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「私の解放日誌」netflixキャストあらすじ感想評価★3 配信日、時間?一部ネタバレ 韓国ドラマ

ハートウォーミング!
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ネットフリックス韓国ドラマ、今回は『私の解放日誌』。

「退屈な日常から解放されたい」と願う、「自分にとっての幸福とは?」を追求する人々のヒューマンドラマ。

それでは、「私の解放日誌」あらすじ感想についてもご紹介、ご参考にどうぞ!



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「私の解放日誌」Netflix韓国ドラマキャストは?

キャスト

☆追記予定です

イ・ミンギ

ヨム・チャンヒ。三姉兄妹の次男。夢も欲望もなく「生まれてからずっと喜びや快楽を経験したことがない」と、諦めている。

キム・ジウォン

ヨム・ミジョン。三姉兄妹の末っ子。内気で気が弱く、優しい性格。人生を変えたいと思っている。

イ・エル

ヨム・ギジョン。三姉弟の長女。「誰かを愛したい」と感じている。

ソン・ソック

クさん。いつも酔っぱらっている正体不明の男。村に突然やってきた。本名ク・ジャギョン。

「D.P」に新任大尉で出演してましたね。最初、なんて嫌な奴ー!と思ったけど。。このドラマは、スピード感あふれるヒューマンドラマで、面白かった!!あまり人気なかった?のが残念です。シーズン2期待してるんだけどなあ。

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チョン・ホジン

ヨン・ジェホ。3兄弟の父。

イ・ギウ

チョ・テフン。シングルファーザー。

パク・スヨン

チョン・スヨン

チョン・ヘジン

ヒョナ。3姉弟妹の友人。

イ・ギョンソン

キム・ロサ



「私の解放日誌」Netflix韓国ドラマあらすじ

単調な生活にはもううんざり。代わり映えしない毎日から抜け出したいと願う3人のきょうだいが、自由と生きがいを求めて奮闘する姿を描く。

Netflix公式より

第一話

会社の同好会にも参加せず、引っ込み思案なミジョン。会社の慰労会や飲み会にもなじめない。ミジョンは姉のギジョンと待ち合わせるが、姉は、その日出会った男が子持ちのシングルファーザーだったと愚痴る。が、その隣に、シングルファーザーらしき男テフンが、誕生日の娘と姉妹のギョンソンと食事していた。気まずい思いをするギジョンとミジョン。実はその男は、ミジョンの会社の同僚だった。そのころ弟のチャンヒは、ネットで知り合った女性と別れ話の最中だった。ソウルから離れた田舎、京畿道サンホに住んでいるギジョン、ミジョン、チャンヒの姉妹兄は、3人で待ち合わせてタクシーで帰宅する。

ネギ農家とサンポシンク(家具会社)を営む実家に暮らす姉妹たち。ミジョン、チャンヒは、老いた両親とともに畑で収穫をする。村に住み着き始めた男、クさんも手伝っていた。チャンヒは「車がないと恋愛もできない。中古の電気自動車を買いたい」と父ジェホに申し出る。が、昔ローンが返済不能になり父に泣きついたチャンヒは反対される。

美容院でパーマを失敗したギジョンは、絶望し、家族に八つ当たりをする。

朝クさんとすれ違っても無言で通り過ぎるミジョン。「明日はきっといい日になる」という看板を見て、少し笑顔になるミジョンは、会社の「幸福支援センター」で同好会を勧められるも断る。テフンも同好会を勧められていたが、子育てを理由に入会を断っていた。

上司に提出した提案書にことごとくダメだしされ、落ち込むミジョン。ミジョンは「まだ見ぬ誰かに愛されて応援されている」と思いながら仕事をする。ミジョンが美人なのに彼氏がいないことを不思議に思う同僚たち。ミジョンは、誰にも愛されないまま終わる人生が嫌で、まだ見ぬ出会えぬあなたに向かって心でつぶやく。

コンビニの営業支援業務をしているチャンヒは、目玉焼きの黄身をソウルに白身を京畿道に例え、自嘲する。そのコンビニも閉店が決まっていた。

クレジットカードを人に貸してしまっていたミジョンは、多額の借金を抱えてしまった。自宅に督促状が届くと言われてしまったミジョン。貸した相手に連絡するも、返信がない。

