「その年、私たちは」結末は?ネタバレ感想あらすじキャスト評価キム・ダミ&ウシクNetflix

ドラマ

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第13話 LOVE ACTUALLY

再び、付き合い始めたウンとヨンス。イチャイチャとしながらも、以前の喧嘩や別れが頭をよぎり、不安になる。

 

ジウンは、ドキュメンタリーの仮編集を行い、社内のOKをもらうが、チームメンバーに病んでいるのを見抜かれてしまう。

NJは、熱愛説を否定し、「ファンとして片思いをしている」と、インタビューで答える。

 

ヨンスは、自称恋愛のプロの会社後輩イェインのアドバイスを受け、服やしぐさを変えるも、お互いしっくりこない。ウンは「そのままの君が好きだ」と話し、ヨンスも自然体になる。

 

ウンは、忙しく働く両親と遺産について心配するが、両親は意に介さない。

ウノは、ソリがお見合いをすると聞いて動揺する。

NJが突然、ウンに会いに来て、自分の気持ちを伝える。

寝食を忘れ編集にいそしむジウンを気遣う後輩たち。そこにヨンスが現れ、一緒に食事をし、編集しているドキュメンタリーを見る。ヨンスはまた会おうと誘うが、ジウンは「時間が必要」と断る。

 

ヨンスが不在の家に、ウンが両親の作ったおかずを届けに行ったことを知り、ヨンスはウンの家に行く。そして、建築学科の入学申込書を見てしまう。運が好きな建築家が教授を務める大学だという。ヨンスは、ウンが以前の大学を辞めてしまったことを聞き、驚き、留学を断っていたことを思い出す。

 

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ちょこっと感想

ウンとヨンスの、お互い大好きでたまらない!っていう自然なイチャイチャがよいー❤

ちょっとしたことを報告し合う関係懐かしい(遠い目)。

 

ジウンとNJは、いい子ですね。ウンに連絡したいけどできないNJの悶えぶりがかわいい。

ジウンの友情と恋に悩む様子、解決策がない分、辛い。こんなこと、よくあるんだろうなあ。

NJの「別れたら連絡して」って言葉、大昔に私も言われたことあったなあ、なんて思いだす。そして、もし別れがあったとしても、その人に連絡することはないのだ。

そんなもんですよね。

 

ほんとにこのドラマ、みんな性格がよい世界で好き。

 

親友の奥さんに片思いする映画が「ラブアクチュアリー」。

ジウンにちなんでいるんですね!!

この映画のラストはどうだったのかなー。

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第14話 人生は美しい

子どものころから、両親がいないこと、貧乏な生活に我慢しながらも、自分を守るため、その劣等感やつらさを口にできなかったヨンス。ウンから、かつての別れの理由を聞かれ、疲れを理由にして、慌てて帰る。ヨンスの祖母は、5年前のウンとの別れが、当時借金で生活が大変だったからではないかと心配していた。そして、密かにウンに、「できるだけ長くヨンスのそばにいてほしい」と頼む

 

ウンとヨンスのドキュメンタリーは、配信後大人気、バズっていた。しかし、ジウンは、いつも通りの薄い反応。ウンとヨンスは、街を歩いていると、人々に囲まれるようになる。

 

一方、NJの様子が引退前のタレントのようにおかしい、と関係者の間で言われるようになる。

「芸能界にいては、友達もできない。平凡に生きられない」というNJに、ジウンは「平凡に生きる努力も必要」と話す。

 

ソリの店に、元カレのジンソプがやってくるが、ちょうどウノもやってきて、おかしな雰囲気になる。ジンソプが何か思惑があってソリに近づいたことに気が付くウノ。ウノは、店の経営が深刻だと嘘をつき、追い返す。

 

ウンは、5年前の別れを踏まえ、強がるヨンスの言葉の裏に何があるのかを思いやって行動するようになる。ヨンスを少し素直になって、ウンに気持ちを伝えるようになり、お互いを思いやるようになる。

