シュルプ あらすじ感想ネタバレ評価★5 結末ラストは?Netflix韓国 

ドラマ

スポンサーリンク


第12話

「師、王、民に仕えねばならない」と、ソンナムに世子としての心構えを説き、膝当てを送り労り、叱咤激励する王妃ファリョン。世子ソンナムに対峙したウィソンは、屈辱を覚える。ウィソンは王宮を出ることになっていた。

王は、パク・ギョンウの求めに従い、戸曹判書の地位とともに書筵官の地位を与える。書筵官とは、世子の教育をする役だった。

 

世子は、儒生たちや大臣たちの、歓迎会を称する苛烈な質問の場に参加する。

世子嬪を決めるため、禁婚令が発令される。大妃は、ある3人を候補に挙げていた。大妃側の女子を世子嬪にするわけにはいかないと、コやテも使い、自身も選び始める王妃ファリョン。

そんな時、ファリョンは、道端で果敢に離縁された女人を助ける両班の娘を見つける。正義感のある女性だと感心し、声をかけたファリョンは、彼女が兵曹判書の長女チョンハだと知る。

大妃は、兵曹判書の家を訪ね、次女と3女の検分をする。一方、王妃ファリョンは、長女チョンハに男性の権利「七去之悪」に対する女性の権利「三不去」について説き、世子嬪の可能性を聞いていた。「心に決めた人がいる」と返したチョンハだったが、ファリョンから世子がソンナムだと知って喜び、世子嬪候補に立候補することに。コやテは、大妃側の兵曹判書の娘であることを案じるが、ファリョンには考えがあった。

大妃も、長女チョンハを面接し、チョンハを利用しようと考える。

ソンナムとチョンハは、島で交わした会話を思い出し、おそろいの貝殻を手にお互いを密かに思っていた。

ムアンはチョウォルと、詩を楽しむ仲、知音としてともになっていた。が、突然チョウォルが姿を消す。

王妃ファリョンは、クォンが漢城に戻っていることを知らされる。クォンを追尾し、誰と会っているのか捜査するファリョン。

トジとクォンは、ハムドクに「救い出してやる」と騙して毒を渡し、殺す。

ハムドクの死を知った王は、廃妃ユンの動きを探るよう命じる。

「亡き世子の死の真相を明かせるのはクォンだけ」という王妃ファリョン。

その時、クォンはファンと密会していた。ファンとクォンはお互いに協力し合う。

大妃が選んだ世子嬪候補に入ったチョンハ。大妃は「世子に最悪な花嫁を送らねば」とほくそ笑む。大妃が選んだ娘に反対するファリョン。候補者に質問していく大妃と王妃。「三不去」について尋ねられたチョンハは見事に答え、世子嬪に選ばれる。

実は、王妃ファリョンは、密かに兵曹判書を訪ね、「弱者に寄り添う資質のある、最も優れているチョンハを世子嬪にしたい。大妃のようにチョンハを犠牲にしない。守り抜く。世子の盾となってほしい。私は世子嬪の盾になる」と告げていた。

王妃ファリョンは、勉強が苦手なチョンハのために、要約書を渡すなど、陰になり日向になり力になっていた。

世子の婚礼の日。世子ソンナムは、チョンハの「再会したら、運命」という言葉を思い出すが、大妃側の兵曹判書の娘という危惧があり、床入りを拒む。

そんな時、チョウォルが「子供の父を探しに来た」とムアンを訪ね、王宮にやって来る。

スポンサーリンク



ちょこっと感想

世子&世子嬪決定回!!

なんですが、いろいろ動きましたねー。

無邪気で可愛いチョンハ♡婚礼で床入り、やったあ~!と思ったら、世子ソンナムの冷たい仕打ち(´;ω;`)ウゥゥ。ソンナムの誤解はいつ解けるんでしょうか?早く解いてあげないと可哀そうー。ファリョン、何とかしてあげてー。

 

私の好きな役者さんハムドク、クォンによってあっさり殺されちゃいました。

クォン、何者?ファンと恋仲?