地元の幼馴染たちとバーベキューをするミジョン、チャンヒ、ギジョン。人生の不満を言い合う。ギジョンは「誰でもいいから相手を見つける」と話す。

ある日、ミジョンは、会社に向かうバスに乗らず、クさんのもとに行き、頼みごとをする。それは家族に見つからない様に郵便物を受け取ってほしいという頼み事だった。



ちょこっと感想

何もかも閉塞感に満ち溢れた人たちの不満足そうな顔からのスタートです。

どうなるの?と思いましたが、みんな心が優しくて、環境に恵まれなくて、たまたまちょっとうまくいかないだけ。そんな感じがします。ほんの少し、何かが動き出したら、幸せになりそう。そんな予感がするドラマです。

でも、朝からすれ違っても「おはよう」の挨拶をしない人たちは、ちょっとなあ。。挨拶はした方がいいですよね。そんなに引っ込み思案だと、ミジョン、辛そう。。今まで何があったんだろうなあ。

「誰かに愛されている」と思うことは、大事な支えですよね。きっとまだ出会えないだけで、みんなきっといる。

 

ミジョンの、卑怯な借金クレジット相手は誰?
クさん、何者??



第2話

ミジョンに頼まれた通り、銀行からの督促状を受け取ったクさん。ミジョンは家族に知られないよう、クさんの住居に銀行の届け先を移していた。ミジョンは、カードを使用した相手に連絡するも、ラインは未読のままだった。

「明るいうちに出たのに、もう夜。夕方がない」と嘆息する遠距離通勤のギジョン。同僚から「近くに越してくれば」と言われて、同僚を好きになってしまいそうになる。

会社の昼食会で、テフンと一緒になるミジョン。同好会に入らないメンバーばかりで、話が盛り上がらない。ミジョンは、先日の姉のふるまいを謝る。

ギジョン、チャンヒは、村の独身メンバーと久々にソウルに飲みに来る。「何歳までが若者か」という定義で、地域によって差が出ていることがわかる。ギジョンは、社内の女たちに次々と手を出す上司が理解できないと愚痴り、「自分の方が魅力的なのに、なんで自分に手を出さないのか」と怒りをぶつける。ミジョンは、ヒョナと遅れて参加する。その日はヒョナの誕生日だった。不機嫌なヒョナは、彼氏と別れそうになっていた。言葉のコミュニケーションが苦手なミジョンは、ヒョナに「ミジョンの言葉は誠実だ」と励まされる。

コンビニで営業支援をしていたチャンヒは、別れた彼女と偶然会ってしまう。事務職を希望しながらも営業支援チームに数年いる同僚はチャンヒに愚痴る。

ギジョンは「主張するのではなく癒されるために男性と話したい」と、友人に自信の渇望を口にする。

ミジョンは、「借金の相手である先輩が元恋人のセヨンとタイにいる」と友人から聞かされ、ショックを受ける。子供のころ悪いテストの答案を隠した記憶を思い出すミジョン。帰宅すると、クさんが鼻血を出していて、病院に行くことに。酔って倒れていたことがわかり、クさんの事情について憶測を話す家族たち。病院から帰ったクさんは、それでも酒を飲み続けていた。

ミジョンは、同期の女性たちが自分以外のみんなでグアムに行く話を聞かされる。上司からは、作った資料を散々だめだしされてしまう。会社の幸福支援センターからは、同好会朗読会を勧められるが、疲れた気持ちがいっぱいになって泣き出してしまう。「目覚めている時間のすべてが労働。誰も空いてくれない。疲れた」と思うミジョン。帰宅したミジョンは、クさんに「なんで飲むのか。ほかのことをさせてあげる。私をあがめて満たして。あなたは何かすべきだ。愛じゃダメ。あがめて」と話しかける。



ちょこっと感想

「明るいうちに出たのに、もう夜。夕方がない」と嘆息するギジョンの気持ち、わかる人いるのでは。夕方仕事終わっても、遠距離通勤だとあっという間に一日が終わっちゃうんですよね。

韓国では、定期的に全社員と交流する昼食会とか同好会が、一般的なのかな?コミュニケーションが苦手な人は。強制参加はつらそう。。

2年付き合った43歳の彼氏が、シングルベッドを買う。って、ちょっとそれどういうこと?!とヒョナが怒る気持ちはわかりますね。付き合い続けるなら、ダブルベッドですよねー。

何もかも疲れたミジョン。自暴自棄のようでいながら、意思を感じさせる強い目で、クさんを見つめる。

次回何か変わりそう!!



