです。なんたって悪の権化みたいな副館主の弟子ですもの。

展開が楽しみですね!

の中の

第4話

「帝王星の機運を持った息子が生まれる」という神占をしていたチョンガン。しかし、魂は王であっても、体はチョンガンの時の子ども。王は「トファが産んだ子供は自分の子どもだ」というが、チョンガンは苦悩していた。

 

罰として打擲されたウクは、しばらく真気を回収されないこととなる。叩かれて真気のめぐりが良くなったウクに呼吸を整えるよう指示、体の中の熱気と寒気を繰り返すウクの世話をするムドク。

ユルとダングは、還魂術を使った者を探るため、ホヨムとパクジンから、天附官を探るよう命令される。

 

密かに忍び込み、鬼狗を呼び出した男は、野良犬にその魂を入れ、還魂人を探そうとする。

 

体調が戻ったウクを、世子が訪ね、ナクスの剣とチャンガンの剣を渡せという。ウクが断ると、世子は勝負で決めると言い出す。打擲されて真気を発動させたウクは、この機会に真気をより巡らせようと叩かれまくる。が、あと一歩のところで、ムドクが二人の間に糞尿をまき戦いを終わらせる。しかし、糞尿がかかった世子は怒り、ムドクを成敗しようとする。止めようとしたウクは、思いがけず今まで抜けなかった父チャンガンの剣を抜き、世子に立ち向かう。勝手に動く剣に翻弄されるウク。ちょうどそこにウクの見舞いに来たユルとダング、チョヨンが、二人の戦いを止める。チョヨンが力を制御する鎖をウクの腕につけたのだ。歯向かう4大名家に世子は怒るものの、引っ込みがつかない。そこに入ってきたムドクが、糞尿を飲んで詫びを入れようとするが、ウクが自分が飲むと言い出す。ユルが間に入り、事なきを得る。帰る世子にナクスの剣を渡し見送るムドクを、ユルが気遣う。ウクは、ムドクを抱きしめ、剣が抜けたことを喜び、ムドクも優しくウクを抱きしめる。

 

鬼狗が奪われたことを協議していた松林に、ウクがやってきて、父チャンガンの剣を抜く。腕の鎖を見とがめられたウクは、鎖を外すが、次の瞬間パクジンを刺してしまう。ユルとチョヨンに制止されるが、チョヨンが世子と戦ったことをうっかり言ってしまい、ウクは危険人物とみなされてしまう。

パクジンは、ウクを軟禁し、短期間でホヨムの真気をものにしたウクを褒める。パクジンは、幼少のころから賢かったウクに、松林商団や医療の道を勧めるが、ウクはチャンガンの息子としていきたいと譲らない。仕方なく、パクジンは、トファの不義の子だと話す。ショックを受けるウク。

ウクを傷つけたパクジンとドジュは、ウクの行く末を案じる。

 

天附官では、ある謎の還魂人の護衛をしていた。天附官の男が、ナクスがウクの使用人に入っているのではないかと思い始める。

ユルはムドクに、チャンガンの剣を託す。ムドクは、落ち込んでいるウクを叱咤するが、ウクは意気消沈したまま。

 

ホヨムは、天附官副館主チンムにウクの許しを得ようとするが、チンムは「ウクの腕を切り落とす」と強硬。ムドクの進言により、世子とウクの対決をすることになる。ユルとダングは、ウクを逃がすことに。ムドクのサリ村に行くことになったウク。王からは「対決の場に現れなかった場合、天附官館主の後継者の座をはく奪する」と言われ、了承するパクジン。

ウクとムドクは、サリ村ではなく、ナクスの故郷タニャンに向かう。



ちょこっと感想

寒気が巡り凍えそうなウクを抱きしめて温かい話をして看病するムドク。真気を奪うためにウクが必要なわけですが、そればかりではなくムドク本来が持っている優しさを感じる描写でもありました。いいシーンですね✨。

糞尿のわちゃわちゃは、みんなアドリブはいってるのかな?笑い出しそうになりながら演技してますよね笑。

ドジュとパクジン、大人のやり取り、好きなんですよねー。二人ともそれぞれ思い人と一緒になれなかったけれど、実は美男美女でお似合い✨。

勝手に暴走する剣を制御しきれないウク。ムドクと二人、修行の旅。ナクスの故郷タニャン。過酷な環境(でも風光明媚✨)、頑張れ、ウクー!。



第5話

天附官で星読みの仕事をしていた優しく優秀な父を慕っていた幼いナクス。しかしある時、4大名家により、父が惨殺されてしまう。隠れていたナクスは、チンムに引き取られ、タニャンで修業をし、術師として類まれなる才能を発揮し始めた。

 

ムドクがウクを連れて故郷のタニャンに着くと、犬がいて、肉やお茶が煮炊きされ、布団が用意されたちゃんとした家があった。不審に思いながらも、そこに泊まることにしたムドクとウク。

しかしそこは、鬼狗の魂が入った犬と術師のイ導師が住まう家だった。夜間帰ってきたイ導師は、還魂人がいることを見抜き、気配を感じて起きたウクと戦うことに。ウクは、腕にはめられた力を抑える腕輪を外し、腕や剣の赴くまま戦うが、イ導師と結局仲良くなることに。イ導師の勧めるお茶を飲んだウクは、術を次第に使えるようになる。そのお茶は、色欲を抑えるお茶、断根茶だった。

 

天附官では、還魂人による殺人が行われていた。不審に思ったパクジンはチンムに「天附官の密室を見せてほしい」と頼む。実はその目にその部屋から死体を運び出していた。それを見越して、パクジンはユルとダングに見張りをさせていたが逃げられてしまう。あとに残された令碑がウクのものだと知ったパクジンは、ウクを調べるために、ユルたちをタニャンに向かわせる。

チンムは、還魂人の内官に注意をし、内官の体に側近の魂を入れることを思いつく。その内官は密かに王妃に薬草と称するものを貢いでいた。

ウクの所業を糾弾し、ウクの術を再び封印しようという動きが出始めた松林の万長会。防碑を持つチョヨンの家は、チョヨンとウクを結婚させ、ウクを守ろうとする。

イ導師を慕い楽しく生活し、修行しないウクを気に入らないムドク。妓楼にやってきたムドクは、チンムの側近天附官タンジュに会ってしまい連れて行かれそうになる。が、そこで世子に出会い、世子から桂皮入りの匂い袋をもらい助けられる。

イ導師とウクは、還魂人に気を吸われた死体に出会う。天附官の隙をついて、その死体を奪うイ導師。ウクは酔っぱらったムドクを見つけ連れ帰る。ナクスとの思い出の地タニャンを懐かしむユル。ユルたちは、断根茶を飲んでしまう。令碑を亡くした経緯を調べるユルたち。

イ導師は、松林の結解を破り、ホヨムを呼び出す。イ導師は、ホヨムの師匠だった。

ムドクは、ナクスだったころ上った木に再び登って美しい月を見たいと話す。それを聞いたウクは、必ず上に連れて行かせると約束する。



ちょこっと感想

ナクスと4大名家の関係が明かされましたねー。チンムとの関係も。4大名家の一人なウクとの感情のこじれはないのでしょうか?っていうか、そもそも、4大名家がナクスの父を殺したのか。。。それが本当なのか、あやしい感じもします。もしかして、チンムの仕業かもしれないし(深読み)。

一番びっくりしたのが、イ導師、ホヨムの師匠?????めっちゃ若作り、、ていうか若い!!断根茶で精気を断っているからとか?それで年取らないのでしょうか?断根茶飲みまくったユルとダングがどうなったのか、知りたい笑。



第6話

かつて、少女ナクスに拒絶されたユル。ナクスとの思い出を反芻していた。

 

朝餉を作るムドクに話しかけるユル。ムドクに叱られながら食事を作るユルを見ていたダングは、「まるで可愛い師匠と健気な弟子のようだ」と二人を称する。それを聞いて嫉妬するウク。ナクスがかつて登った木を登ろうかとするユルを拒絶するムドク。それを聞いたウクは嬉しそう。

「邪術の根源を探れ」というイ導師。密かに天附官を見張ることに。ホヨムから話を聞いたイ導師は、自分の家にいる侍女の魂がナクスだと見当をつける。ウクはダングに剣を渡し、パクジンの言葉を思い出し、自分の本当の父が誰なのか疑いを持ち始める。

ウクは再び剣を返してもらい、修行する決意を固める。

ユルは、かつてタニャンで出会った少女についてパクジンに報告する。「少女の名前は知らないが父は星を記録する人だったらしい」というユルの話から、その少女は昔4大名家によって殺された天附官の家族の生き残りではないかと考えるホヨムやパクジン。

ムドクは、「強い世子を殺し、生き残るには弾水法しかない」と、ウクに伝授し始める。しかし急激な練習にウクの腕は悲鳴を上げる。

帝王星を得るために、術師の娘を次々に輿入れさせるチンム。皇帝にも世子にも帝王星がなかった。ウクとチョヨンが婚礼をあげる準備が始まっていた。チョヨンが陰陽玉を使って婚礼のための指輪を作ろうとすると、鏡にいた何者かが邪魔をし、玉が割れてしまう。その姿はチャヨンに似ていた。チョヨンから恋心が芽生える媚薬をウクに渡してほしいと言われ、うっかり嗅いでしまいうっとりするダング。

妓楼に行ったムドクは、世子のもとに連れてこられ、「ウクを対決の場に連れてくるな。松林の恨みを買いたくない。ウクは婿入りしろ」と言われる。世子はムドクを宮殿に誘うが、ムドクは拒否する。ユルは、令碑を持っていたのはムドクだと知る。

ウクは、「気になる人がいるからチャヨンと結婚しない」とドジュに話す。ウクとの仲をしっとしたチョヨンに割れた玉を渡され、密かに責任を押し付けられるムドク。チョヨンのチン家を訪れたムドクは違和感を感じる。ウクは「自分は本当に父の息子なのか」とドジュに問う。

チン家から遣いがあり駆け付けるウク。ムドクが玉と一緒に姿を消したのだった。ムドクは鏡に引っ張られ中に入ってしまう。



ちょこっと感想

松林を作ったソ導師の直弟子で、100歳のお祝いにパクジンが可愛い歌と踊りを披露したってことは、イ導師。。いったい何歳??

ユルとムドク、いい雰囲気✨。それに嫉妬するウクの表情も良き✨。ダングはチョヨンが好きなんですねー。報われるだろうか。単純な世子もさり気に可愛い。。。

それよりも、鏡!!中にいたのは誰??中に連れ込まれたムドク。どうなっちゃうのでしょうか。



第7話

還魂術とは、追魂香とは何か。ある年、干ばつに見舞われたテホ国。術師たちが集い、雹を降らせると、その中に溶けない塊があった。その中にあった黒い粉が、追魂魂となったという。自在に魂を扱う追魂香をめぐり争いになったが、それを収めたのがソ・ギョン先生だった。鎮妖院には、氷の石で作られた様々な危険な術具が封じ込められているという。

酔った世子がムドクを思い出していると、突然現れたムドクの姿。しかし以前配嫌がった桂皮の香りを嫌がりもせず、不審に思った世子は声を荒げる。消えたムドクの痕には割れた鏡が。世子は、チン家に行き、なにが起こったのか調べようとする。そして、離れに閉じ込められたムドクは、そのまま逃げたらしいと聞く。そこに現れたユルは、「自分もムドクの幻を見た」と話す。

パクジンは、「封印された氷の石を使って、還魂術が行われているのではないか」と疑い、氷の石を探すことを決意する。

ウクは「怪しい法具、術具が収められている鎮妖院にムドクがいるのではないか」と、チン家に捜索を頼む。ウクは、世子やユルとともに中に入る。鏡の中に閉じ込められたムドクは、陰陽玉を割ったのはチョヨンだと指摘し、チョヨンを怒らせたのを後悔していた。チン家に血を持つものしか普通は開かないはずの鎮妖院に、うっかりはいれてしまったムドクは、チョヨンに閉じ込められていたのだった。

ウク達は、鏡が怪しいことに気が付く。それは通鏡という妖器で、「別の鏡を通じて、恋しい人の幻を見せる」という。パクジンが現れ、中に入りたいと話すが、「精進閣の術師にしてほしい」というチン家。鏡からムドクを出そうとするウク。ウクは、鏡の「お前の完璧な姿をみんなの前に映してやる」という甘言に乗せられず抵抗する。ウクは、鏡の中にいるムドクと話しができるようになる。ウクは「ムドクに会いたい」と素直な気持ちを口にする。その途端、鏡が割れ、気を失ったムドクが現れ、ウクが助ける。

光にやられ、一時的に目が見えなくなったムドク。ウク、ユル、世子、ダングたちが心配して駆けつける。ウクはムドクを連れ帰り、心配するペクジンに「自分は何者かを見つめなおす」と宣言する。

再び目が見えるようになったムドクは、「婚姻はどうするのか」とウクに問う。ウクは、チン家に「自分は官主の子ではない」と告げ、婚姻解消を迫る。チン家院長は、婚外子である弟チンムを忌み嫌う。チンムは、「失踪している長女ブヨンを後継ぎにし、次女チョヨンを世子に嫁がせること」を提案する。

町中を歩いていたユルは、笛を吹くムドクの姿に、ナクスを重ねる。そして、ムドクがナクスなのではと気が付く。

ムドクは、チンムの手先にもナクスだと気が付かれてしまう。ムドクは、鳥の卵を差し出しこれからの絆を話すウクに、「これ以上の師匠関係は止めて、もとの場所に帰る」と話す。

パクジンは、チンムに「チョ・チュン」の話をする。同じころ、ヨムも同じ話を聞いていた。暴走し家族を殺したチョ・チョンを殺した4大名家。子どもの目には4大名家が殺人鬼に見えただろうが、実は事実は異なっていた。チンムは、「ウクが生まれた日、騒乱を起こす星が生まれていたこと、誰がチョを還魂人にしたのか」とパクジンに問う。

ムドクは、チンムの天附官の部下キルチュに「ウクを還魂人にする」と脅されていた。そこにウクが助けに入り、戦いになる。弾水法を使うウク。対抗した部下は、氷の石を使おうとする。

パクジンは、「チャンガンが還魂術を行っていたのか」とドジュに聞く。



ちょこっと感想

「人が見てるのは、好き勝手に作った虚像」とかって、妖鏡の言葉、意外に真実を言い当ててますよね。ますます自分の出自を含め、見つめなおす決意をしたウク。だんだん頼もしくなりますねー!

ムドク、イケメン男子たちに心配されて、羨ましすぎる。。

鳥の卵とか、鳥の笛とか。ナクスは、自由な鳥の象徴なのかな?

ちょっと待ってー!!ウクが還魂術に遭ってしまうの??!