クォン、ファンとため口なんですよね。王の媛であるファンに偉そうな口を利いていて、どういう出自なのか?と疑問に思いました。もしかして。没落した貴族の出身とか?幼馴染で元婚約者とか?だとしたら領儀政も知っているはずですよね。大妃恨んでいる廃妃ユンの家系とか?でもそんな危ない人を領儀政が信用するかどうか。。。。でも、今後の展開のキーマンの一人であることは間違いなさそうです。ファンが恋するような、もしかしたらウィソンの父かもしれない人には見えないんだけどなあ。。。

チョウォル出産!

ま。まさかムアンの子?失踪したのは、出産のため?王妃ファリョン、世子選び、世子嬪選びが終わり、ほっとしたのもつかの間。お疲れ様です。。。どうなるんでしょうか。

 

一難去ってまた一難。。

スポンサーリンク


第13話

世子嬪が、ユン・チョンハと知った世子ソンナムは、冷たくあしらう。チョンハは「なぜ避けるの?房中術を知らないのかも?」と想像する。翌朝、世子ソンナムに昨夜のことを尋ねるが無視されるチョンハ。宮廷に「初夜に世子嬪を捨てた世子」の噂が広まってしまう。

ムアン大君の婚外子を「引き取ってほしい」と言い残して去ったチョウォル。安易に「自分の子どもとして育てたい」というムアン。王妃ファリョンは「その子は一生婚外子と言われるぞ」と覚悟を聞き警告し、ムアンに赤子を渡す。寝不足になるムアン。トイレにも行けず一晩で音を上げる。

王妃ファリョンのもとを訪ね「血筋を継承するのが世子嬪の務め。宮廷では親は世子に房中術を教えるべきでは」と話すチョンハ。

 

本来、貧民を救うための義倉が高利貸しの温床になっていると知った王は、世子に義倉の改革を任せようと提案する。反対する領儀政、賛成する兵曹判書、戸曹判書。

赤子を寝かしつける秘訣を「時が来るまで待つ。泣き止むまで抱いてやる」と話すファリョン。「母なしで育つのは不憫」と落ち込むムアン。

王妃ファリョンに呼ばれた世子。「お前を慕って宮殿に上がった娘。私が選んだ。守ってあげてほしい」と話す。世子は納得し、書庫で発見した亡き世子の病床日誌の一部を見せる。そこには、亡き世子の字で、クォンの鍼治療によって吐血し悪化する病状が記されていた。亡き世子の死は、クォンやその黒幕によって仕組まれたものと確信する王妃ファリョン。

 

クォンとトジは、ウィソンと密会し、「今の王を殺す謀反に加担したら、ウィソンを世子にする。前の世子を殺したのは私だ」と話す。

王妃ファリョンは、クォンを内医院の医官に復帰させる。領儀政とファンは、クォンが宮廷にいるのを見て驚愕する。ファリョンは「亡き世子は毒殺された。いかに何故死んだのか、ともに明らかにしよう」とクォンに呼びかける。

世子の着替え中にうっかり部屋に入ってしまった世子嬪。お互いドキドキしてしまう。

ムアンに会いに行ったケソンとイリョンは、赤子の存在を知ってしまう。「妹が欲しかった」と可愛がるケソン達。赤子はアラと名付けられる。乳母のもとで授乳される赤子。

王妃ファリョンは、元医女が持っていた、廃妃の息子で死んだ世子テインの医官だった亡きユ・サンウク医官が書いた処方箋を調べる。本来の治療には使わない薬剤の名前が、ソンナムが接触した外部医師と同じ筆跡で書かれているのを発見したファリョン。ファリョンは、世子ソンナムに「トジとはどんな人物か」と尋ねる。行方不明のトジを探し出そうと決心するファリョン。

クォンは、毒薬をファンから密かに受け取る。

ファリョンは、クォンに「ユ・サンウクが都で目撃された。世子の死も明らかになるだろう」と話す。

ウィソンから「王イ・ホ暗殺計画」を聞き、「連中が擁立したいのは、亡きテイン王子の弟イクヒョン。あの兄弟を殺し、現在の王を立てたのは自分」と反対する領儀政。が、ウィソンは「イクヒョンは死ぬ。自分は王座を狙う」と宣言する。

ムアンは、「アラの具合が悪い」とファリョンのもとに駆け込む。たいしたことはないと宥めるファリョンに、ムアンは「アラのためにもチョウォルを探してほしい」と頼む。そこに乳母が現れる。それはチョウォルだった。王妃ファリョンは、一時期ソンナムを手放したことを後悔した経験から、何とかチョウォルが一緒に暮らせるようにと策を練っていたのだった。感謝するムアンとチョウォル。