第3話

仕事の後食事に誘われても断るク。「愛だけではだめ。崇めて」というミジョンの言葉を反芻していた。気になって様子を見に来たミジョンを、クは拒絶し「男に金を踏み倒されたままにせず解決しろ。男を信用するな。俺もクズだ」と話す。

家に帰りたくないミジョンは、同僚たちと飲みに行く。暗い夜道、一人で歩いていたミジョンは、見知らぬ男たちに狙われるが、偶然通り合わせたクにさりげなくガードされ、助かる。

何回も幸福支援委員会に呼ばれ、同好会に入るよう促されるミジョンは、今まで人に合わせて生きてきて苦しかったことを思い出す。セヨンに借金の督促の話をしたミジョンは、元恋人に非難され、仕事中につい「くそ野郎」と呟いてしまい、それを上司に聞かれ空気を悪くしてしまう。

 

チャンヒは、友達の結婚式に元恋人と会い、嫌な思いをし、ドゥファンに愚痴る。

ギジョンは、地方の男性とブラインドデートをする。斬首された男の頭を受け止める妻の話などぶっ飛んだ話をしてしまい、引かれてしまうギジョン。チャンヒやドゥファン、仲間たちにその話をして、非難されるギジョン。

依存症のクの話になり、酒は一日2本、コップを変えて飲み、昼間と夜で飲む方向を変えているなど習慣があることを知るチャンヒやミジョン。気になったチャンヒは、クの家の様子を見に行く。

ギジョンは、社内の女性に宝くじを配り付き合いを繰り返すパク上司に、「なぜ自分に宝くじを配らないのか」と素朴に疑問を発する。「あなたは恋愛ではなくスリラーなどほかのジャンルの方が輝ける」と言われるギジュン。どんな人が好きかと聞かれたギジュンは「男らしい人が好き」と答え、パクは「誰でもいいと言わず、ヒューマンドラマのような人が現れたら、自分から声をかけた方がいい。いつか誰か現れる」とアドバイスする。

帰り道、チャンヒの元カノ、イェリンに出会ったギジョン。彼女は、ソウルからチャンヒの住んでいるタンミ駅を見に来たのだった。ギジュンは、チャンヒがデートの約束を破ってわざと自分が振られるようにしたのだと思い、チャンヒを非難する。チャンヒは「自分が三流の男だと見下されているようだった」と気持ちを吐露する。そして、チャンヒは、クにいきなり家に行って見下す様なことを言ってしまったことを詫びる。

 

幸福支援センターに呼ばれたミジョンは、自分と同じように呼ばれた二人と「一緒に同好会を作って活動しなければいい」と提案を受ける。ミジョンは「解放クラブを作ろう。どこかに閉じ込められた気がして息が詰まりそう。解き放たれたい」と賛成する。「何から解放されるのか?」と考えるメンバー。

ミジョンはクに「私が崇めてあげようか。満たされたことがなさそうだから」、勇気を出して「まず挨拶をしましょう」と声をかける少し笑顔になるミジョン。

 



ちょこっと感想

田舎出身で劣等感に苛まれているチャンヒ。ちょっと突飛で自分がどんな人を愛していいのかわからないギジョン。今まで自分の意思を出したことがなくて流されるままで感情を閉ざしてしまったミジョン。

これからだんだんと、それぞれの心がほぐれていきそうな予感です。

「解放クラブ」いいですね!

なにから解放されるのか?

なにに縛れているのか?

重しになっているのは何か?

何を目指すのか?