第8話

天附官のキルチュに還魂されそうになるウク。しかし、無意識下の眼帯をしたムドクに助けられ、そのままの体で目覚める。が、キルチュの体には還魂の痕が。キルチュの魂が抜け出て、再び戻ったのだった。ウクは、追魂香のおかげで、力が覚醒する。キルチュは「俺もお前も、お前の父と同じで石になって死ぬだろう。お前の父は還魂人で暴走して一家惨殺した。チンムは団主ではない。お前の父を還魂人にした、氷の石を持った本当の団主はほかにいる」と言って逃げる。追いかけるウク。

ユルやダングや松林の術師たちは、ウクを追いかける。キルチュの攻撃により怪我をしたムドクは竹林に隠れる。ユルは倒れたムドクを見つける。ユルは、術でムドクの傷を治癒し、自分が傷を引き受ける。

キルチュは、人間の気を奪おうと彷徨う。彼を追うウクは、ある令嬢のストーカーに間違われる。令嬢の部屋に押し入ったキルチュを退治し、令嬢を助けたたウク。令嬢は、松林のホ・ヨムの孫ホ・ユノクだった。

町中に逃げたキルチュ。ウクは顔を隠し、彼を追い、弾水法で成敗する。キルチュは、王宮に向かっていた。

 

チャンガン、王、トファ、ウクの一連の話を心配したパクジンは、ドジュに「チャンガンは還魂術を使ったか」と聞く。ドジュは、「一時期チンムと術を操っていたこと」を打ち明ける。

 

チンムは、キルチュを成敗した男が、ナクスの使っていた弾水法の使い手と知る。パクジンもチンムも、チンムの知らないところでキルチュが還魂して暴走したことを知り、戸惑う。

「青い布で顔を覆ったナクスの術を持った天下無敵になった還魂人」の噂で、王宮、松林、町中は持ちきりになる。巷では、青い布を巻くのが流行りに。

 

ユルは、力を抑えていたウクの腕輪をウクに返し、ムドクのもとに連れて行く。

チョヨンとダングが婚礼をあげるという噂が出始め、戸惑うチョヨン。

世子は、ムドクのことが気になり始める。

 

還魂人の墓場に行く、ウクとムドク。ムドクは「本当の団主は宮殿にいる。宮殿に行き氷の石を探す」と話す。パクジンは、「氷の石はまだ存在するのでは」と、イ導師に問う。

チンムは、本当の団主に会いに行き、密談を交わす。団主は、王妃だった。

 

王と王妃、長老たちの前で行われる、世子とウクの戦いの日。ウクの不戦敗の場合、天附官の官主の座の権利を失うことが宣言される。戦いが始まった。弾水法で使う水瓶をチンムに割られてしまい、ムドクは自身の手を切り、その血を差し出す。その水を弾いて、世子を圧倒するウク。「その術を誰に習ったのか」とウクは糾弾されるが、そこにイ導師が現れる。

王妃は、「ウクを天附官に入れろ」とチンムに命令する。そして、実力を認められたウクは、松林精進閣、鎮妖院などあらゆるところから勧誘され、ウクは松林に入る決意をする。



ちょこっと感想

ウクが還魂されたのかと動揺するムドク。その動揺っぷりに、二人に絆がうかがえますよね。

キルチュ、さらっと、ムドクの父の秘密をばらしてますが、よ、よいのか??結構大事な秘密よ。。

王妃が黒幕?!どうして王妃が黒幕になったのか、謎ですよね。

ウクと世子の戦い、私はお茶目な世子の応援に回りたい気持ちでいっぱいー。世子、いいキャラですよね!しかし薄氷を踏む戦いでしたねー。

ついに念願の松林に入ることになったウク。今後の展開が楽しみです。



第9話

松林精進閣の術師の服と令碑、規律書を与えられたウク。妓楼で祝いが行われることに。

「帝王星をもつ、氷の石の力で生まれたウク、チャンガンが力を封じたウク。氷の力を封印したチャンガン。10年前、盲目の少女ブヨンの力で、氷の石を見つけ、チャンガンの封印を解いた」と話すチン・ム。その後死んでしまったブヨン。生き別れになった長女ブヨンの行方を探す、チン・ホギョン。ブヨンの偽物を仕立て、ホギョンを操ろうとするチン・ム。

そんな時、友達ムドクを探し、盲目の少女がテホ国に現れる。しかし盲目というのは嘘で泥棒だった。

 

ムドクがナクスだと知ってしまったユルは、悩んでいた。ムドクにさりげなく花を渡すユルだったが、ムドクは戸惑う。

お互い密かに相手を思いつつもはっきり気持ちを伝えられないパクジンとドジュ。苛立ったドジュは、うっかり池に靴を落としてしまい、それを通りがかったイ導師が拾ってあげる。イ導師は、ドジュの美しさに恋に落ちてしまう。

ホ・ヨムの孫娘、ユノクは内院の手伝いをしていた。ウノクは、自分を助けてくれた若者ウクのことが気になっていた。

パクジンは、ナクスなど邪術を使う術師の危険性を説くが、「正義のためなら邪術を使ってもよいのでは」というウクに危うさを見る。

世子が、妓楼で行われたウクの術師祝いにやって来る。王の子世子と帝王星を持つウクを見て憂うパクジン。

 

チン・ホギョンの夫が、記憶を失った盲目の少女を連れ帰る。「ブヨンではないか」と思うホギョンだったが、術が使えないとわかり、がっかりする。盲目だったが、水の気を感じていたブヨン。

「ムドクに会いたい。私は名家出身の術師だ」と言って現れた少女。少女は、チン家の眼帯を持っていた。

 

松林の術師となったウクは、基本教育が終わるまで、松林から出られず、またムドクは松林に入れないことがわかる。酔いつぶれたウクを松林に残し、しばらく離れ離れに生活することになった二人。ホヨムを訪ねたユノクは、酔いつぶれたウクを見て、自分を助けてくれた術師だと気が付く。雨の中、ウクを思い帰らないムドクを思いやるユル。ウクはユノクに、「あの宿で出会ったこと,還魂人を成敗したこと」を口止めする。

ウクは、パクジンにムドクと会いたい旨を伝えるが、パクジンは「ムドクを通じ弾水法の師匠と連絡を取るのか」と疑う。ムドクは、松林に出入りする令碑を手に入れようと画策する。松林が下人を募集しているとわかり、その試験を受けようとするムドク。

 



ちょこっと感想

ウク、ユル、世子。そしてドジュ、パクジン。みんな、愛情の表し方は、人それぞれですよね。心で思ってるばかりじゃなくて、態度で言葉で表さないと、伝わらないのよー!!相思相愛になりたければ、もっと頑張ってー!!(特にパクジン)

それにしても、ドジュ役のオ・ナラ、このドラマで一番、美しい✨。年齢40歳越えてるけど、気品のある大人な美しさ。年齢重ねても衰えない美しさ。イ導師じゃなくても、みんなメロメロになりそう。

会えないと募る気持ち。ウクとムドクの気持ちは師匠と生徒なのか。。それとも??



第10話

外にムドクに会いに行きたいと駄々をこねたウクがパクジンより渡された、一見何も書かれていない真っ白な「心書」。それを読めば、外に出てもいいという。それは、修業を積まないと読めない高度な本だった。パクジンは、自分のもとに閉じ込めておくため、ウクにその本を渡したのだった。解けないウクは、密かに逃げ出し家に帰る。そのころムドクは、ユルに誘われ市場に買い物に行っていた。

盲目の少女ムドクを探す泥棒少女。ムドクを見かけるが、目が見えていること、自分がわからないことに不審がる。少女が持っていた眼帯は、ムドクのものだった。ならず者に捕まってしまう泥棒少女を、通りかかったユルが助ける。再び、盲目のふりをする泥棒少女。

ムドクは、松林の下人に応募する。家に一時的に帰ってきたウクだったが、行き違いになってしまう。ムドクは、ウクの大好きなお菓子を手に、一目会いに追いかける。

 

世子が、ムドクに会いに松林にやって来る。そんな世子を案じるチンムと王妃は、チン・ホギョンを倒し、鎮妖院を手に入れようとしていた。

 

ウクのため松林に応募するというムドクを、裏ルートで入れようとしたドジュだったが、パクジンにばれてしまう。パクジンに諫められたドジュは逆切れする。

イ導師は、「断根茶を飲んで自分のん下で修業しないか。『心書』にはソ・ギョン先生の恋の詩が書かれている。ただ術師は誰も恋文だとは思っていない」とウクに話す。ドジュを見かけたイ導師は、ときめく。ドジュは、助けてくれたお礼にイ導師にピンクの首巻をプレゼントする。

 

松林の下人採用試験が始まった。世子とユル、ダンめっちゃ素敵でした解き、その解答用紙をムドクに渡す。無事、筆記試験を合格したムドク。実技、体力試験に臨むムドク。

 

「心書」に挑むウクは、パクジンに「ソ・ギョン性以西の周りに目が見えない女性がいたのか?」と聞く。「200年前、ソ・ギョンを助けたのが、初代鎮妖院の盲目女性だった」と話すパクジン。ウクは「なぜみな恋文だと気が付かないのか。恋文だとわかっているものが読み解くには?」と考えるウク。そして、鎮妖院初代院長チン・ソルランの名前から読み解こうとして、成功する。また、ムドクも、試験に合格する。

「心書は、盲目のソルランに心で読んでもらうために書かれた恋文だった。しかし、鎮妖院ではなく松林に保管されていたということは、渡せなかったのだろう」とムドクに話すウク。切ない哀れな恋文」と答えるムドクに「恋文はこうして渡さないと」と、ムドクからもらった下人募集のチラシを見せるウク。ムドクは、自分のウクに対する気持ちに気が付く。

 



ちょこっと感想

盲目の女性に渡すために書かれた、そして渡すことのなかった「心書」。切なくて哀しい恋文ですね。それを読み解いたウク(イ導師のヒント、パクジンのヒントなしには解けなかったけど笑)。ウク自身のムドクへの恋心、愛しく思う気持ちが無かったら、解けなかったですよね。

そして、ムドクも必死になって試験に挑み、その原動力がウクへの恋だと気づいてしまう。

わー!どうなるんでしょうか??

 

そしてそして!!まさかの元々の盲目ムドクが、チン家の長女ブヨンなの???!!



第11話

「下人の試験を受けてまで自分のそばにいたいと思ってくれたムドクの気持ちを受け取った」というウク。ムドクは、「いつの間にかウクを恋い慕っている自分」を意識してしまう。そして、距離を置こうとするがウクに反発されてしまう。

ユルは、ムドクの荷物の中に、自身がタニャンに置いてきた鳥笛を見つけ、「自分を慕っているから笛を持ってきたのか」とムドクに聞く。ダングは、ユルの鳥笛を持ちしばしば密会していたムドクとユルの仲を疑い、ウクに報告する。それを聞いたウクは煩悶する。

 

イ導師は、パクジンから「ウクは還魂術で生まれた子であること」「氷の石がチンム一派にあるらしいこと」を聞かされる。

 

ムドクとユルの中を疑ったウクは意気消沈、修行をサボろうとする。

 

イ導師から指示を受けたパクジンは、「心書」を預けに鎮妖院院長チン・ホギョンに会いに行く。ホギョンの長女ブヨンは、13か月お腹にいたが死んでしまい、チャンガンに還魂術で生き返らせてもらっていた。大切なブヨンをなんとしても見つけたいと願うホギョン。パクジンは、仲の悪いチンムとホギョンが密会してるのを訝しむ。

チンムは、盲目の少女たちを集めて監禁する。実は目が見える泥棒少女ソイは、顔かたちや演技力、胆力を買われ、ブヨンに成りすますことに。

 

ウクのヘタレぶりを心配したムドクは、世子を利用して賭けをする。ウクが対戦相手に負け続けたら、ムドクが世子に大切なものを渡すという。その大切なものとは、ウクがムドクにプレゼントした青い玉卵のアクセサリーだった。世子は、この卵には赤い玉卵があり対だと聞かされ、苛立つ。

 

ドジュに恋心を抱き接近するイ導師。ドジュは女心がわからないパクジンにイライラする。

松林の後継者ダングと鎮妖院後継者のチョヨンが逢引きしているのを見とがめたパクジン。ダングを詰問したパクジンは、チンムが行方不明のブヨンを探していることを聞かされる。パクジンは、イ導師にチンムの企みを相談する。追魂香が悪だくみに使われることを憂うイ導師たち。

実際、チンムたちは、王妃の力を借りて、老人の魂を若く健康な男子に移す還魂術をたびたび行っていた。そして、チンムとともに盲目の少女をブヨンに仕立てようとしていたのは、チン・ホギョンの夫だった。

 

毎日対戦して負け続けるウクだったが、対戦相手の技を吸収して日々成長していく。



ちょこっと感想

ムドクは、自身を「毒」と「解毒剤」に例えて、ウクと距離を置こうとします。ムドク、って無毒の意味もかけてるのかな?漢字ってどう表すのかしら。。

単純イケメンな世子、大好き✨!自分の意のままになるようなならないような天真爛漫なムドクが可愛くって仕方ないんですねー(作戦だけど)。

 

そして、悪だくみチンムチーム。王妃ばかりか、鎮妖院院長ホギョンの夫も仲間だったんですねー!!ホギョン夫の利益は何だろう?妻を裏切ってまでしたいことって何でしょうね。。

イ導師とパクジンのドジュをめぐっての恋のさや当て。ドジュ綺麗ですものねー。



第12話

還魂術を施された魂は若者、体は老人の男カンが、チンムの刺客によって死亡する。検視も弔問もいらないという弟子の言葉、チンム、鎮妖院が立ちはだかり、その死の在り方にパクジンは不審を抱く。

 

毎日対戦し、負け続けているウクだったが、日々成長していた。そんなウクにアドバイスし励ますムドク。ムドクは、自分の恋心を意識してしまう。

水の気を入れたところムドクから渡された青い玉が光りだし、導かれるように歩き出す世子。同じように水の気を入れたウクの赤い玉も光だし、惹かれ合い出会ってしまう。玉の力を実感する二人。

 

チンムは、ホギョンにブヨンの捜索状況を報告し、操ろうとする。泥棒少女ソイもブヨンに成りすます決意を固くする。

 

チンムが還魂し邪魔になった者をナクスが殺したのでは、と想像するパクジンとイ導師。チンムにより、非業の死を遂げたチョの娘ナクスが松林を親の敵と思わされ、利用されていたと知ったウク。ナクスに同情したウクは、ナクスの魂が入ったムドクを抱きしめる。「戦いに勝って、世子から玉を取り戻して、再びムドクに渡す」と誓うウク。

 

パクジンは、葬儀で石化した還魂人の印を見つけるが、チンム一派に阻まれてしまう。

 

王妃の体に入っているのは、巫女のチェだった。チェの弟は鎮妖院にいた。それを知っている唯一の男は、還魂され侍従として仕えていた。「石化しない様に再び還魂してほしい」と懇願し王妃を脅す侍従。侍従は「鎮妖院の長女となる娘と還魂したい。高い地位に就きたい」と話し、怒るチンムは侍従を刺すが、抵抗される。

パクジンは、チンムとドジュの来訪を受ける。チンムの言葉と現状から、松林の警備を強化するパクジンだったが、ウクは除外される。ムドクは、「チンムに薬菓を届けたい」というドジュの使いで、ウクとともに天附官に行く。ウクは強引に天附官見学に入る。

抵抗した侍従を追ったチンムは、隠れていたウクたちに出会ってしまう。ウク達は何食わぬ顔をしてチンムに会うが、実は還魂人侍従を見かけていた。逃げ出そうとしたウク達を閉じ込めようとするチンム。ウクは結界に閉じ込められ、ムドクは還魂人侍従に魂を吸われそうになる。結界を自ら破ったウクは、ムドクを助けようとするが、ウクが見たのは、反対に気を吸って還魂人を倒すムドクの姿だった。ムドクは暴走してしまっていた。近づこうとするウクを拒絶するムドク。しかし、ウクは涙を流すムドクを優しく抱きしめる。

 



ちょこっと感想

世子とウク、水の気を入れた瞬間、ロマンチックな音楽が流れ始めて、、、、うろたえるシーン、好き笑❤。世子、かわいいー。

散々騙され、利用され、殺された(ことになっている)ナクス。可哀想ですよね。。。同時に、ムドクと名前を変えた名家の令嬢ブヨンの人生も哀れすぎて、、、なんでこんなことになったのか、徐々に明かされそうです。

え?王妃の体に巫女が入っていて、王妃はまだ生きてるの?巫女のチェってだれ?