そんなある晩、ヨンスは祖母の服のポケットに、養護院のパンフレットが入っているのを見つける。

ヨンスは、祖母に「どこにも行かず、ずっとそばにいてほしい。一人にはなりたくない」と頼む。

 

一方、ウンは、フランス留学のサイトを見ていた。

 

ジウンは突然帰ってきた母に、「自分を撮影してほしい。もうすぐ死ぬからその前に撮ってほしい」と頼まれる。

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ちょこっと感想

劣等感を口にすれば、それが現実になってしまうと思ったのか、ヨンス、だれにも頼れない弱音を吐けない生活を強いられてきたのですね、子どもなのにかわいそう。。

ヨンスのおばあちゃん、自分の余命を考えて、ウンに後顧の憂いを託したのでしょうね。恋人として、家族として、友人として。ウンならどんな立場になっても、ヨンスを支えてくれそうな気がします。

 

ジウン、NJはいい友達になれそうですよね。

 

ウノ、GJ!!!

 

ウン、フランス留学するの?!ジウン、母親の撮影するの?

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第15話 3人の愚か者

忙しく働く母、ほぼ一人の食事。「自分の人生には、欠けているものがある」と思ってきたジウン。それも思春期を過ぎるころには慣れてしまっていた。ただ、その欠けらが何かを知りたくなり、自分の存在について母に問うと「自分ひとりだったらこんなに惨めじゃなった」と言われてしまう。「自分は不必要な耐え難い欠けらなんだ」と思ってしまったジウン。

 

ウンとヨンスは、お互い気持ちが通じ合い、穏やかな時間を過ごしていた。ヨンスのためにプレゼントを買って尽くすウン。

 

母から余命宣告をされたジウンは、家にも帰らず編集室にこもっていた。昔から、さりげなくジウンを見守り、フォローする先輩後輩たち。ジウンの変化が、心配でならないチェラン。

 

ウンの個展が始まった。最終日、ヨンスを待っていたウンだったが、NJが現れる。

ヌアも現れ、「昔から偉そうだった。実はウンの絵を盗んだ。それを聞いても顔色変えない。全部無意味で捨てられるんだろ。空っぽだ」とウンに言い放つ。

一方、ヨンスは、病院にいた。祖母が倒れ入院していたのだった。祖母の死におびえるヨンス。

 

一人屋台で飲むジウンのもとに、ウンがやってくる。ジウンは、母が死にそうなこと、でも悲しくないことをウンに話す。ウンは「みんな哀れだ。ぼくたちみんな」と言い、杯を交わす。

ヨンスは、雪降る中、ウンの家の前で待っていた。「また全部自分がだめにしてしまったのかと。辛い」と泣くヨンス。

 

ジウンの会社には、ジウンの母がやってきていた。

 

一方ウンの個展は、「殻に閉じこもった子どもの落書き」と酷評されていた。傷ついていたウン。

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ちょこっと感想

子どものころから寂しい思いをしてきて、それを隠して生きてきたジウン。よしよししてあげたい(´;ω;`)ウゥゥ。

でもきっと、言葉にできないだけで、ジウンのお母さんもジウンの存在に支えられてきたと思うんですよね。けど、いたいけな子供にそんな言葉を言うのは酷すぎますね。。ジウン。。

 

ウンに甘えるヨンスが可愛い。付き合っている恋人同士、お互い緊張せずに自然でいられて、味方であるべきですよね。この時間がずっと続けばいいのに。

 

韓国では、ラーメンにわかめ入れるのって、普通じゃないの?とびっくり(我が家ラーメンあるある)。

 

ブックトークの会場が素敵!!図書館でしょうか?本屋さんかな。

 

クァク・ドンヨンくん!!相変わらず可愛いー!!

 

今回はみんな辛い出来事ばかりの回ですね。。

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