それぞれの心や生き方を見直す機会になりそう。

どんな活動になるのか、見守りたいですー。私たちの参考にもなりそう。



第4話

毎日のように兄弟げんかをしているギジョンとチャンヒ。一方、普段冷静で真面目でコツコツとしたミジョンは、怒ると後先考えずに行動する。チャンヒは、クさんに「なぜこの町に来たのか」と聞くが明確な答えはなかった。

意地悪なチョン先輩に陥れられたチャンヒ。しかし、相手と同じレベルに落ちたくないとチョンを責めずに自分が出世することを決意する。

ミジョンは、同僚に「解放クラブ」の活動について質問され、「各自で解放する」と話す。

内装工事の代金を出し渋った客から、お金を取り立ててきたクさん。クさんはミジョンに「親父にそっくりだ。もらうべきお金をちゃんと貰わないところが」といい、反論したミジョンに「俺もお前も変わらないところがそっくりだ」と話す。

ギジョンは、パク上司から、お詫びの印として宝くじを10枚貰う。疲れ抜けないギジョンは、長い自分の髪にも相手が見つけられない自分にも苛立つ。

ミジョンは、ヒョナの彼氏の愚痴を聞き、「私のように何でも求めないで」と恋愛のアドバイスをもらう。

チャンヒは、売り言葉に買い言葉で父と喧嘩してしまい、実直な父にショックを与えてしまい後悔する。

 

ミジョンたちは、嵐の中、カフェで第一回解放クラブを行う。「正当な怒りをいつも抑えることを強いられる」と語り合うメンバー。

ギジョンは、偶然再会した女子高時代の友ギョンソンとギョンソンの親戚の店に飲みに行き、ギョンソンの弟と出会う。ギョンソンの弟は、ミャンギの同僚のテフンだった。テフンにちょっとときめくギジョンは、宝くじを渡す。

ミジョンは、雷を黙って見つめていたが、落雷で一帯が停電してしまう。ミジョンは嵐の中外にいたクさんを、彼の家に押し込んで自分の家に帰る。ガラスの破片で足を怪我してしまったクさんを病院と食堂に連れていくミジョンの父。

 

クさんは、「なぜこの町に来たのか」という問いを考える。あの日「降りてよ」と叫ぶ女の声でとっさに降りたのがタンミ駅だった。それでなにがしかの危機から逃れられたクさん。クさんは、ミジョンが側溝の先に飛ばしてしまった帽子を、見事な跳躍で取り戻す。そしてミジョンの「春になったらすべてが変わる」という言葉を追反芻する。

 



ちょこっと感想

3姉妹弟、もがいているけど、まっすぐに生きていますね。みんなそれぞれ自分の信条を曲げずに一歩踏み出しつつある感じ。最初のころの閉そく感満載の内容と違い(いや本当に息苦しくて見てるのがつらかった。。。)、だんだん明るい兆しが見えてきたのが、嬉しいです。

そして、クさん。何らかのダークなトラブルに巻き込まれた人かと思いましたが、見事な跳躍!!!陸上選手?なんなの?鍛え上げた肉体、コツコツと真面目に取り組むスタイル。ただものじゃないですよね?

どんな人物なのか、次回わかりそう。

解放クラブも、なんとなく始動したし。

楽しみです!!



第5話

素晴らしい跳躍のクさんに、驚き、爽快感を覚える家族。すっかり感服したチャンヒは、クさんを兄貴と呼び、クという名前の陸上選手を検索して素性を知ろうとする。友人に言われて目を整形したギジョンは、お酒も飲まず日陰で過ごす。

クさんの走り幅跳びを見て興奮したチャンヒは、今まで感じたことのない高揚感を味わっていたが、幼馴染たちにはその気持ちが伝わらない。親には、結婚して子供を持てば、そんな喜びを感じられると小言をもらう。

ミジョンは、「春になったら本当に変われるのか」とクさんに聞かれ、新しい扉を開いた自身の経験を話す。

 

同級生のエステシャンのギョンソン、その弟テフンのうわさ話をするギジョン。ギジョンは、ギョンソンに、テフンにあげた宝くじの結果を聞き、外れたと知って気落ちする。

意地悪なチョン先輩の愚痴を言うチャンヒを慰める同僚ダヨン。彼女のことを気になり始めるチャンヒ。しかし、チャンヒはダヨンのグループメッセージに返事を書くことができない。チャンヒは、前の彼女イェリン同様、ダヨンの望みをかなえることができないだろう自分の境遇を思い、前に勧めないでいた。

 

幸福支援センターに呼ばれ活動内容を聞かれたミジョンたちは、日記を書くよう勧められる。

 

クさんは、自分が飲んだ酒瓶を一部屋に集めていた。一日2本と決めて毎日酒を買うクさん。クさんを見かけたミジョンは、追いかけ話しかけるが、クさんはつれない態度をとる。