ムドクが、覚醒?じゃなくて暴走してしまった!?でも優しくウクが抱きしめても、気を吸うわけでもなく大丈夫なの?暴走はコントロールできるんだろうか?

色々明らかになりますが、いつの間にか巻き込まれた運命に翻弄されるのはたまりませんね。。



第13話

チンムは「かつてブヨンは、天から来た氷の石を天に帰そうとしたのではないか。生きていれば、偉大な神女になったに違いない」と考える。

 

暴走したかに見えたムドクだったが、水盤の水に手を浸しながらウクを抱きしめても、ウクは無事だった。その時、数星台の天井が開き、落雷が起こり、水盤が壊れる。ムドクは自分の力が戻ったと思ったが、一時的に目が見えなくなってしまう。ウクが脱出を誓い、赤い石を握りしめると、世子の持つ青い医師が呼応するように光り始めた。

逃げられず、チンムに対峙するウク。ウクは、「石化した内官の懐に赤い玉を入れた」とチンムを騙す。世子は、その玉に導かれ天附官に向かっていた。眼帯をしたムドクの姿にブヨンを重ねるチンム。

世子の前で、チンムとパクジンが対峙し、ウク達は事情を聞かれる。「還魂人の遺体が、王妃の内官キムだったのではないか」という疑いが起こる中、王妃がやって来る。すると、石化したと思われたキム内官が現れる。実は密かに王妃が、氷の石を使い,再びキム内官を生き返らせたのだった。驚愕したウクは「嘘をついていた」と謝り、パクジンは「松林が数星台を修理する」と申し出、世子が許す。ウクはチンムに捕まりそうになったが、ムドクが機転を利かせて、松林に無事に帰ることに。世子は、侵入したウクに剣がなく、反対に剣を持っていたチンムの姿に不審を覚える。

チョ・チュンとチャン・ガンの仲、チョの娘の行方をドジュに聞くイ導師。「チョ家とチャン家の悪縁はいまだに続いているのか」と疑うドジュ。

氷の石の力で一時的に生き返ったキム内官は、王妃の力で、再び氷の石を奪われ石化する。

 

パクジンは、ウクに家で謹慎するよう話す。邪悪な力を持つ氷の石を消したいパクジン。ウクとムドクは、「氷の石は王宮にあり、王妃が持っている。先に見つけなくては」と決意を新たにする。

王妃とチンムは、ウクが急に力に目覚めて変わったのは、人の影響だと思い、きっかけになった人物を探し出そうとする。

 

敬天大湖で、水の気を吸う金騰魚釣りをすることになったイ導師とウク。治水を会得する機会、と勧めるムドク。ウクは、ユルとナクスが子供のころ出会い笛の縁があったこと、ドジュが殺された哀れな子供の霊を慰める法事をする話を聞かされる。

 

泥棒少女ソイの体に傷をつけブヨンに偽装する、チンムとホギョンの夫ウタク。ブヨンには左耳の憂いs路に赤い痕があった。ムドクにもあるその痕。ムドクは、ドジュが供養する霊に、自分の元の名前ヨンと父の名前があるのを見つける。

ユルとダングは、天附官に入り込み、数星台の修理を行う。ソイは、以前自分を助けてくれたのがユルだと知り、「自分がブヨンになれば縁ができる」とほくそ笑む。

ムドクが法事の席で泣いているのを見てしまったユル。魂がナクスであることを知りながら、黙って耐えていた。

ユルは、「故郷の西湖城に帰るとき。連れて行きたい人がいる」とウクに打ち明ける。ウクは、優しくムドクを見つめるユルの姿を見て、それが誰か気が付いていた。

 

ウクは、世子との約束で、最後の対戦者と戦うことに。その商品は、金ではなく、ムドクだった。対戦者として、ユルが名乗り出る。



ちょこっと感想

氷の石、何でもありですねー!しかし、王妃、何者?ホギョンの夫は何を企ててるんでしょうか?

かっこよくて正義感の塊なユル。そりゃあ、ソイが恋しちゃうのも無理はないですよね。でもそのユルが恋しているのは、ナクス、ムドク。ソイがムドク憎し!!になるのも時間の問題?

 

そして最後の対戦者が、ユルで、商品ムドク。仕組まれた感じです。ムドクとしては、どんな気持ちでこの試合を見ているのかしら。。まあ、ウクを応援しているのは当たり前なんだけど、それだとユルの気持ちをもてあそんで知る気がして。ユル可哀想。。。



第14話

ユルは、ナクスのためにも、二人を引き離したいと思っていた。ウクが帝王星のもとに生まれたことを知っているパクジンは、瞬く間に水の気を習得したウクに懸念を抱いていた。イ導師は、「修練を積まず会得した者は天才で、周りの反感や懸念を呼び起こす。もし何かあれば、自分が収める」と話す。

対戦の商品になってしまったムドク。奪った玉に執着しないムドクに業を煮やした世子が、池に玉を捨てて、ムドクに「商品になれ」と命じたのだった。同時に、対戦相手をユルとし「必ず勝て」と命じる。

治水の術まで使い善戦するも、負けてしまうウク。ユルは、「故郷に帰るときに必ず手を貸してほしい」と下女のムドクに約束させる。ムドクは、世子が捨てた玉を探す。

 

ドジュに恋するイ導師が、ウクの家に滞在し、ドジュの世話を受けていると知り、気が気でないパクジン。

 

病弱で心配性の王を気遣う世子。イ導師を呼び、王宮内の還魂人の気配を探そうとする。

ホギョンの夫ウタクは、娘チョヨンの体から密かに赤い糸?を取り出す。

 

パクジンは、密かにムドクの素性を探らせる。

泥棒少女ソイを探す不逞の輩たち。一方、天附官では、チンムが、還魂人が人の気を吸う様子を見せ、ソイを脅していた。

 

松林の術師にウクを愚弄されたムドク。それを見ていた世子は、ムドクを擁護し、術師たちを諭す。

ホ・ヨムの孫娘ユノクとウクが談笑していたのを見て、玉を見せて、嫉妬してしまったムドク。それを知ったウクは、不意を突いてムドクにキスをする。うろたえるムドクに、ウクは、「イ導師の付き添いで王宮に行く」と告げる。

パクジンの元を、かつてのムドクを知っている男サリ村のキムが訪ねる。その男は「ムドクの祖母に頼まれて、目が見えないと嘘をついていた」と話し、ムドクも同調する。実は妓楼のチュウォルに金をもらって嘘をついた男。男は「天気も当てたし、見えないのはおかしいと思っていた。お前の家の金を盗んで逃げたソイも都にいる」と言う。チュウォルに金を渡していたのはウクだった。ウクは「ムドクの素性を探るものがいたら嘘をついてほしい」と頼んでいた。ムドクがソイのことを聞こうとキムの宿を訪ねると、キムが死んでいた。そこに踏み込むパクジン。

 

王宮を訪ねたイ導師。若い体を持つイ導師は、実は還魂人だった。「自分は還魂人の見分けがつく」と話すイ導師。



ちょこっと感想

色々急展開です!

ウタクが娘チョヨンを襲って出したあの赤い糸?赤いミミズ?みたいなの、なにー?何のためにこんなことをするの?

イ導師が、還魂人??鎮妖院人たちにも会いましたよね?会ってなかったっけ?気を吸わないで生きていられるの?そんなことってあるのか。。。

ムドクの素性、ソイの運命、どうなることやら。

何ですが、ウクの不意打ちのキスシーンが、ムドクが、可愛くって仕方ない♡。

そして、なんだかわからないけど、ムドクに絡む世子も、意外に賢そうで可愛くって仕方ない♡。



第15話

ホヨムは、過去を思い出す。かつて、修行の果てに死んだと思われた師匠イ・チョル。実は換水の途中で魂が体から抜けていただけだったが、勘違いしたヨムは、知らずに師匠の体を焼いてしまっていた。慌てた師匠は、直後に死んだ子供の体に入り戻ったが、時すでに遅し。それが今の、イ導師だった。

 

ソイの過去を知っているごろつきたちを次々と暗殺していくチンムの部下。サリ村のキムも殺す。ソイは、密かに恋い慕うユルも自分のことを知っていたが、そのことは黙っていた。

キムの泊まる宿を訪ねたムドクは、密かに買い物に来たチャヨンと出会う。キムの死体のそばにいたムドクを、キムや「サリ村の詐欺師の女ではないか。殺人を行ったのでは」と疑うパクジン。ソイは、ムドクがチャン家の下人となって働いていることを知ってしまう。

 

王宮で、王の命により還魂人を探すイ導師。イ導師は、王に鬼狗をプレゼントしようとする。王妃は天附官の助けを求め、松林が王宮に口出すするのを拒む。鬼狗を連れて王宮に入ろうとするウクを、チンムの一派が襲う。「誰かが追魂香を作り、氷の石を作った。ソ先生のように帝王星を持ちながら王にならず収めた人もいる。今も邪悪な力が現れた故、新たにソの遺志を継ぐ帝王星を持つものが現れた」と話すイ導師。誰が還魂人か察したイ導師は、ウクたちや鬼狗を連れて帰ろうとするが、世子に呼ばれ「還魂人」「ナクス」について質問される。

 

ウクを大事に思うドジュは、ウクに被害が及ばないよう、ムドクを逃がそうとするが、ムドクは拒否し、自分の無実を証明してくれるチャヨンに会いに行こうとする。そこでソイにすれ違うが、気が付かないムドクに安心するソイ。

 

ナクスの魂が誰に入っているのか、意見を交わす世子とイ導師たち。そこに医師としてユノクが呼ばれ、ウクの手当てをする。イ導師は、世子に「王宮にあるナクスの剣が欲しい」と交渉する。

 

チャヨンに会いに行ったムドク。チャヨンの部屋に飾ってあったブヨンの絵や眼帯を見て、頭痛を感じるムドク。眼帯をしているムドクの姿を見たホギョンは、一瞬驚くものの、ムドクと知ってり飛ばす。

 

チン家の人間として認められるためにチン家の血が必要なソイは、ウタクがチョヨンの体から取り出した血虫を体に入れられる。チンムは「私が邪気を注がなければ、血虫に体が食われる」とソイを脅す。

 

パクジンに呼ばれたウクとムドク。チャヨンやユルは「ムドクは無実だ」と訴える。パクジンはウクに「知っているムドクの秘密を話せ」、ムドクに「ウクはお前の秘密を話した」と別々に揺さぶりをかける。二人は同じ嘘をつき、解放される。二人は、玉を見せながらお互いに秘めていた思いを打ち明けていた。「同じことが起こったら、恋情を捨てて生きよ」と言うムドクに「死ぬ覚悟で思い続けるから、お前も死ぬ覚悟で没玉を思い続けろ」と答えるウク。



ちょこっと感想

イ導師が、あんなに若くて、しかも還魂術使ったのは、ホヨムがうっかりさんだったからなんですねー。師匠の死体を焼いちゃうなんて、うっかり過ぎますが。。。

王宮に鬼狗連れて行ったイ導師、一気に暴かないのは、もっと追い詰めてから一網打尽にしようと考えたからでしょうか。ここでも、うろたえる王様を尻目に、状況をきちんと判断した冷静な世子❤。ますますよき!です。いい王様になれそうじゃないですかー✨。

チャヨンの体から抜き出した赤いミミズのようなもの、ソイの体に入れるために抜いたんですね。誰の体にあるものではないような気もしますが、、、、しかもそんなに簡単に抜けるものなのか、、、?ただ単にちょこっと血を垂らすとか飲むとかでもいいのでは(うげ、、、)とも思いますが、、、まあ、それは置いとくことにしましょう。ソイをチンムが縛り付けるために、必要な処置だったんでしょうね。

 

そして、ムドク=ブヨン説。記憶はどこに刻まれているのでしょうか。体の細胞にも刻まれているとすれば、ブヨンの記憶が図らずも少し戻ることがあるのでは?