 

トジ(サンウク)を見つけた世子ソンナム。「ユ・サンウク医官だろう?世子テイン死去後、姿を消したのはなぜだ」と問い、亡き兄である世子の死体検分書を見せる。サンウクは「何の毒かわからないが、テインが毒殺された様子と同じだ」と話す。「兄とテインは同じ毒殺だったのか。しかし証拠がない」というソンナムに「自分が先王とともにテインの死体検分を行った」と申し出る。が、それは、サンウクの罠だった。サンウクは、クォンに「自分が囮になって捕まる。王妃にテインの死因を探らせる。秘密を探り出す」と計画を打ち明けていた。

王妃ファリョンとソンナムは、クォンとサンウクが繋がっていることを見抜き、ソンナムは「先王の日記に死体検分のことが書かれているのでは」と思いつく。が、その日記は、厳重に保管されていた。

 

大妃に面会したファン。ファンが毒をもったのを見抜き、「ウィソンの本当の父親は誰だ?」と尋問する。

廃妃に会いに行ったクォン。クォンは廃妃に「母上」と呼びかける。涙する廃妃。

スポンサーリンク


ちょこっと感想

なななな、なんですってー!!!

クォンが、廃妃の息子?ウィソンの父親?!

ってことは、クォン、王子だったのですか!!?あのヒョロヒョロした男が!!(スゴイシツレイ。。)

ファンが、浮気した相手がクォンだろう、、ウィソンの父親がクォンだろう、、とは想像できましたが。

凄い、想像の斜め上の展開。

ってことは、亡き世子を暗殺したのは、テイン世子の弟だったってことですか!!!そんな身分を偽って、宮廷に入り込める?

ファンが企んだんだろうなと想像できますが、これって領儀政も知らないのでは?だって、自分がテイン暗殺に加担したわけで、廃妃にもしちゃったわけで、、、入り組んできましたね。

もはやだれが味方で、敵なのか、わけわからない。。。。

 

ムアンの赤子、チョウォルの姿にほっこり♡

ソンナムに恋するチョンハのいじらしく可愛い姿にほっこり♡

 

王妃ファリョン、この難しく入り組んだ事態にどう対処するの?

スポンサーリンク



第14話

廃妃の大君イクヒョンは、クォンと名を変え、サンウクの息子と入れ替わっていた。代わりに、サンウクの息子スンソンが、廃妃の息子に身をやつしていたのだった。

大妃にウィソンの実の父を尋ねられたファンは、「王に決まっている」と答える。大妃は、「ファンの苦しみを見るため、ウィソンはたやすく殺さない。ウィソンの実の父を探せ」と尚宮に命じる。

「テイン世子と亡き世子の死因について調べてほしい」という王妃ファリョンに、「自身の王位の正当性が絡む」と拒否する王。王妃とソンナム世子は、破られ廃棄された公式の文書の代わりに、当時の史官の私的文書家蔵史草を探し始める。その史官とは、パク・ギョンウの父だった。

王は、パク・ギョンウを呼び、「家蔵史草を読んだから自分のもとを去ったのか」と尋ねる。

王妃ファリョンは、クォンに「テインの死因の資料が見つからなかったので諦める。代わりに世子を死に至らしめた毒を探してくれ」と告げる。クォンとサンウク(トジ)は、領儀政がテイン世子の検案書を持っているのではないかと考える。

王暗殺をウィソンから持ち掛けられた領儀政は、ファンに止めるよう言いに行く。が、「ウィソンは王の子ではない。大妃もそのことを気付いた」と聞かされ、衝撃を受ける。

王妃ファリョンは、パク・ギョンウを呼び出し、家蔵史草の存在、それを守ろうと急死したパクの父について話をする。「真実を知りたい」という王妃に、ギョンウは「王妃に関わる人の受け入れがたい真実がある。その内容は秘密にしてほしい」と約束させる。家蔵史草には、テインの死が毒殺でそれを先王や現王が知っていたことが書かれていた。ショックを受ける王妃ファリョン。