 

ギジョンは、パク上司にテフンの話をする。興味を抱いた瞬間から、その人を大好きになってしまうというギジョンに、パクは同感だと話をする。

 

ピョンサンミのコンビニに、チャンヒの元カノと偽りヒョナがやってきて「チャンヒとやり直したい」と訴える。実はサンミがたびたび長時間電話をして、チャンヒのデートの邪魔をしていた。謝るサンミ。チャンヒは、元カノを演じてくれたヒョナに感謝する。

 

ミジョンは、クさんから連絡をもらい、待ち合わせて一緒に食事をする。ミジョンたちは日誌を交換する。ミジョンは、「心から好きな人を作ろう。別の人生を生きよう」と思っていた。ミジョンは、「父は幸せを感じたことがないし、母は不幸だと思っていると思う」「嘘でもいいから好きだと言ってみて。言った瞬間からほんとになる」とクさんに話しかける。



ちょこっと感想

クさんの跳躍に、心が介抱された気がするチャンヒとミジョン。ちょっとづつ前に歩こうとするミジョン、応援したくなりますよね。

チャンヒは、自分自身の境遇の劣等感から、周りを気遣い過ぎて動けないのがもどかしい。でも少し変わってきたかな?

ギジョンは、パク上司とも気が合いそうですよね^。でも好きなのはテフン。テフンの姉妹2人とも、堂々と渡り合える気の強さがあって、お似合いなのかも?

3人で始めた日誌。ほかの二人が何を書くのか、気になるところですね。

ところで、クさんの過去、まだ明かされない。。何があったんだろう。。



第6話

仕事に出かけるとき、いつも通り過ぎるだけだった、父とクさんの運転するトラック。クさんは道端に車を止め、ミジョンを駅まで送る。ミジョンとクさんは、今日は何を食べるか連絡を取り合う。車窓から見える「今日はきっといい日になる」という看板を写真に撮るミジョン。

コンビニの高齢の経営者と契約について話していたチャンヒは、「後継者にならないか」と誘われ、保証金3億ウォンの相談を父に持ち掛けようとする。

会社でグアム旅行の航空券を印刷していたミジョンの同僚たち。仲間外れにされていたミジョン。

クさんの家に焼酎を届けたチャンヒは、ドゥファンとともにクさんの部屋に大量に置かれた緑の空き瓶を片付けようとするが、クさんに「自分のくそは自分で片付ける」と止められる。

ギジョンは、テフンの姉の居酒屋にミジョンを飲みに誘い、よりによって酒浸りのクさんを相手に選ぼうとしているミジョンに釘をさす。ミジョンは、付き合っていたチャンヒョクの事業を必死で支えた経験を話す。ギジョンはテフンと再会し、意気投合する。

コンビニの件を父に持ち掛けるが、金もうけに乗り気ではない父に苛立つチャンヒ。

ミジョンは、チャンヒたちが勝手にクさんの瓶を片付けたことを控えめに非難する。クさんは、ミジョンに「近付き過ぎた。人と話すのが重労働だ」と話し、ミジョンもそれに共感する。クさんは「酔っているときの俺は普段より優しい」とミジョンに、酒と一緒に買ったアイスクリームを渡す。そして、翌朝、部屋に大量にある瓶を片付け始める。

チャンヒが担当していた辞める予定のコンビニを、チョン先輩の父親が急に契約することが決まった。静かに憤り、先輩の不幸を願うチャンヒ。チョン先輩が、会社の内部情報を父親に渡し、次々と事業をしていることを知ったチャンヒ。しかし銀行でのある出来事がきっかけで、自分の小雨のような境遇に満足するチャンヒ。

 

大量の瓶を売却処分したクさん。道であったドゥファンにお礼のお菓子?を渡す。そして、綺麗に掃除した部屋の写真をミジョンに送る。笑顔を見せるクさん。ミジョンは、クさんから「崇めたぞ」と言われる。

クさんやミジョンが止める中、側溝をジャンプで越えようとするチャンヒだったが、あえなく失敗する。そんな時、ク・ジャギョン宛に電話がかかってくる。

 



ちょこっと感想

ミジョンがちょっとずつ笑顔を見せ始めたのが、明るい兆し。自分の卑屈さを隠さない様になりましたね✨。

ミジョンに影響されてクさんも動き出し。

チャンヒはいらだちを抑えられるようになり。

ギジョンは、だんだん、柔らかい表情になっている?