そしたら、チン家の長女とウク、家柄も釣り合うし、ぴったり✨。

でも、最後の「お互い」「死にそうになった時」と、ウクとムドクが言い合ったシーン、意味深すぎです。。。



第16話

イ導師が、「ムドクが還魂人で、ナクスであることを知ってるかもしれない」と、ムドクに告げるウク。

鬼狗の所有権をめぐり、争う松林のパクジンと鎮妖院のホギョン。その最中、鬼狗がチャヨンに襲い掛かる。とっさにホギョンは術を使い、鬼狗を殺してしまう。チャヨンに邪術の気があることが疑われ、焦るウタク。しかしチャヨンが「ダングとの恋愛成就の術をした」と告白したことでおさまってしまう。ダングとの結婚に反対し、世子との婚姻を勧めるホギョンに反発するチャヨン。

 

チンムと王妃が松林の脅威を話し出し、冷静に反論する世子と反対に怯える王。イ導師とパクジンは、王妃がチンムの仲間であることを確認し、「松林にはチャン・ガンが必要だ」と話す。

ウクは、パクジンとホヨムからナクスの剣を返される。ホヨムは、「ムドクを好きならユノクと距離を置け」、イ導師からの伝言として「ウクはナクスの剣を保管し、その剣を抜くものがいたら殺せ。殺せぬ場合は、一緒に死ぬことになる」と伝える。ウクは、その厳しい伝言とともに、ムドクに剣を渡す。そして、「力が戻り、その剣を抜くときには、まず俺を刺せ。刺客を放った責任だ。死んだあと、お前が知りたがってた将来の約束をしよう。暴走しないよう氷の石を探そう」とムドクに話す。

 

家出してチャン家のお世話になることになったチャヨン。証言のお礼に世話をするムドク。チャヨンは「神女は、人の力を封印して操れる。強いブヨンは死んでない」とムドクに話す。

 

世子は、王妃に仕えるキム内官の姿がないことを訝しみ、キム内官の素性を調べるよう、自分の内官に命じる。

ウクとムドクは、キム内官が言った「巫女のチェ氏が王妃だ」」と確認する。パクジンとホヨム、ユノクは、「王妃が還魂人なのではないか」と噂する。王妃は、ソ・イル将軍の妹でユルの叔母だった。辺境で戦うソ・イル家には、生死灯があり、人の生死がわかるという。還魂されても、王妃の魂は生きている証だった。巫女チェの体には王妃の魂が入っていた。「ソイがブヨンとして鎮妖院の長女に収まったとき、王妃の魂も殺そう」と話し合うチンムと王妃。

 

ウクは、人探しが得意だというケマ谷のポン神童を訪ねる。そこでばったり世子に出会う。「キム内官」「巫女のチェ氏」の名を明かし、互いの情報を交換する。ポンからチェ氏のことを聞く二人。20年前、チェ氏は、呪いをかける邪術を扱う有名な巫女だったという。天附官に捕まりそうになり、炎に飛び込み、死んだとも大やけどして生き残ったという噂もあるという。世子は「ウクの父が天附官にいるときの話で、恨まれているのではないか」と話す。ポンは「チェ氏には弟がいた。事件のあといなくなったが、立派な家の婿に入ったと聞いた」と思い出す。

 

ムドクの体に残る子供のころの傷に気が付くチャヨン。そのころ、ソイも体に傷をつけていた。ウタクが落とした布に、昔ムドクが持っていた布と同じ鎮妖院の詩集が施されているのに気が付いたソイ。

ダングは、パクジンからチャンガンの絵を渡され、チャン家に彼が現れたらすぐに知らせるよう、命を受ける。

 

ソイは、チンムに付き添われ、鎮妖院に入り、ホギョンと面会する。ちょうど、荷物を取りに帰ったチャヨンとムドクがその現場を目撃する。鎮妖院に来るたびに目が痛くなるムドクが体に違和感を感じていると、ソイが扉を開けてしまい、ブヨンだと確信される。

 

背後に誰かの気配を感じる世子とウク。ウクをつけていたのは、父チャンガンだった。



ちょこっと感想

チンムの悪だくみが、成功する回です!無事にブヨンをソイとして鎮妖院に潜り込ませましたねー。でも背後にいるムドクが知らず知らずに力を発揮したのでは?と思わせる演出でした。でもソイ。ムドクがブヨンだと確信しちゃいましたね。。。どうなることか。。

そして、ここで判明したのが、王妃の魂が巫女のチェ氏の体に入っていること、チェ氏の弟がウタクだってこと。なるほどー。だから、ウタクはチンム側についていたんですね。でもそんな出自のウタクがどうやって名家に婿入りできたのか?も気になるところです。これもチンムが関わっているのかな?火傷で爛れたチェ氏の体に入っている王妃様、痛いでしょうね。。。何の因果で。。。可哀想に。。。

 

そしてそして、私の大好きな世子が活躍したします❤。冷静な判断力、一人で探索する肝っ玉、人情味あふれるイケメンってくれば、もう王様の器❤。ウクともいいコンビですよねー。

 

最後、出ましたイケメン父さん、チャン・ガン!!これからの展開が楽しみです。



第17話

父チャン・ガンの顔を知らないウク。邪術を行うチェ氏を探すウクに、その男チャン・ガンは「邪術に関わるのは止めろ。魂まで侵される」と忠告して去る。

 

ソイは、ホギョンに失踪した長女ブヨンだと認められ、家族に受け入れられる。鎮妖院に行くと体調がおかしくなるムドクは、不思議に思う。ムドクは、以前家の前ですれ違った盲目の少女がブヨンであり、そのブヨンが持っていた傘はユルがあげたものだと知る。ブヨンが詐欺師ソイだと知った、ムドク、ユル、ウク達。

 

チンムと王妃の接点を見つけ、二人を疑う世子。チンムが世子を訪ね、「ソギョンが隠した氷の石は、永遠を作り出せる。世子のような選ばれしものだけが使えるようにしなければ。200年前のように、鎮妖院のものが氷の石を見つけるだろう」と話す。

 

かつてのムドクがしていた眼帯は、ホギョンが鎮妖院の刺繍をしたものだった。そのブヨンから眼帯を盗んでいたソイは、かつてのムドクが本物のブヨンだと知る。

チン・ホギョンは、ブヨンの耳の形がかつてのブヨンと違うことに違和感を抱いていた。チンムは、「ブヨンに院長の座を譲れ。ブヨン出産の際に、チャンガンに氷の石を渡したことを知っている。ブヨンが後継になったら、氷の石を戻す」とホギョンを脅す。「氷の石を守るため、松林と争え」というチンム。

天附官、王室、鎮妖院が、チンムの側に着いたことを憂う松林パクジン。チンムの最終的な狙いを探る。

ブヨンは、チンムの率いる大勢の前に連れ出され、「密団の団主。次期鎮妖院の院長ブヨン」として紹介される。そこには王妃の姿もあった。

 

鎮妖院が、万長会を開き、偽物ブヨンを連れ、重大な発表をする。長女ブヨンを後継とし、氷の石を見せるホギョン。ウク達は、「王妃の体に入っているチェ氏が、還魂術で、この機会にブヨンの体に入ろうとしている」と思いつく。

イ導師は、チャンガンあての白紙の手紙をドジュに託す。「ソ先生の直弟子。ソ先生のやったことに逆らえない」というイ導師。

松林は「氷の石を消すべきだ」鎮妖院は「残すべきだ」「松林は口出しするな」と紛糾する万長会。ホギョンは「氷の石はみんなで使おう。今後鎮妖院が万長会を主導し、氷の石も預かる」と言い出すが、パクジンはそれに反対し、争いになる。

が、そこにウクが現れ、ソ先生の遺志を伝える。「ソ先生の直弟子、イ導師の言葉。ソ先生の遺志は心書に書かれている。氷の石については、心書の内容をめぐって争うべき」と進言する。パクジンたちは、ウクの真意をいぶかる。ウクは、世子に、天附官の日誌を見せ、チンムとチェ氏の繋がりを示す。キム内官が仕えていたのはチェ氏、そして今のキム内官が仕えているのは王妃だった。驚く世子。「本物の王妃を探し、万長会で真相を明かす」というウク。

王が「氷の石の力を見たい。換水をして見せろ」と、その場にいたムドクを殺し、生き返らせるよう命じる。ウクが不在のこの時、「力を取り戻せるなら」と了承するムドク。死に際、ブヨンの記憶が蘇り「お母さま」と呟いたムドクに、はっと力を弱める。

ウクは、心書に「天地の理に反しても、愛する人を生かしたいために、氷の石を残した」ことが書かれていると主張する。

そんな時、死んだ息子が生きていると信じ、還魂術で石化した息子(中身はカン官主)のもとに行く母親。目覚めた息子に精気を吸い取られ、殺される。



ちょこっと感想

チンム、王妃チェ氏の救集が完結するのか?!といった回ですが、なかなかそうはならない。

ウク達みんな、ソイがブヨンの偽物だと気が付いたし、どうもホギョンも気が付いたみたいですね。私は自分のこどもの耳の形、覚えていないです。。。。ものすごい記憶力、ホギョン。

そして、ムドクが殺され復活するのか?ホギョンは、ムドクが真の娘ブヨンだと気が付いたのか?

次回、ムドクがナクスの力をとり戻しそうですね!

心書は、愛について書かれたもの、ということが再び判明しました。ウク、読解力素晴らしい。それもこれも、還魂術で生きているムドクを思えばこそ、できたことなのか。

愛の力ー!!

展開、楽しみです!



第18話

ホギョンの力で死んだムドク。自身が氷を動かし還魂しようとしていた王妃だったが、別の力で氷が動いてしまう。それは雷を伴う大きな風の力だった。ソイであるブヨンは、氷の力を止めようとムドクを攻撃するがはじかれてしまう。そして、氷の石ともども、ムドクが空に消えてしまう。

ウクや世子たちは、突然庭の花々が咲き始めたのに驚く。そして、精進閣に結界が張られていた。閉じ込められてしまうウクや世子達、ムドク、ブヨン。

訓練館にいたはずのムドクが精進閣にいることに疑問を持つウク。ムドクは術師の力を取り戻していた。氷の力で風の中にいる間、眼帯をした少女と「何かを得れば、何かを失う」氷の力について話していたムドク。実は、精進閣自体が氷の石に包まれていた。ナクスなムドクは、氷の力を得て、この体を手放し、ここから逃げることを考えていた。ムドクが力を取り戻したことを知らないウクは「氷を捕まえたい。ムドクが力を取り戻し逃げたら泣く」と正直に自分の気持ちを話し、動揺するムドク。

浮足立った術師たちは、それぞれ氷の石を奪うことを考え始めていた。

ソイなブヨンは、ユルに自分と会ったことは秘密にするよう話す。チンムに知られたらユルも殺されると慮ってのことだった。そのブヨンに還魂したカンが近づく。ソイなブヨンは、自分の身代わりの人間、ユルを連れてくるように言われる。ブヨンは、「ユルではなく、違う人間を消してほしい」と話す。

世子の前で術を披露したボムは、結解に触れた途端、自分の中の水の気が抜けだしてしまい、気を失ってしまう。術に使う水に気がどんどん奪われていることに気が付いたユルたちは、結界の中では剣は使わない様にしようと話し合う。

 

松林に現れた館主チャン・ガン。かつて、ウクの秘密をばらすと言った男を石化してしまったチンムに「氷の石を大胡に封印する」「氷の還魂術が仕えないよう、チンムの気脈も封じる」と言っていたチャンガン。が、温情でチンムの気脈封じはしていなかった。

ナクスなムドクは、「氷の力で自分が力を得れば、術師の力を奪うことになる。みんな死ぬ」と気が付く。そんなムドクを、何も知らずに気遣う世子。

ソイなブヨンは、ムドクに仕事を頼み、還魂人カンがいる部屋に誘い込もうとする。途中、ユルに会い「還魂したらこの人も死ぬ」と感傷に浸るムドク。ユルは、「自分が仕事をするからウクのもとに行け」とムドクに話す。

ウクと世子は、ただの遺志は結界を通れることを知る。ものによって違いがあることをいぶかり、氷の力、チンムと王妃の対処について話し合う二人。ウクは「氷の力を得たら、ソ先生のように、愛する人のために氷は残す」と話すウク。そして、意思にメッセージを書いて、外に向かって石を投げる。

ユルが還魂人のもとに行った事を知り、ソイなブヨンが駆けつける。襲われる二人をユノクが助けるが、次々と術師が気を吸い取られてしまう。氷の石の世界では、人間は気を吸い取られるが、還魂人は水の気を操り術が仕えるのだった。思い悩むムドクだったが、ウクが還魂人と閉じ込められることを覚悟で戦うことを知り、駆け付ける。ムドクを切ない目で見つめる世子。

カンと対峙した、ナクスなムドクは、剣を抜きカンを攻撃する。ウクの死を覚悟したムドクだったが、背後からウクが無事な姿で現れる。ナクスの力を取り戻したことを知ったウクは「約束通り、まず自分を刺せ」とムドクに話す。ムドクが「次の約束は何だ」と聞くと、ウクはムドクを抱きしめキスをする。



ちょこっと感想

なんだかんだと色々戦いありますが、ナクスなムドクをめぐり、恋模様も描かれたりする回でもあります❤。

ラストシーン、ウクとムドクのキスシーン、「ほおお…そうだよねー」と思いますが、私としては、世子の淡い恋心が切ない。。。世子、権力者なんだから、無理やりムドクを自分の女にしてしまってもよいのに、それをしないところが男らしくて優しくて強くて、常識ありすぎな皇太子ですよねー。怖いことがあると、ウクの背後に隠れて腕握っちゃったり。可愛いことこの上ないです。ウクのもとに駆け付けるムドクを切なげに見つめる世子。好きですー。

ナクスなムドクとの思い出に浸るユルも、いい感じです。

思うんだけど、このドラマに出てくる男たちってみんなロマンチックですよね。ウク、ユル、ダング、パクジン、イ導師、そしてソ先生も。そして、なぜか、総じて女子が強い笑。

 

力を取り戻したナクスなムドクが、どんな結論を出すのか、楽しみです!

もうすぐ最終話ー!



第19話

邪術を扱う末裔のウタク。姉と自分の仇であるチャン・ガンが氷の石を使い、生まれたブヨンに嫉妬していた。ブヨンが氷の石のありかを突き止めた際、チンムがブヨンを突き落としてしまっていた。ブヨンは、記憶を失い、老婆に助け出され、亡き孫娘ムドクの名前を与えられていた。

かつて、邪術使いの一族を捕らえに行ったチャン・ガン。還魂術が記されていた指南書「天網」を図らずも手に入れていた。その時、氷の石は鎮妖院に保管されていた。が、胎動が無くなり、子どもがお腹で死んだことを知ったホギョンが、チャンガンに氷の石の還魂術で黄泉がえりを依頼。氷の石はチャンガンの手に渡っていた。正義を標榜する松林の代表チャンガンが、邪術の象徴である氷の石を使っていたことを知ったパクジン。

 

ダングとチョヨンは、ウタクが薬房に入るのを目撃し、衝撃の事実を知ってしまう。そこには、ウタクの姉の体に還魂されている王妃が幽閉されていた。

 

形も大きさも定かではない氷の石の力。自分の力を放棄して守ろうとしたムドクに、ウクも「自分の気を全て天に捧げたい」と言い出すウクは、世子に自分の決意を語り、「氷の石が消えたら、後始末をお願いしたい」と頼む。世子は、ウクの師匠がムドクだと知る。ムドクはウクの背中を押し送り出す。

そのころ。ソイなブヨンが、自分の体から血虫を取り出し、瀕死の重傷を負っているユルの体に入れていた。

 

気が無くなってきて、氷の石から作った追魂香を使おうとする王妃。それを止めたチンムは罵倒される。

ダングとチョヨンが、ウタクと幽閉されていた真の王妃を松林に連れてくる。真の王妃は、王の前で「還魂された」と訴える。パクジンは、鬼狗の灰で真偽を確かめようとし、慌てる偽者王妃。パクジンは、「偽者王妃が200年前騒乱を起こしたチェ氏の末裔であること」「鎮妖院の後継者の体に還魂する予定だったこと」を暴露する。ウタクは自害し、姉の偽者王妃を碑がそうとする。偽者王妃は、追魂香を放出し、氷の石を消し去ろうとする。しかしそれは、氷の石に閉じ込められているウク達を殺すことと同義だった。

 