ファリョンとソンナムは、「クォンが廃妃一派と関係があること」「イクヒョンの存在」「現王の暗殺可能性」「クォンがファンを利用した可能性」について話し合う。

領儀政のもとを訪ねたウィソンとサンウク(トジ)。殺したはずのサンウクが現れ、クォンがヨンウォン大君イクヒョンだと知り、驚愕する。そして、イクヒョンがウィソンの父であると確信する。サンウクは、「テイン世子の検案書を領儀政が持っているのでは」と聞くが、領儀政がは「大妃のために動いたサンウクのかつての助手チョ・グギョンが持っているはずだ」と話す。

大妃は、なかなか床入りしない世子と世子嬪に業を煮やし、世子嬪が情報収集のためにムアン弟たちに会っているのを知り「世子が火者(生殖能力がない)」「世子嬪がムアンの部屋に出入りしている」と悪い噂を流す。

王妃ファリョンは世子と世子嬪に保母尚宮を引き合わせる。世子の精力と性的知識を高め、世子嬪を磨き上げる保母尚宮。そして無事に床入りの日を迎えた二人。それを聞いてほっとする王妃、次なる追い出す計画をしだす大妃。が、実は、二人は真の初夜を迎えてはいなかった。

ウィソンの実父が、かつてファンを診察していたクォン医師だと確信した大妃。

クォンは、王妃に様々な毒を持ってきて見せる。ファリョンは、塩水を使った毒だと気が付く。そして、クォンには母がいないことなど様々なことが符合し始め、廃妃の息子イクヒョンがクォンだと気が付き、廃妃に確かめに行く。

そのころクォンは、チョ・グギョンを塩水毒で襲い、自分がテインの弟ヨンウォン大君と明かし、テインの検案書を出すよう脅し殺す。検案書を内医院の床下に隠したことを知り、探しに行ったクォン。しかし、そこには王妃ファリョンが待ち構えていた。「テイン世子の検案書を探しているのか?誰が息子を殺したのか分かった。イクヒョン」と声をかけるファリョン。

スポンサーリンク


ちょこっと感想

クォンがどんどん正体を現してきましたー!!まさか、入れ替わって医官として王宮に入り込んだとは思わなかった。命がけでこんな何十年にも渡って復讐しようと思うとは、、、

そして、領儀政を凌ぐ悪い顔を曝け出してきたファンとウィソン。「親は子を正すものだ」とか、どの顔をして言ってるのよ、領儀政!と思いました。

ファンは、いつからクォンが廃妃の息子だと知ってたんでしょうね?クォンはファンを誑し込んで自分の味方に引き入れた、ってことですよね?自分が王になれなくても、将来的にウィソンという駒を使って、再び廃妃の血を王にならしめることができる、、、という壮大な計画。ファン、恋は盲目、になっちゃったの?

 

そして、今回の清涼剤は、世子と世子嬪♡

無邪気で可愛い世子嬪、ますますファンになっちゃうー。床入りの勉強しっかりして、務めを果たそう!と意気軒高な世子嬪。いやらしくないとこが好感持てますねー。ムアンと違って、純朴、朴訥なソンナム。世子嬪チョンハの頑張りに期待♡。

 

王妃ファリョン、今回も八面六臂な大活躍でした!クォンと対峙したファリョン。次回どうなるんでしょうか?

スポンサーリンク



第15話

兄の死の真相を探すために、宮廷に入ったというクォン(イクヒョン)。「なぜ我が息子世子を殺した?なぜ私の目の前で殺した?」と尋ねる王妃ファリョン。「私の母は4人の息子を亡くした。罪なき世子を殺したことは詫びるが、現王朝が王位を簒奪したことに起因するのはお忘れなきよう。当然すべき復讐をした」と答える。「復讐とは何の関係もない世子だった」という王妃ファリョンに「すべてを明らかにして取り戻す。これは始まりに過ぎない」とクォン(イクヒョン)。王妃ファリョンは、この報いは必ず受けさせると誓う。

王妃ファリョンは、王に「クォンが世子を殺めた」「クォンはヨンウォン大君イクヒョンだ」と話すが、王は「クォンは一介の医官だ」と認めず、テイン世子の検案書の在処を探ろうとする。