 

と動いているけれど、、、

クさんの「隠れなくてもいい」と言われたメッセージは何なのか?

3人のそれぞれの仕事場での立場もどうなるのか気になりますね。。



第7話

ギジョンは、ミジョンとクさんがアイコンタクトしながら畑で働く様子苦々しく見つめる。クさんは、畑を手伝うのは自分の好意だとして、賃金を受け取っていなかった。

ドゥファンは、クァクが昔から好きだが思いを伝えることができず見つめるばかりだった。そんな話を聞いていたミジョンとチャンヒ。ミジョンは、「ドキドキするのは、あまりよくないことが起こるとき。恋するときは、心が解放されて、かえって鼓動が遅くなる気がする」と、クさんを思いながら話す。

 

仕事の関係で、家族関係証明書を取り寄せたヨン・ジェホは、ミジョンが抜けて、4人家族になっていることに気が付く。

 

解放クラブ同好会の集まりに参加したミジョン。それぞれの思いを話すパク部長はじめとするメンバー。パク部長は「自分のペースで」が解放と話す。そこに、会社から大量の荷物を抱えたギジョンがやって来る。偶然テフンに出会って驚きながらも喜ぶギジョン。テフンは、小学校時代父母を亡くした時喧嘩を仕掛けられた経験を話し、母を失った娘の気持ちを想像して「弱い僕から解放されたら強くなるかも」と話す。ギジョンは、ミジョンにテフンの連絡先を教えてほしいと頼む。

 

ジェホは、ミジョンに転出の事を尋ねる。ミジョンは「民事再生中の友人から頼まれて転出した」と答えると、ジェホは、戻すように諭す。チャンヒョクの借金を肩代わりしたことを親に知られたくないミジョンは、銀行に相談に行き、銀行から訴訟を起こしてはどうかと言われる。チャンヒョクに連絡するとセヨンが電話に出て「チャンヒョクは一文無しだ」と言われる。ミジョンは「このままだとブラックリストに載ってしまう。会社も辞めなくてはならない」と泣きつくが、チャンヒョクは色々文句を言い、すぐに返す気が無いのは明らかだった。

 

チョン先輩は、チャンヒに、父親が経営する店の担当を代わるよういうが、チャンヒは断る。

 

クさんは、知り合いからの電話を受ける。シン会長、ペク社長の噂を聞いたクさんは、セビの近況を聞く。

ミジョンは定期預金を解約し、借金を自ら返済する。そこにクさんが現れる。ミジョンが借金を自分で返済したことを話すと、クさんは相手の名前と住所を尋ねる。がミジョンは答えず、「あなたは私が好きだから、バカな私を崇めて。そして人目を気にせず強くなれるように私を崇めて」と震えながら話す。クさんは、それをいなし、食事を勧める。そして、クさんは、「自分の正体を知ったら驚くだろうな。でも俺はお前が怖い。ムカつきながらもお前を待ってる。少しは自覚しろ、自分の価値を」とミジョンに語り掛ける。

 

テフンへの気持ちが抑えられなくなっているギジョン。ドゥファンもクァクに告白するか悩んでいた。ギジョンは今までの衝動的できつい恋愛経験を思い出し泣き出す。

 

ミジョンは、父に、復帰した家族関係証明書を渡す。翌朝晴れやかな気持ちで出社するミジョン。



ちょこっと感想

ミジョン、チャンヒョク先輩と結婚してたってこと?それとも転出だけ?でも家族関係証明書、ってドラマの中では言ってましたよね?韓国のルールがよくわからないんだけど。家族として復帰したってことは、居住関係だけ?日本でいう戸籍なのか、住民票なのか、よくわからないけど、これで一切チャンヒョクと気持ちも金も縁を切れたのなら、喜ばしい。

そして、クさんの過去。ヤクザっぽい組織にいたってこと?荒っぽい言葉遣いから、堅気ではないような気がしますが、、、大丈夫なのかミジョン??