ウクは自分の気を天に放つ。その時、松林にチャン・ガンが帰還し、偽者王妃の放った追魂香を体に受ける。チャンガンは、還魂人となっていて、イ導師に死を持って罪を告白するよう諭されていた。皆の前で石化を始め、消えるチャンガン。

 

天に上ったウクは、欲のない手で氷の石を手にする。その途端、帝王星が天に上り、結界が消え、ウクが地上に戻る。

世子が帝王星を持つものとして、術師に認められるが、シンの帝王星はウクだった。術を失ったウクとムドク。

 

素性を知りながら黙って守ってくれていたユルに感謝し、ナクスとして、思い出の笛を手渡すムドク。

 

ダングは、自分の死を持って鎮妖院と松林、ウクを守った、チャンガンの似顔絵を手渡す。還魂されたままの真の王妃は、すべての原因となったチャンガンの息子が生きていることに怒るが、パクジン、王、世子はウクを守ろうとする。

ドジュも、「先王が還魂でトファを襲い、できた子どもがウクであること」を知る。

 

副館主チンムが失踪していた。世子は天附官に隠れていたチンムを見つける。チンムは「帝王星の主から世子を守る。帝王星の持ち主はウク」と世子に囁く。

 

ウクは、ムドクに破門を申し出て、求婚する。

ちょこっと感想

湖に突き落とされたブヨン、術は使えるはずだから、水の気の力を使っていくらでも助かれたのでは?…なんて思いますが、、まあ、落ちた途端に見ず飲んで、気を失ってしまったのでしょうね。。(水難事故ではよくあるらしいです)

氷の力でホギョンと結婚&ブヨンができたというウタク、意味がよくわからない。没落した邪術の末裔であるウタクが何で四大名家のホギョンと結婚できたのでしょうね。「あなたがあのチェ家の!?」みたいにホギョンが驚いてましたが。「今更!?名家なのに身元調べないの?まさかの知り合ってすぐのできちゃった婚?!」と邪推してしまったのは、私だけではあるまい。。。(下世話な)。

チャンガン、あっさり死んじゃいましたね。もっと最後に、邪悪な一味と戦って、活躍してほしかったような。。放浪の果て、こんな最後でよかったのか。。

私の大好きな世子❤。まっすぐな気性なだけに、自分が帝王星の持ち主でないことを世間に言えないのは辛い気がします。かといって、そこに付け入るチンムの魔の手に落ちてほしくないー。頑張れ、世子ー!!!

ユルは助かってよかったですが、ブヨンはどうなったの?



第20話(最終話?じゃなかった、、、)結末、ラストはどうなる?

ウクの好きな相手がユノクではなくムドクと知ったドジュは、ショックを受ける。

「ウクの光を消す剣を探す」というチンムに、「ウクは力を使い果たした。チンムは自ら罪を告白せよ」という世子。しかしチンムは「帝王星の持ち主は氷の石を手にすることができる」と話す。

 

生き残っていたウタク。ホギョンは、チンムに騙されたウタクを責める。ウタクが生きていたことを知ったチンムは、ウタクを消そうとする。そして、迷魂薬と偽者王妃が使っていた方術鈴を手に入れ、還魂人を操ろうとする。

 

傷が治っても痛みが消えないユル。傷口にソイの血が入ったことを知る。再び万引きを繰り返す生活になったソイ。傷口が治らず、ユルの体を心配していた。

 

「チンムが、秘密を知ったチョ・チュン(ナクスの父)を還魂人にした。官主パクジンに汚名を濯いで欲しい」とチャンガンの気持ちを打ち明けたドジュ。それを知ったパクジンたちは、罪のないチョ・チュンを殺してしまった後悔を口にする。パクジンは「ウクの秘密を知っているチンムは、チャンガンの親友のチョチュンを破滅させた。ウクの秘密を話さないよう、チンムを殺さなくては」と推測をドジュに話す。

 

追魂香に呪いをかけていたチェ氏。チェ氏の鈴を使って、還魂人を暴走させ操ろうとしてるチンム。しかし、帝王星でのし上がるはずのウクが、あっさりと松林を辞め力を放棄しようとしていることに疑念を抱く。そのきっかけがムドクだと知ったチンムは、密かにムドクに追魂香と鈴の術をかける。そして、ムドクの中にナクスの魂が入っていることを確信する。

 

還魂人のムドクと去ろうとするウクに、イ導師は「氷の石はお前の中にあるのではないか」と話す。ウクは「ムドクが暴走したときのために氷の石を持っている。ムドクが暴走したら助けてほしい」と答える。「無理やり引き出さなければ暴走しない。ムドクのあの体はもともと力を制御できる体だった。神女の力を持つ体だ」と話すイ導師。

 

鎮妖院にユルのために薬を取りに来たソイは、ホギョンに見つかって殺されそうになる。ソイはブヨンの目隠しを見せて「ブヨンの居場所を知っている」と逃げる。

 

パクジンは世子に「チンムを捕まえても庇わないでほしい」と頼みに行く。「帝王星が自分と信じているか」と聞く世子の言葉をはぐらかすパクジン。ウクとともに都を去るムドクに「遠くに消えてほしい」と葛藤する気持ちを吐露する世子。

世子はチンムに自白するよう言いに行くが、チンムに「皆に騙されている。ウクを奈落につき落ちしてやる」と反って唆される。

 

酔っぱらったムドクは、ウクに「好きだ」と告白してキスをして寝てしまう。その夜、鈴の音で目覚めたムドク。

 

ダングとチャヨンの結婚式が行われる。が、ムドクはその場にいなかった。チンムに呼ばれたナクスなムドクは「剣が抜けるよう、力を引き出してやる。暴走しろ」と言われる。ナクスとして目覚めたムドクは、剣を持ち、ウタクを殺しに行く。そこに、ウタクに結婚の挨拶に来たチャヨンとダングが現れ、戦うものの、ムドクに倒される。

チンムがパクジンたちの前に現れ「ムドクがナクスで刺客だ」と暴露する。パクジンが放った追手に追われるナクスなムドク。ウクはムドクをかばうが、そのムドクに刺されてしまう。我に返り泣き叫ぶムドク。しかし再び鈴の音が聞こえ、覚醒してしまうナクス。

チンムは、すべてをナクスの仕業と王に訴える。

脱毒がナクスだと知っていて放置していたウクの死体は、粗末に焼かれることに。しかし、帝王星のもとに生まれ、氷の石を持つウクは、蘇ってくる。

石化し始めたムドクは、還魂人の墓場に向かう。しかし、水に沈んだムドクを何者かが助け始める。

ちょこっと感想

ちょっと待って。終わらない。。。これが最終話?!…と思ったら、「12月に続きがありますよー」のメッセージが最後に流れました。

シーズン2ってこと?

 

ウクはいきなり再生するし、ムドクはナクスになったままだし、そのまま死んじゃいそうだし、ユルもそのままだし、ブヨンの謎もまだだし、チンム生きてるし。

世子が闇落ちしたのがショックですわ。。。

 

どうなるのでしょうか?

12月、待ちましょう!!



「還魂2」Netflix韓国ドラマあらすじ(シーズン2)

第1話(2-1)

あれから3年後の大湖国。還魂人を成敗し続ける、氷の意思を持つ術士チャン・ウク。世間では、「石化したナクスの粉で還魂人を追い払える」というお守りが流行っていた。

大勢を殺した還魂人が鎮妖院に逃げ込む。3年間門を閉ざしたままの鎮妖院のチョヨンと、還魂人を追ってきた松林ソンリム総帥ダングは、3年ぶりに再会する。チョヨンは、父を助けられなかったダングを許せなかった。王室と万長会の指示で還魂人を追うウクは、二人が言い争う一瞬の隙に鎮妖院に入り込む。

ブヨンは、鎮妖院の結界を張った中にいた。違和感を感じたウクは、結解を破って進み、ブヨンに出会う。無邪気にウクに話しかけるブヨン。ウクの体の中にある氷の石の存在に気が付いたブヨンに、ただのいかれた神女ではないと考えるウク。「自分は、存在してはいけないのにこの世に存在している、死んだ人間」と答えるブヨン。ブヨンの言葉に共感したウクは、閉じ込められたブヨンが脱出できるよう、手助けする。

氷の石の力で生き返ったウクに還魂人を始末させる松林ソンリム。辛い仕事をし続けるウクに、ダングは気まずい思いを感じていた。天の気である神剣を使い、氷の石を持つウクのもとは、毎晩その力を欲する鬼気が集まり、ウクは苦痛に苛まれていた。

ダングは、商団の総帥として優れた能力を発揮していた。

還魂人である王妃を世話するために大湖国に残っていたユノクは、ウクを思い薬を届けていた。

3年前一連の出来事の責任をとり、総帥の地位を退き、今や花の世話や大量のキムチ作りに精を出すジン。ドジュはそんなジンを思い続けていた。

ブヨンの婚姻が決まる。「最も優れた力を持つ長女の神女が子どもを産んで継ぐべきだ。相手は西湖のソ家の素晴らしい男」という母。結婚しても、軟禁が終わらないことを知ったブヨンは、嫌がる。

3年ぶりにユルが大湖城に戻ってくる。

還魂人を倒し、世子から褒美をもらい続けるウク。ウクは「化け物を倒す化け物」と恐れられ、世子は「化け物胎児を主導する帝王星を持つ優れた世子」と世間で見られていた。世子の望んだとおりに生きているウク。ダング、ユル、術士も去った精進閣に一人住まい続けるウク。チン・ムとつながっている世子に、ウクは嫌味を言う。

閉じ込められていたブヨンが、屋敷から逃げ出す。自分の結婚相手であるソ・ユルを見に来ていた。「大湖国には、憧れの未婚男性4人がいる。コ・ウォン世子、金持ちパク・ダング、品行方正ソ・ユル、心の傷を持つ一番強い男チャン・ウク」と知ったブヨンは、港まで探しに行くが、ユルとすれ違ってしまう。港には、ソイ、チャン・ウクもいた。

ブヨンは、チャン・ウクと再会する。ブヨンは「自分は鎮妖院の長女で、婿を取ることになったチン・ブヨン。存在してはいけない存在だから閉じ込められていた。自分にあった結婚相手を探す。私と結婚してほしい」と告白する。ウクは一笑に付す。ブヨンは「結婚前に攫いに来てほしい」と話すが、鎮妖院のものに捕まってしまう。

元総帥のジンに会いに来たダングとユル、ウク。酷い手料理を振舞われてしまう。ダングは、鎮妖院の女性が結婚すると知り、チャヨンと誤解し、ショックを受ける。「ブヨンは死んだが、初代神女ソルランのような強い神力を持っていた」というジンの言葉に「ソルランなら氷の石は取り出せるか?」と尋ねるウク。氷の石があるから生きているウクは「あの場で死ぬのが人として最善だった。肩の荷が下りて楽になる」と打ち明ける。

婚礼の日。実は、ブヨンの婚姻相手は、ユルではなく、叔父のユノだった。婚礼場所に向かうブヨンの前にウクが現れる。「お前が必要だ」と言うウクに抱きつくブヨン。

ちょこっと感想

超絶美女なブヨンと中丸雄一によく似ているイ・ジェウクのウク!!!

ブヨン、きれいで可愛くてコケティッシュで、もう言うことなし!!記憶はどこまであるんでしょうか?ナクスの記憶は蘇るのか?ムドクの記憶は全くないのか?食いしん坊でやんちゃで天真爛漫なところはムドクっぽい気がするし。昔のブヨンって、大人しいお嬢様って感じでしたよね?

ナクス時代に仄かな恋心を抱いたユル。ナクスの件、ムドクでつながっているウク。またもや3角関係勃発?

ユルの叔父さん、ユノの顔が悪人顔に見えて仕方がない。。チンムあたりと結託して闇落ちしそうな予感がしますが、考えすぎでしょうか?

相変わらず、幻想的で美しい映像の数々。テンション上がります✨!



第2話

甘えるブヨンを邪険にいなすウク。「病気で昔の記憶がない。母が病気を治してくれて、目も見えるようになった」というブヨン。ウクは、ブヨンの目の中に還魂の青い痕を探すが、見つけられない。ムドクのことを思い出し、取り乱すウク。

婚礼に現れず消えてしまったブヨンを、ダングが花嫁を攫ったと誤解し捜索する鎮妖院。今まで「ブヨンは死んだ」と公言していたが、実は生きていたことがジンたちに知られてしまう。

「ウクを天の気を入れておく道具」というチンムをそばに置く世子。

ウクは、ブヨンを連れて帰宅する。実は神力が足りないことを言い出せないブヨン。婚姻相手ブヨンを連れてきたウクに狼狽するドジュ。ブヨンは、自由と好待遇に喜ぶ。ドジュは、3年前の事件も何も知らずウクに婚姻を申し込んだブヨンに驚く。ブヨンは「初夜の儀式だ」と酒を差し出すが、ウクはすぐに飲まず、ブヨンの神力を試そうとする。ブヨンは「記憶とともに神力も消えた」と告白する。ウクは、力がないブヨンは要らないと追い返そうとする。が、手首にまかれた追躡糸によって追跡され、鎮妖院にいつも捕まっていたブヨンは「糸があるからウクと夫婦になっていたことがわかる」と追い返しても無駄だと反論する。しかし、ウクは易々と糸を切ってしまう。ブヨンは、騙したことを謝り、出ていく。

鎮妖院では、院長ホギョンとイ導師が、糸が切れたことを知る。記憶が戻ったのかと案じる二人。「体はブヨンでも、魂はナクスだ」と話すイ導師。3年前、ブヨンを引き上げたホギョンはイ導師に助けを求めるが「ナクスの力を借りなければ復活させられない。そのためにはブヨンの魂を消さねばならぬ」と言われてしまう。「ブヨンの体は神力を、ナクスの魂は記憶を失い、体を魂が一つになった。もし神力が戻ったら、消えた記憶も戻るだろう。ウクとナクスは恋仲だった。ウクに守ってもらえば?」とイ導師は言っていたが、ホギョンは「あの子はブヨンとして生きてもらう。絶対に会わせない。どうせウクは恋仲だった女の本当の顔を知らない。二人がどこかで会ってもお互いわからない」と反対していた。

その時、氷の石を持つウクを狙う還魂人が、次々に人に乗り移り、街をさまよっていた。還魂人がにすれ違ったブヨンは、還魂人を追って、ウクの家に取って返す。風呂の中に逃げた還魂人がブヨンを襲い、ブヨンは気を失う。ウクはブヨンを助け、初夜に飲む酒を飲んでいた。

ブヨンの似顔絵を町中に張り出し捜索する松林のダング。チンムは、ブヨンの似顔絵を見て「ナクスの顔だ」と疑問を抱く。「これは違う。ブヨンはムドクだ」と似顔絵を見たソイ。

王妃は自分の体ではないことに苦しみ、従弟のユノが勝手に鎮妖院の娘と婚姻しようとしたことに怒っていた。

目を覚ましたブヨン。ドジュから、ウクに取りつく怪しいものについて聞かされる。

ドジュは、ジンに、ウクが婚姻相手を連れてきたことを打ち明ける。

ウクを訪ねたユノクは、ブヨンを見つける。ユルが自分を探したのではと誤解したブヨンは、ユルに会ってみる決意をする。ユルと会ったブヨンは、あまりの美男子ぶりに心が揺れるが、「婚姻できない」と告げる。ユルは、ブヨンの顔にに覚えがあると感じるが思い出せない。そこに鎮妖院の者がやってきて、ブヨンは再び監禁されることに。帰宅したブヨンを抱きしめる母ホギョン。

叔父ユノから、「王妃の反対によって破談になった」と聞かされたユル。ユルは体調の不安を抱えていた。

チンムがブヨンに会いにやってくる。そして、「3年間も門を閉ざしていたチン家には、鎮妖院の重要な妖器を所有する資格がない。もし嫌なら、ブヨンを万長会に出して後継者になれるか見せればいい」と言い出す。

ホギョンは、「二度と切れないように」とブヨンの体に追躡糸を縫い付け、監禁に従うように命じる。

ホギョンとブヨンは、万長会に出席する。そこにウクが現れ「チン・ブヨンは後継者になれない。私と婚姻した」と宣言する。

ちょこっと感想

ついにウクとブヨン、婚姻宣言です!!!