密かにウィソンの部屋に隠れるクォン(イクヒョン)。西村にいた一派は捕らえられる。クォンは「検案書を元に現王の正統性を問い、自分が王になり、ウィソンを世子にする」と持ち掛けるが、「検案書がなくてはどうしようもない」とにべもないウィソン。

検案書は王妃ファリョンが先んじて手に入れていた。ソンナム世子に相談する王妃。

王は牢にいるサンウクを訪ね、イクヒョンの居所を尋ねる。サンウクはテイン最後の日にあったことを尋ね、「あなたの野心がテインを殺した」と話す。反論する王に「歴史書には、あなたは王位を簒奪した反逆者と刻まれるだろう」と言い放つ。王はクォン暗殺の命を出す。それを知った王妃ファリョンは、大妃を訪ね、「クォンがイクヒョンだ。世子を殺したクォンは次にテインを殺めたものを狙うはずだ。テインの検案書を公表する。ただし、王より先にクォンを生け捕りにすれば、検案書を大妃に渡す」と話す。

そんな時、世子嬪が懐妊したことがわかる。自分の手駒だった兵曹判書の立場が変わったことを悟った大妃。クォンがウィソンのもとにいることを知った大妃は一計を案じる。

クォンは、ウィソンに問われるまま「老母と息子がいる」「恋い慕った女人はほかの男と一緒になった」「夢は幼いころ暮らした家で、老母と息子と暮らすこと」と答える。

忙しい王妃ファリョンを気遣う、コとテ。

ソンナムは、亡き世子の息子を訪ね、宮廷に戻す約束をする。

懐妊したはずのチョンハが、宮廷を走り回り、「懐妊は嘘なのでは?」と噂が流れる。再度診察した結果、世子嬪懐妊は誤診と分かる。そして、心臓の病を患っていることも判明し、大妃は激怒する。王妃ファリョンは、「世子嬪の性格を高く評価し、体を気遣う」と約束するが、大妃は「世子嬪の資質を問い、廃するよう王に進言する」と言い放つ。大妃は、検案書か世子嬪か選ぶよう王妃ファリョンに話す。実は、チョンハは妊娠していたが、大妃は医官に嘘を言うよう脅されていたのだった。チョンハは、大好きな世子の顔を見たくて、毎日走っていた。大妃は、密かに医官に、堕胎の薬を渡す。

王妃ファリョンは、大妃に検案書を渡す。王妃はパク・ギョンウに家蔵史草を渡すよう話す。が、家蔵史草は、すでに王に渡されていた。「公になれば宮中が乱れ民が困窮する」と大義のため、王に渡す決心を自らしたギョンウ。ファリョンは、廃妃を使ってクォンを探そうとする。

大妃は、領儀政に「ファンとウィソンの命を守りたいならば、クォンを引き渡せ」と迫る。殺されそうになったクォンは、領儀政に、自分がヨンウォン大君イクヒョンであることを明かし、兄を殺された復讐として領儀政を殺す。大妃のもとに向かったクォンだったが、大妃はいなかった。代わりにいたファンに「托卵するためにファンを利用した。領儀政を殺した」と話すクォン。そこにやってきたウィソンは、クォンを刺し殺す。「お前は私の息子で正当な後継ぎだ」とウィソンに話して息絶えるクォン。ショックを受け言葉を失うウィソン。ウィソンは、大妃に「謀反に加担した事実をもみ消してやるからイクヒョンであるクォンを殺せ」と言い含められていたのだった。

スポンサーリンク


ちょこっと感想

イクヒョンなクォン、殺されちゃいましたねー。実の息子の手で。クォン、哀しい人生です。。。でも、そのクォンに翻弄されたファンも、哀れですね。そして、実の父を自分の手で殺めてしまったこと、祖母大妃に仕組まれたことを知ったウィソンの心中いかばかりか。可哀そうな一家です。

大妃、しぶといです!どこまで姦計、生き延びるやら。でも、領儀政もいなくなったし、兵曹判書も味方ではなくなったし、ファンももう使えないし、そろそろ力も尽きそう?

世子嬪が、大妃&医官の企みで、堕胎を企てられています!!!心臓も弱いのに。。無事に出産までこぎつけるのでしょうか?

今回は、緊迫した回で、ムアンたち他の王子は出てきませんでしたね。次回、あっという間に成長しそうです笑。

タイトルとURLをコピーしました