ブヨン、無邪気で萌え袖が可愛いんですよね。しぐさがホントに、ムドクではないか?って思っちゃう。

悪だくみチンム、しぶとすぎますね。。失脚したと思ったのにー。

闇落ちした世子、これからどうなるか。純真無垢?なところはまだ残ってますよね。

ムドクなナクスを知っているソイは、これからどんな役割を果たすのか?

そして、ユル。何か病気なの?心配です。。



第3話

勝手に婚姻してしまったウクとブヨンに反発するチン・ホギョンと万長会。ブヨンは、婚姻の証明としてお腹に子供がいるふりをして、強行する。ブヨンが跡取りにならなくなったので、鎮妖院が今まで通り存続することになる。

外で刺激を受けたおかげで、ブヨンの力が戻り始める。お腹に子供がいるか21日後に医師の診察を受けることになったブヨン。ウクは戸惑うものの、ブヨンは婚姻関係継続に積極的で、ウクにキスをする。そんなブヨンは、ホギョンによって体に縫い込まれた疼く追躡糸の痛みに苛まれていた。ウクは、鎮妖院ホギョンに会いに行き、追躡糸で妻を痛めつけないよう言いに行き、追躡糸を壊す。

ブヨンを見たチンムは、「ナクスに似ているが線が細い」と感じ、ソイを使って、ブヨンについて調べ始める。ソイはケマ谷で悪徳賭博場の店主となり、天附感が後ろ盾になり闇取引をして稼いでいた。

体調の悪いユルは、ソイの店から強い薬を購入する。

ドジュは、互いを呼び寄せると言われる、ムドクとの陰陽玉を今も持っているウクを「死んだ人に呼び寄せられてしまうのでは」と心配していた。「呼んでも来ないことを確認しないと信じられない。死んだところを見ていないから」と答えるウク。

ドジュは、ブヨンを連れて松林のホヨム、ジン、ダングに挨拶に行く。ブヨンは、ウクを守る決意を語る。

ダングから、追躡糸の件を聞いたブヨンは、黒い森にいるウクを追っていく。ウクは、還魂人を葬るたびに、黒い森で墓のように石を積んでいた。その中の一つはムドクの墓だった。その時、ブヨンにムドクの記憶が去来し、墓が崩れ、ブヨンはその記憶で見た青い石を見つける。

「ブヨンはムドクで、ムドクは死んだ」と信じるソイ。ソイは部下に命じてブヨンから青い石を奪い、天附官に誘い込もうとする。ブヨンは、青い石の気を追ってソイの店にやってくるが、麻酔薬を嗅がされてしまう。そこに、薬を買いにユルがやってきて、水桶に逃げたブヨンと再会する。

ユルから、「かつてウクが青い目の還魂人ナクスに刺されて死んだこと」を聞かされるブヨン。

ソイは、「気が見えるブヨンは本物」とチンムに報告する。幼かったブヨンを湖に放り込んだウタクが一連の事件の首謀者として死に、真相は闇に葬られていた。チンムは、ソイを血虫で支配していた。チンムは、ブヨンとナクスがあまりに似ているのを訝しがっていた。

還魂人に体になったままで荒ぶる王妃。王妃は、チンムと結託して鎮妖院を奪おうとしていた。

世子は、王妃が側室に与えた「肌が乾燥する邪術の入ったおしろい」を探しに町中にやってくる。同じ薬局で鉢合わせした世子とブヨン。ブヨンは、その薬局にケマ谷と同じ悪い気を感じていた。ブヨンは、薬にされるカメを哀れに思い、王宮の内官のふりをしている世子に「冷たい言葉を発しているが内心は温かい心を持った高貴な人」と話しかけ、カメを救うよう頼む。

枯れてしまった井戸の調査をするイ導師。そこに魔道具を発見する。

ジンはウクに「ムドクが石化して死んだ最後の場所に行って確認してこい」と話す。

なかなか帰宅しないウクをやきもきして待つブヨン。ウクは、一人精進閣で、ムドクとの言葉、約束を思い出していた。ブヨンは「記憶が戻ったと聞いたらウクが喜ぶかも」と精進閣に会いに行くことに。ブヨンは、ユノクから「青い石がナクスのものだった」と聞かされ、二人の関係についてはじめて悟る。

持っている赤い石が光りはじめ、ムドクの墓に急行するウク。そこには、光る青い石を握りしめるブヨンがいた。ブヨンは、「記憶が戻った。私たちは昔から好き合っていた」と話す。

ちょこっと感想

動揺すると道に迷っちゃうユル!水が滴る美しいブヨンを見て、ときめいて、動揺隠しきれないままなところが可愛い✨。

王妃様が、側室に与えたという、肌を乾燥させる邪術の入ったおしろい。かなり嫌ですねー。。こんな冬の時期にますます嫌。こんな商品考えた人、相当ひねくれています。

世子、闇落ちしたと思ったけど、それほどでもない??

ナクス=ムドクの墓から青い石を見つけ、一時的に記憶が蘇ったブヨン。そのブヨンの仕草や口調が、ムドクに似てきているんですよね。ムドクの歩き方なんかそっくり!赤と青の石で再び惹かれあう二人。

因縁って言葉が浮かびますよね。ブヨンは、ムドクの思いを引き継いで約束を果たすのかどうか、、、



第4話

青い玉を握った途端、自分のものではないムドク(ナクス)の記憶が蘇ったブヨン。玉の中にムドクの記憶が入っていると知ったウク。力が戻ったことを喜んでくれなかったウクにがっかりして、玉を墓に戻そうとしたが、墓が崩れてしまう。玉と墓、記憶と力をめぐり、いさかいになる二人。一人、森に残ったブヨンは心細くなるが、突然現れた光る虫?に励まされ歩き出す。無事に帰ったブヨンを見届けると、光虫は密かに見守っていたウクのもとに戻っていった。

肌が乾燥するおしろいの件を処理した世子。実は、ブヨンに勧められたカメを購入し可愛がっていた。

久しぶりに会ったユルの顔色が悪いのを心配するウク。「死期が近いのかも」と冗談を言うユル。ジン作成の運試し餅を食べさせられるウク、ユル、ダング。ジンは、「人生は運試し、運命は選ぶものだ。甘かろうと苦かろうと自分の舌で味わい飲み込め」と講釈を垂れる。

都にナクスが出たという噂が広がる。その噂を広めたのは、ソイだった。偽のお守りを売り、デマを流すケマ谷を調べ始めるウク達。

客主に誘われ妓楼に向かったブヨンは偶然、内官に扮した世子に再会する。ブヨンとカメの話をして心が和む世子。

チンムに唆された王様は、ウクを呼び、ナクス還魂人の幽霊を退治するよう命じる。チンムは、世子に「ウクは、実体のないナクスを永遠に追い続け、人々の疑心暗鬼で苦しみ続けるはず。これも世子のため。世子に鎮妖院を差し上げる」と話す。

客主から、ウクとナクスの恋愛話を聞いて、嫉妬するブヨン。そこでもムドク(ナクス)の記憶が蘇る。そのころ、妓楼に来ていたユノは、ブヨンを呼びつけるが、叔父の企みに気付いたユルはブヨンを連れて帰ることに。ユルは、ブヨンとの会話で幼いころのナクスとの会話を思い出す。

「ナクスが戻るという日に宮殿の外で宴を行いたい。ナクスが狙う美しい若い女を集めた宴を開くつもりだ」と王様に申し出る王妃。その宴にブヨンも招待される。準備に忙しいブヨンのもとに来て労ってくれたウクに嬉しくなったブヨンは、「夫婦仲が良いこと、夜道を照らしてくれたことを自慢する」と笑顔になる。ブヨンは、ウクに言われるまま、ドジュに爪を切らせる。ドジュは、密かにその爪をジンのもとに持っていく。

宴の日、ウクは、ナクス還魂人退治に湖に出かける。世子は、「還魂人がブヨンを殺したらナクスが戻ってきたと考えるだろう。ブヨンが攻撃されたらナクスの仕業。すべてがウクの責任になる」と考える。「世子嬪は宴に来ている女から選ばれるが、どうせ自由に選べない。手に入らぬ女を好きになって苦しむのは嫌だ」と言う世子。

ジンは、ホギョンを訪ね「ナクスをとらえねば。手を貸してほしい」と頼む。

ソイの部下ギョングを探しに来たユルに、ソイが見つかり捕まってしまう。

湖に行ったはずのウクだったが、密かに宴に来ていた。「ナクスをおびき寄せる罠だ。ここで死んでくれ」とブヨンに告げるウク。

チンムと王妃は、宴の席で還魂人にブヨンを殺させる。王妃は「ナクスがブヨンを殺した」と叫ぶが、そこにブヨンが現れる。爪を食べさせた鎮妖院の鬼鼠を人形に使っていたのだった。娘ブヨンを案じる母ホギョンがこの作戦に協力していた。ウクは「ナクスを安らかに眠らせたいから協力してくれ」とブヨンに頼んでいた。ウクはその還魂人ナクスをしとめる。「ナクスは二度とこの世に現れない。安心してほしい」と王たちに告げるウク。

ユルに捕まったソイ。ユルの体を案じて密かに薬を送っていたソイ。しかし、ユルは自分の体に何が起きているのかわからず、薬を飲んでいなかった。ユルは「自分の体に何が入っている?死にたくない」とソイに打ち明ける。

ホヨムを訪ねたイ導師。3年間、ブヨンを治療していたと打ち明ける。

ウクは、一人、ムドクとの日々を思い出していた。そこにブヨンが現れる。ムドクを思い涙を流すウクを優しく抱きしめるブヨン。ウクはブヨンに優しくキスをする。

ちょこっと感想

きゃー!!ラストシーン💘、めちゃめちゃ心が洗われて、美しいシーンです✨!!お布団に寝転んでウクの顔を優しく撫でるブヨンに、目を覚ましたウクがそっと寄り添いキスをする。。。二人の心が通い始めた名シーンではないでしょうか。

光る虫も、爪切りもすべてブヨンを守るため。密かに自分を守ってくれる騎士ウク。ツンデレかっ。。惚れちゃいますね。惚れないわけがないわ。。

ソイに詰問するユル。ユルはどんな病に罹っているの?なぜそれをソイが知っている?

そして、私の大好きな世子💛。カメを愛でる世子。ムドクにもブヨンにもデレデレしちゃう可愛い世子。自分の好きな人とは結ばれない、とあきらめている世子。きっと世子、ぶよんのこと好きになっちゃうんだろうなあ。。。天真爛漫な美女、ちやほちゃされてばかりの生活に慣れている世子には新鮮に映りますよね。実はいいひとキャラな世子、幸せになってほしいんです。。。

さて、次回、チンムや王妃は反撃するのでしょうか?



第5話

負傷したユルを助けるため、自分の体にいた血虫をユルの体に入れていたソイ。ソイは血虫を自分の体に戻そうとするが、血虫はユルの体の奥深く、気を吸って生きていた。ユルの気が尽きると血虫は死ぬという。鎮妖院に行けば取り出す方法がわかるかも、と言うソイ。ユルは、チンムから薬をもらっていたこと、チンムがナクスの噂を流していたことを知る。

ダングとチャヨンは、3年間お互いの気持ちが変わっていなかったことを確かめる。

一夜を共に過ごしたウクとブヨン。ブヨンが氷の石に近づいてくる鬼気を追い払っていたため、久しぶりにウクはぐっすり眠れていた。ウクを労わるブヨン。

精進閣に集まった、イ導師、ホヨム、ジンはウクとブヨンについて話し合う。

ブヨンは、新たな記憶が蘇る。それはムドクの記憶だった。頭痛がするブヨンを気遣うウク。

ウクはチンブヨンを連れて、王宮に向かう。王妃に面会し、「ブヨンのために鎮妖院を守る」と宣言し、ナクスの噂が王妃出どころであることを確認する。

世子は、カメをチソル楼に運ばせるようとする。ウクやブヨンとすれ違いになってしまう世子。ウクがカメの世話をしたと聞いて、自分のことを嫌っていないのか?と世子は自問自答する。

ブヨンの手を握ったウクは、ムドクを思い出し、ブヨンに「あいつの代わりにお前を利用する」と言い放ってしまう。

枯れた井戸の中から、邪術の入った鳥の陶器が発見される。

ウクは、イ導師がブヨンを助けて治療したことを知る。イ導師は、鎮妖院にある火の鳥が無事かどうか確認するようウクに話す。

ブヨンが記憶とともに力を戻してきたことを知ったホギョンは、鎮妖院に帰るよう促すが、ブヨンは拒否する。ホギョンは、結婚を許すからウクを連れて挨拶に来るよう、ブヨンに迫る。

ソイは、ホギョンに、本物の眼帯をしているブヨンを教える代わりに血虫の問題について尋ねようとするが、拒否されてしまい、暴行される。

鎮妖院から戻らないソイの部下から「サリ村にいた目の不自由な子がチンブヨン。必ず生きて」と伝言を受けたユル。

チンムは、ユノと謀り、火の鳥を模した邪術の入った土器を運ぼうとする。

鎮妖院行きを拒否するウクに、怒るブヨン。結局、ウクも一緒に鎮妖院に行き、泊まることに。

チンムは、敬天大祭で鎮妖院の火の鳥を利用しようとしていた。それを知った世子は、チンムに悪事を止めるよう話すが、反対に脅される。

ウクは、ブヨンの力で鎮妖院の宝物庫の扉を開けようとする。ウクは、ブヨンにムドク(ナクス)を感じて戸惑う。

ちょこっと感想

確かに、ソイがユルを助けるために、自分の血虫を入れていましたね。それかー。。健気にユルを助けようとするソイ。暴行されましたが、まさかこのまま死んじゃうの?

ウクとブヨン、ココロがくっついたり離れたり、、、でも確実に距離を縮めていますね。

ジンとドジュ、ついに結婚!!!!かなり長い春でしたねー。

私の大好きな世子、正義感あるし、イケメンだし、可愛いし、言うことない。このままずるずるとチンムに利用されてはならないー!がんばれ、世子!!



第6話

ウクとブヨンは、密かにソイを探しに来たユルと出会う。「血虫を出す方法を教えるから、誰なのか言え」とソイに迫るホギョンだったが、ウクがやってきて中断される。その隙に、ユルとブヨンがソイを救出に行く。

「孵化したら大干ばつになる」と言われている火の鳥は、まだ無事だった。ウクはホギョンのブヨンへの仕打ちを言い募る。

ソイが「あのブヨンは本物だが、体の中にはナクスの魂が残っている。顔もナクスにそっくり」と言ったことにより、ユルは、ブヨンにナクスの面影を見て、抱きしめ泣く。ソイに口止めするユル。

ウクは、ソイと関わるユルを心配する。ユルとユノクから、ソイの血を分けてもらいユルが助かったことを聞くウク。ユルとブヨンが何度もあって親しい仲だと知り、焼きもちを焼くウク。

何度も悪夢を見るユルは、ナクスを消さなくてはならないという気持ちと、自分が生きるためにはナクスを消せないという気持ちに挟まれ葛藤していた。

ジンと結婚することになったドジュ。お互い親子のように思っていたウクはドジュを抱きしめる。

ジンたち松林は、多くの枯れた井戸から出てきた火の鳥の登記を見て、誰かが干ばつを起こそうとしていると捜査を始める。ユノは火の鳥の陶器を敬天大湖に捨てさせる。

チンムは、敬天大祭の開催、ウクを北部の城の将軍に任命して追いやることを、王に提案する。

イ導師は、ウクに「干ばつを起こそうとする王室と戦って勝てば、本来の帝王星の持ち主であるお前が王だ」と話す。ウクは、ジンから「還魂術で先王の子として生まれ帝王星を持っている。多くのものがそのことを隠すために死んだ。王になることを全力で防ぐ」と言われていた。

王妃は、鎮妖院のチャヨンに魔手を伸ばし始める。

ジンは、ブヨンの神力を使って、火の鳥の陶器を探していた。世子は、気分転換に外に出て、チソル楼でブヨンと再会する。お互い正体を知らないながら、愚痴を言い合い慰め合う。

ウクに会いに来た世子は、火の鳥のことをウクが知っていることに気が付く。お互い憎み合っていることを再確認したウクと世子。世子は「火の鳥を調べているなら北部将軍を受けるな。結界の中と違い、今のお前は死人だ」と言って去る。

「身水源に入った血虫は、耐えきれない痛みをもたらし、その者は苦しみ死ぬだろう。虫を食うのは鳥だ」と言うホギョン。

「ブヨンの神力が戻れば。ナクスの記憶は追い出される」とイ導師。ブヨンの神力は増し、精進閣への出入りを許される。

ブヨンの言葉でムドクの言葉を思い出し混乱するウクを、ブヨンは抱きしめウクも応える。

火の鳥の陶器を湖に捨てたことに激怒するチンムは、ユノではなくソイに仕事を任せることに。

「記憶にある木を見るためにタニャン谷に行きたい」というブヨンに、付き添っていくことにしたユル。ブヨンからその話を聞いて、嫉妬するウク。

「谷に来たユルは、ブヨンに『子どものころ会っていた。好きだった。ずっと後悔していた』と言い、ブヨンを刺し殺す白昼夢」を見る。

逃げようとしたソイを捕まえ、誰に血虫を移したのか探ろうとする天附官の人間。ユルにもらった大事な傘で殴られ気絶する。ソイの危機を知ったユルは、助けに向かう。ブヨンはウクに、ソイを助けにユルが向かったことを報告する。ユルは、天附官の人間に血虫が入っているのを知られてしまう。ソイを庇ってケガをするユル。「最後に見る世界が明るい綺麗なあなたで、生きてください」と言って事切れる。力を振り絞り戦うユルだったが倒れてしまう。そこにウクが現れ「誰も生きて帰さない」と言い放つ。

ちょこっと感想

うおー!!ユル、ウクー!!!

最後のシーン、ウクが出てきた瞬間に鳥肌が立っちゃいました✨。ヒーロー感がすごい!

ひたむきにユルを慕うソイ。健気でしたね。。ほんとに死んじゃったのかな?ずっと辛い境遇で育ち、最後の数年間、心から慕う美しいユルに出会えて、助けることができて、人生で初めて出会えた喜びだったろうと思います。安らかに、、、(還魂人にならないでー)。

ユルは、助かるんでしょうか?ホギョンが「虫を食うのは鳥」って言ってましたよね?まさか、血虫を食うのは、火の鳥?火の鳥、まだ卵ですが、、、まさか孵化しちゃうんでしょうか?孵化したら、大旱魃、、、、でっも、ユルは助かってほしいし、、、ほかに鳥はいるのか??多分いなそうですよね?

蘇るブヨンの記憶。ムドクなナクスの記憶。どうなるんでしょうか?

そして、私の大好きな世子ー♡闇落ちしないで、ずっと純粋無垢な清らかな心でいてほしい。。ほんとにいい人ですよねー。いい王様になれそうなんだけどなあ。。



第7話

ユルが天附官に襲われ、ウクが助けに行ったことを知り、ダングも救出に向かう。ウクは術士を殺しユルを助ける。チンムのせいで、ユルの身水源に血虫が入っていることを知ったウク達と松林。王室も、「ユルの父であり、王妃の兄であるソ・イル将軍は、ユルが死んだら戦争になるだろう」と危ぶむ。

ウクは、天附官のチンムを殺しにに向かう。世子が現れ「ウクの今までの努力を無駄にするな。私は殺されてもいい覚悟でここにいる」と止めようとする。松林もやってきてウクに加勢しながらも牽制する。

世子はチンムに血虫から命を助ける方法を尋ねるが、チンムは「ウタクが持ってきた血虫で扱いを知らない」と答える。「ソ家の後継者の命を脅かした。このままでは戦争になる」と万長会の長老たちから糾弾されるチンム。チンムは、鎮妖院のホギョンに土下座して、治療法を尋ねる。王からも、ユルを助けるよう命じられるホギョン。

世子は、ウクの前にチンムとホギョンを連れてくる。ホギョンに近づくためにチンムを利用したウク。ウクとジンは、救出法を聞くために鎮妖院に出向く。ホギョンは、「血虫を取りのぞくには火の鳥を使う。協力が欲しければ、ブヨンを返せ」と話す。約束してしまうウク。「ユルとブヨン、大切な人なら見放すな」と言うジン。

ユルの気と血虫を「水滴の芯」に入れて口で運ぶ役目を、清い体のブヨンが担い、3万両の金でウクが火の鳥の結界を広げ、血虫を追い出し、世子が血虫を捕まえる作戦に。金を守る世子のもとに向かうブヨンとウク。ブヨンと世子は、お互いの素性を知って驚く。無事に血虫を取り出したウク、世子、ブヨン。ブヨンは、口伝えで、ユルの体に気を戻す。

ウクは、ホギョンとの約束通り、ブヨンを鎮妖院に返す。ウクの仕打ちに怒るドジュ。ウクはブヨンとの日々を思い出す。

チンムは、世子に、命を助けてくれたお礼として、ウクの星座盤を見せ、先王の子として帝王星を持っていることを告げ、ウクを遠ざけるよう話す。

目を覚ましたユル。ユルは、イ導師が3年間ブヨンを治療していたことを知り、「正体を知って言いながら治療していたのか」と尋ねる。「彼女の中のナクスの魂は時期に消える。彼女の体の中に2つの魂が入っている」と答えるイ導師。

ユルの手紙を盗み見たユノク。そこには、ブヨンがナクスだと書かれていた。

精進閣に令碑を返却に行ったブヨンはウクと再会する。ウクは、ブヨンに体の中にある石について打ち明け「お前に感謝している。お前は無用になった。が、鎮妖院の妖器に火が付いたり消えたりするときになる」と話し、お互いの気持ちに気が付いたウクとブヨンは抱き合ってキスをする。

ちょこっと感想

世子とブヨン、お互いの素性がわかった時のわちゃわちゃが、可愛すぎ❤。BGMもよかったー。

結構簡単に血虫、取りだせたんですね。もっと大変なのかと思いました。

目覚めたユル、ナクスの魂が近々無くなってしまうと聞いて、どんな気持ちになったのでしょう。。。恋?心、どうなっちゃうのか。ユノクが知ってしまったナクスの秘密。これも今後カギになりそうですね。

そして最後のシーン、ウクとブヨンのキスシーン、めっちゃ素敵でした✨。ブヨン、きれいで可愛くって、もう最高!!



第8話

ウクとブヨンが清い関係なのを知って驚くホヨム、ジン、ドジュ。が、その頃、ウクとブヨンはお互い愛を確かめ合っていた。ブヨンは、ウクの体の中に凄い力を感じていた。「もう立ち止まりたくない」と、ホギョンとの約束の撤回と結婚の申し込みをしようとするウク。二人は、第一印象でそれぞれ運命を感じていた。

ジンに会いに行ったユル。「自分のための約束なので、鎮妖院との約束を撤回してほしい。自分がホギョンを説得する」と頼みに行く。ウクもジンに撤回を頼む。

ブヨンは、ユルに感謝するが、ユルはタニャン谷で行う予定だったことを思い、苦しんでいた。一瞬記憶が蘇ったブヨンは、タニャンで邂逅したことがよぎる。ユルは、そんなブヨンをタニャンに誘うが、怖くなったブヨンは断る。

ウクは、「これと同じものをウクが持っていいるか。そして世子に会ってほしい」と世子の金牌を見せる。ウクは、ジンから渡された先王からの金牌を思いだし、世子の真意を慮る。

ユルは、傘を抱いたソイの遺体に対面する。ユルは手厚い葬儀を松林に頼む。

ブヨンは、次第に自分の記憶に疑問を持ち始める。

ブヨンは、ウクの体に残った傷を見て、「他人の記憶は見たくない。混乱するからタニャンにも行きたくない」と話す。ウクはブヨンに「どこにも行くな」と抱きしめ、ブヨンもそれに応える。

ユノクは、還魂人かどうか識別ができる液体を、ブヨンにかける決意をする。

ユルは、ホギョンに会いに行き、ブヨンの中にいるナクスの魂について話をする。

世子に会いに行ったウク。金牌を持参しなかったウクに「金牌を巡って争いたくなければ、北城に行け。私はチンムの陰に隠れる。遠くに行け」と警告する。ウクはそれに従い、北城に行く決意をする。「ウクは何かを守るために戦う男」と気が付いた世子。世子は、飼っていたカメがいなくなったのに気が付き、チンムに問う。チンムは「取るに足らない存在のカメは、世子に似合わない。執着しないように捨てた」と答える。

ブヨンは、ユノクに還魂人の墓場に呼ばれる。ユルは自分の手紙をユノクが見たことに気が付く。ユノクは、ナクスの墓の前で、液体をかける。ブヨンの目に青い花が見えるが、それを見ようとしたユノクを駆け付けたユルが止める。液体のついた顔を洗おうとしたブヨンは、自分の目の中に青い花を発見し、自分が何者だったのかを悟ってしまう。次々に蘇るムドク時代のナクス。少女時代のナクスの記憶。「青い玉の主は自分。他人の記憶ではなく、自分ナクスの記憶だった」と気が付いてしまうブヨン。「体の主ではないあなたは去ることになる」と子どものブヨンと対話をするブヨン。

タニャンから帰ったブヨンから、記憶が戻ったことを告げられたウク。それを遠くから見つめるユル。全てを受け入れるというウクに「好きな人がいた。でも彼は気が付いていない。近づけない。彼より自分のほうが大好きだった。ウクに申し訳ないから鎮妖院に行く」と言うブヨン。引き留めるウクに「正気に戻って別れよう」と言うブヨン。

鎮妖院に戻ったブヨン。大将軍として北城に行くことになったウク。ホギョンは、ブヨンの中のナクスの魂がまだ消えていないことに気が付いていた。ウクは、ブヨンの思い人が誰なのか悩み、ブヨンに会いに行くがブヨンは会おうとしなかった。ウクは、こっそりブヨンの部屋に忍び込む。「お前を追うのは混乱しているからではない。好きだからだ。立ち止まれない。俺を恋しく思うまで待っている」と告白するウクの言葉に泣き出すブヨン。

ユルは、イ導師に、ブヨンの中にいるナクスの魂の存在について、ウクに話すかどうか相談していた。イ導師は「いつか記憶蘇りとともに消えることになるナクスの魂。ブヨンの魂を消してナクスの魂を残すことができる、撥水の力を持つウクは、苦しむことになる」と教えることに反対していた。禁断の環魂術を持ち、救えるのに救えないジレンマに陥ることになるウクを心配するイ導師とユル。

北城に旅立ったウクを見送るみんな。

世子のカメには玄武の気が宿っていた。カメの行く末を見つめるイ導師。

敬天大湖で、チンムの手のものが捨てた火の鳥の土器が大量に発見され、巷でお騒ぎになる。チンムは、さらなる手助けを世子に頼み、世子は了承する。王室をバックに持つチンムは、ホギョンに、「敬天大祭には、鎮妖院以外から敬天舞を踊る巫女を出すことにした」と宣言して怒りを買う。

記憶を取り戻したブヨンは、自分を利用しナクスとして刺客に育て上げたチンムのことを思い出していた。チンムと世子は、結託してホギョンの力が落ちたことを言い募り、傍牌を自分たちのものにしようとする。チャヨンの代わりに傍牌をホギョンのもとに持参したブヨン。そこにチンムが捨てた世子のカメがブヨンのもとにやってくる。傍牌を巡り、所有権を主張するホギョンとチンム。ブヨンは「自分が鎮妖院の後継者として、傍牌を守る力があることを証明して見せよう」と言い出す。チンムはかつてチン・ソルランが作った鬼島への監獄の扉。そこに傍碑を入れるから一日で取り出してこれたら認める」と言うチンム。ブヨンを心配する世子に「弱い心は捨てろ」と言うチンム。

カメを連れてブヨンは、鬼島に入る。そこは広い海辺だった。あまりの広さに戸惑うブヨン。人骨の中に青く光る石を見つけたブヨンは、手に取ろうとするが、謎の黒い影に襲われる。そこに現れたウク。お互い驚く二人。ウクは、ブヨンの目の中にある青い花を驚いて見つめる。

ちょこっと感想

ウクは、ナクスも、ブヨンも消せる強大な力を持っているんですね。それは悩む。。。そして、ラストシーン、ブヨンの中にある青い花を見つけてしまいました。。どうなるんでしょう?

ブヨンは、今、誰を好きなの?昔からの思い人であるユルなのか、途中から好きになったウクなのか。心が引き裂かれますよね。。体も心も、ぽん!と二つに分割出来たらよいのに、と思っちゃいますね。

そして、北城に行ったはずのウクが、鬼島に?青い石と赤い玉が引かれあったせい?それにしても時空を飛びすぎ。。。北城って、鬼島なの?

いい気を持っている玄武なカメちゃん。たすけてー。

何を考えているかわからない世子。でもきっと、いい人なはず💛。チンムを出し抜くために、今はチンム寄りになっているはずなのだ。私の世子ー♡(おい)。



第9話

目の中の青い花を見せ「ブヨンの中にいるのは別の人間」と話すブヨンの目を世子から隠し「俺意外にこの距離で見せるな」と言い含めるウク。

世子は、密かにウクと組み、チンムと商団、還魂人の実態を掴み、滅ぼそうとしていた。世子は、「大事にしていたカメをチンムに捨てられた瞬間、チンムに対する信頼が失せ滅ぼそうと思った」と理由を話す。カメが見つからず意気消沈する世子を慰めるように、肩にそっと手を置くウク。

チンムから「鎮妖院の弱っている今夜、会合を開く」と言われた世子。「鬼島の監獄にいるブヨンが心配だ」と言う世子の前にカメが現れる。ブヨンが力を使って鬼島への扉を開けたと察したウクと世子は、ためらわずカメとともに鬼島に向かっていたのだった。「持ち主の記憶を探るために持っていた青い石が、呼応するようにウクを呼んだ」と感じるブヨン。ブヨンは「世子をウクの味方にしたいと思っていた」と世子に打ち明ける。世子も「ムドクを欲し、手に入れられず苦しんだ過去、今もくるしんでいること」とブヨンに打ち明ける。

「チンソルランの氷の石を使って助かったブヨン、実はソルランの魂が残っているのでは」とホギョンに話すイ導師。

松林では、ソイが持っていた、飲むと鈴の音が聞こえて気を失ってしまう鈴薬を見つけ、調べる。「サリ村で出会った娘が鈴薬を飲まされた」とソイが言っていたことを知ったユル。王妃も鈴薬を飲まされ、操られていた。「チンムが薬で還魂人を操っている」と確信したジンやユル。

世子は作戦のために旅立つ。ウクは、同じ記憶を持つブヨンとムドク、二人が同一人物なのかどうか、と考え始めていた。ウクは「自分は自分の道が正しいと信じている。ここから出ず、何もせず一緒にいようか?」とブヨンに尋ねる。が、ブヨンは「どんな理由があっても、私たちがそれを望んでも、絶対に正しくない」と答える。

大干ばつを起こし、天から降ってくるであろう氷の石を手にいれ、永遠の権力を手に入れようとするチンム。世子は反発し、「ウクとともに戦う」と言い放つ。裏切られたことを悟ったチンム。

ウクは、自分の人形を使い還魂人を討伐しながら、チンムを結界に閉じ込め対峙する。そして「役目を果たし、私のもとにチンムをよこしてほしい」と言っていたブヨンのいる鬼島、氷の石のある鬼島に、チンムを向かわせる。ブヨンは、チンムの望む通り、氷の石をチンムの中に入れる。が、それは粗っぽの石で、チンムの魂を吸い尽くしていった。ブヨンがナクスだと悟り、苦しみながら死ぬチンム。

松林は、商団と還魂人を滅ぼす。強大な力を持つことになった松林を憂う王。それを知った王妃は取り乱す。一方ウクは、力を使い果たし、鬼気で体がどんどん冷たくなっていた。

鵜鵜渡瀬この作戦が成功したことを知ったブヨン。自分ナクスが消えることを感じるブヨン。カメが海に去り、傍碑が流れてくる。それを手にしたブヨン。

イ導師は、「氷の石の持ち主チンソルランがウクとあの娘を選び守っていた」とジンに話す。

再び血鎮妖院に戻ってきたブヨン。待っていたユルは、ブヨンに「3年前、鈴の音でナクスなムドクが操られていたこと」「自分を責めるな」と話すが、凄惨な殺戮の過去を持つブヨンは「言い訳しない」と涙を浮かべる。

「皆が平穏に暮らすため遠くに行く」と言うウク。「最後ナクスが消えるとしても共にいるより一人で苦しみたい」とユルに話すウク。ブヨンは、王や世子、長老の前で傍碑を示し、「チンムは干からびて死ぬ」と話す。皆はウクの体に入っている氷の石について紛糾する。「還魂人退治のためにウクを生かしていた」と話す万長会。「それに従う」と言うブヨン。ブヨンが「ウクは一人の還魂人を見逃していた」と話していたと聞かされたウクは「その還魂人を見守りに行く」とその場を去る。

ナクスの記憶のある巨木の下で、再会するブヨンとウク。「還魂人退治を理由に呼び出しましたね」と言うウクに「もう師匠じゃない。お前を破門した」と言うブヨン。二人は抱き合う。お互いの気持ちを確認したウクとブヨン。

ユノと王妃は、氷の石を求め、鬼島への扉を開け向かう。鬼島でチンムを発見し「追魂香をくれ」と話す王妃たち。が、チンムは、王妃の体に入れていた最後の追魂香を奪い復活する。そして、チンムはユノの体を奪い還魂して鬼島をでることに。

チンムの魂の入ったユノは、王に会いに行く。氷の石をの力を目の当たりにした王と万長会は邪悪な笑みを浮かべる。その一方。たくさんの棺桶を前に涙するダング、ユル、チャヨン達。驚くウク。

ちょこっと感想

チンムしぶといー!!!まあ、悪役はそうでなくてはねw。チンムが乗り移ったユノ、それっぽくてうまいですよね。

還魂人退治を理由に再会するウクとブヨン、やっと結ばれて、めでたしめでたし✨と思ったのに。。。

王と万長会、どういうこと?!そんなに永遠の命、権力が欲しいの?大人しい王様だと思ったのに、そうでもなかった。。せっかく頑張った世子の努力はどうなる!!!(世子推しな私)

そして、ラストシーン。誰が死ぬの???っていうか、残ったメンバーを見ると、もしやジンやホヨム、ホギョンたちが軒並み死んじゃうってことなんでしょうか?

ええええ、まさか。。。

次回最終回ですが、こんな感じで終わっちゃうの?シーズン3、あります??



第10話 (最終話)結末、ラストはどうなる?光と影の謎!

還魂人ブヨンと術士ウク。お互い愛し合いながらも立場を理解し、イ導師に指示を仰ぎに行く。イ導師は、二人に婚姻を命じる。チョ・ヨン、ナクス、ムドク、ブヨンと名前を変えて生きてきたブヨンに、イ導師は、どんな名前で呼ばれたいか尋ねる。ブヨンは両親につけてもらったヨンを選択する。「ウクは光でヨンは影。運命で定められた二人。一番きれいな二人だ」と祝福するイ導師。

ホギョンは、「ウクとブヨンが鎮妖院を守ってくれた。チンムは死んだ。200年前のチンソルランが氷の石とともに残り、娘ブヨンの中にいるのか」と聞くホギョンに「いつか氷の石を使うと思い、残ったのでは?またあの時代が来るかと思うと怖い」と気持ちを話すイ導師。

まだナクス最後の記憶が戻らないブヨン。「それが最後の恋文だ」とウクに話す。チンソルランとソギョンの関係に当てはめて話すイ導師。

ブヨンにあったウクは、「火の鳥に世は枯れさせられる。避けたかったのに。これは未来の姿。この世に存在しないはずの帝王星がそれを助けます。あなたの光が作った陰に私は隠れていました。私は影から世に出る。哀しいことが次々起こるだろう。チンソルランとソギョンのように、火の鳥を阻止できるのはあなただけ。ブヨンがあなたの影を利用し、表に出てあなたを助ける」と話す幼いヨン(ブヨン)の姿を見るウク。

王たちの前にユノの姿で現れたチンム。火の鳥を運び出すよう命じる。世子の前にやってくるユノ。世子は、王である父を巻き込んだことに激怒するが、王はチンムに味方し、世子の世継ぎとしての金碑を回収し幽閉するよう部下に命じる。

チンムと万長会の術師たちが鎮妖院に押しかけ、ホギョンを脅し、力づくで扉を開け、妖器、火の鳥の卵を持っていこうとする。その様子を見たドジュは、松林に助けを求める。火の鳥を持ち出した途端、鎮妖院が崩れ始める。ホギョンは、チャヨンに松林に助けを求めるよう命じる。ホギョンは「院の中にある妖器が逃げ出さないようとどめねば」とドジュの助けを借りながら中に入っていく。ドジュが中に入ったことを知ったジンは、自ら助けに入ろうとするが、ドジュは「妖器が逃げ出さないように扉を閉めて」と訴える。泣き崩れるジン。そこにはジンがプレゼントした指輪が残っていた。

ジンは、チンム、王、万長会の仕業だと知る。「火の鳥を放ち、氷の石を得たら、再び鳥を封印する」と言うチンム達。ジンは「ドジュを救いたい。が、計画を阻止して見せる。偽善と笑うな」と声を絞り出す。火の鳥の結界を守りながら術師を倒していくジンを、チンムが刺し殺す。ドジュの指輪をはめ力尽きるジン。

ウクは、「ドジュとホギョンは閉じ込められているので運び出せず、ジンも火の鳥の炎で焼けてしまい剣しか残っていない」と聞かされる。監禁されていた世子は、隙をついて逃げていた。ウクは、「3人は死んでいない。災いは食い止めようとする人間がいれば結果は変えられる」と皆に告げる。3人を介抱するイ導師。実は、鎮妖院の危機を知ったソルランの魂を持つブヨンが、タニャン谷にいながら扉を作り、ホギョンとドジュを助け出し、一方、イ導師はジンを助け出していた。

神力を取り戻すと同時にナクスの魂が消えてしまったブヨン。ウクは、陰陽玉をブヨンから返されていた。記憶が戻った合図に手を握るブヨン。「俺たちは互いを照らす光」と言うウクにブヨンは「愛してる」と告げ、気を失いナクスの記憶を失う。

火の鳥を手に入れた王とチンムは、敬天大祭の準備をする。ウクは、世子に「国に必要な王は、世の中が火に包まれるのを望む者ではなく、それを阻止するものだ」と自分の金碑を渡す。

ウクは、「天附官に行き火の鳥を目覚めさせ、水の気で消す」と決意する。金碑を得た世子は、王の代わりに軍を動かし、天附官の悪事を止める。ダング、チャヨン、ユルもそれぞれ敵を阻止する。

火の鳥を万長会の前でいきなり目覚めさせたウク。戸惑うチンムや万長会の皆を焼き尽くし、火の鳥を得たウクは火の鳥を託し、敬天大湖に向かう。天附官に行ったブヨンとユルは、世子が見守る中、火の鳥を得て、星座版を浮かべ、気を湖に送る。

目覚めた火の鳥は、街を焼きながら敬天大湖に向かう。湖で待ち構えていたウクは、ブヨンと協力し、火の鳥を仕留める。気絶したブヨンに、幼いヨンが「影を返す。影を抱えた光は暗闇には染まらないでしょう」と告げる。

 

1年後、ダングとチャヨンの赤子二人ガンとダンを世話するジンとドジュ。ドジュも妊娠したことがわかり、喜ぶ。精進閣を継ぐことになったユル。ブヨンが面接し男女交えて術師を募集していた。

王位を継いだ世子。ブヨンに王妃選びを頼んでいた。ブヨンとウクは鎮妖院から逃げた妖器を追って旅をしていた。ムドク=ナクスのの魂を持ったままの神力を戻したブヨンとウク。

 

ちょこっと感想

終わっちゃいましたー!!!かんこん2!!

メインのメンバーはみなハッピーエンドですよね✨。よかったー!!

ナクス、ブヨンの記憶を持ったまま、還魂人のまま生きることを許されたヨン、ブヨン。ウクも、ブヨンがそばにいることで鬼気を追い払い、穏やかに生きることができて。美男美女の二人、お互い唯一無二の存在として尊重しながら、愛し合って、、、もう最高です✨!!!ありがとう( ;∀;)!!

私の大好きな世子も闇落ちせず、素敵な立派な王様になってくれそうです❤。ほんとに世子、かっこよかったです✨。ブヨンがお妃選びをしてくれるということですが、妖器探しで忙しそうだし、それまで慰めてくれるカメでも派遣してあげてー。

ダングとチャヨンは仲睦まじい夫婦。ユルはイケメン性格いい名家男子だから、きっといいお嬢様が現れるはず。

ジンとドジュもいい夫婦。生き残っててよかった。。。前回、はらはらしました💦。ジン、殺陣がやっぱりかっこいい!!

しかし、チンム、ユノが結構あっさりと死んじゃったのはびっくり。ウクが目覚めさせた火の鳥の力で焼き尽くされたのでしょうが、そんな危険なものを扱うことができる術士たちじゃなかったってことですよね。。身に過ぎた妖器、どっちにしろ身を滅ぼしたことでしょう。

私は、なんだかんだとチンムが生き残り、えええ?!シーズン3?!っていう展開になることを望んでたんですが、、、なさそうですよねー。

伏線すべて回収されちゃったし、、、残念。

ムドク、ブヨンとウクの掛け合い、大好きだったなあ。

楽しいドラマでした!!!ありがとうございました✨!!

 

 

 



「環魂」Netflix韓国ドラマ見どころは?一部ネタバレ。おすすめ!

「還魂」 どんなドラマ?魂入れ替わりのファンタジードラマ

Netflix韓国ドラマ「還魂」。魂が異なった肉体に宿ってしまい、それを取り戻すため、、、、という時代劇ファンタジーロマンスです。

韓国、こういうファンタジードラマ、時代劇、得意ですよね!次々によく考えだされるなあ、すごい―と思います!

予告編見ると、主人公たちに出生の謎&戦いのシーンもあるけど、コメディ要素もばっちりあって、楽しく気軽に見れそうな面も。

魂が入れ替わっちゃうなんて、恐ろしいですが、楽しく見れそうで、期待大!です。



「還魂」ネットフリックスでこれから見逃しなし!続きは?シーズン2はいつ?「還魂3」はある?

 

「還魂」いかがでしたか?

韓国で6月18日配信とのこと、日本でも配信早く希望です!

詳細わかり次第、追記したいと思います。

⇒追記していきます!!

⇒追記しました!

が、まだ続きがあるみたいですね。シーズン2ってことなんでしょうか?配信は12月みたいです。これからの展開、楽しみですね。

➡怒涛の展開のシーズン2ですが、3はあるんでしょうか?

➡伏線すべて回収されて、みんなほぼハッピーエンドな終わりに。

残念ながら、シーズン3はなさそうです。。ほんとに残念。。もう世子に会えないのか。。。

 

Netflixで是非お見逃しなく!面白いファンタジードラマ、私としては★★★★4です!!



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