ギジョンは、ちょっと過去の自分を反省して、新たな一歩を踏み出しそうですね。優しそうなテフン、いい彼氏になりそうです。(お姉さんたち、強そうだけど笑)

チャンヒは、仕事面で何かトラブルが起きそうですよね。

次回どうなるのか期待!!



第8話

会社の同僚にクさんの魅力を聞かれたミジョンは、「普通の人が持っている、本心を隠す殻がないの」と答える。

ギジョンは、日々とふとした瞬間をテフンに報告したいという気持ちになり始める。

ギジョンはクさんに「本当にミジョンを崇めているの」と尋ねる。上司からの膨大なチェックが入った資料を、カフェで手直し残業するミジョン。「あなたがそばにいてくれるという妄想」をしていたミジョンの前にさりげなく現れ、酒を飲み始めたたクさん。

チャンヒからミジョンとクさんのことを聞いたヒョナは、「きっとその男は問題がある男でしょ」と指摘する。そんな時、ある男がクさんを見かけ「ク社長では?」と気が付く。

 

嫌味な上司からぼろくそに言われていたミジョンだったが、仕事は直接認められないまでも、自分の仕事感覚は間違っていないと確信を得て、少し自信を取り戻す。嫌味な上司は、その上の上司に「初校はいつもいいのに、いつも直されて変になっている」と指摘される。初校は、いつもミジョンが作っていた。

 

ニルヴァーナのレコードが遠いサンポ氏のレコード店に入荷したと知ったテフン。忙しい中買いに行こうとするが、姉たちに言われてギジョンに頼むことにする。頼まれて嬉しそうなギジョン。

クァクに気持ちを伝えられないドゥファン。チャンヒに「恋愛弱者に寄り添った政策があればいい。振られた瞬間バイクにぶつかって記憶をなくせばいい」と話し、ギジョンはそれに賛成する。

 

チャンヒは、チョン先輩に傷心の件で絡まれてイライラする。

 

クさんは、「サムシクとペク社長に姿を見られたらしいぞ」と仲間から連絡をもらう。

 

ギジョンは、「テフンに告白し振られたときに事故に遭うようにしてほしい」とチャンヒに頼み、チャンヒとドゥファンが嫌がりながらもカフェの外で待機する。決死の思いでテフンに告白したギジョン。思うような返事が聞けず、チャンヒたちがバイクで突き飛ばし、ギジョンが腕を怪我してしまう。失恋と手の痛みで落ち込んでいたギジョンだったが、徐々に立ち直る。

ミジョンが「クさんの幼いころからの歴史に寄り添いたい」と話すと、「俺が90歳なら今が幼い時だ」と答える。



ちょこっと感想

仕事で評価されて報われたミジョン。自信がついてきますよね!

ギジョンの怪我は、ちょっとかわいそうですが、大人なのに無謀なことをしたものです。。その計画に乗っかったチャンヒとドゥファンもたいがいですが。。

それよりも、クさん!

ヒョナの直感が当たりそうですね。クさん、昔は社長だったの?ヤクザ的な感じ?

ミジョンはまたトラブルに巻き込まれたりしないでしょうか?

でも最後の「俺が90歳なら今が幼い」っていう言葉、これって、ずっと一緒にいようってこと?ロマンチックです✨ー。こんな言葉言われたいなあ。。(妄想)



第9話

仕事の合間、ミジョンが言っていた「今日はきっといい日になる」と言う垂れ幕を見つけたクさんは、ビルの谷身に見えた青空を見上げる。

淡々と毎日見る動物の死骸について話すミジョンを、眉をしかめて見つめるクさん。寡黙だったミジョンは、だんだんと気持ちを表せるようになり、饒舌になっていた。

告白しケガをし落ち込んでいたギジョンだったが、テフンは心配して何回もメッセージをくれていた。テフンの誠実で優しい人柄に触れ、自分の今までの言動を反省するギジョン。

チョン先輩とその父親のこれからの口出しを危惧するチャンヒ。自分の昼ごはんのことにまで口出ししてくるチョン先輩に、ついに切れたチャンヒは口答えする。強欲なチョン先輩を心底嫌うチャンヒに、同僚は「チョン先輩が金持ちだから嫌うのでは?」と話し、チャンヒは的をつかれた気がする。

 

道路でトラックの積み荷を直していたクさんは、以前の知り合いペク社長から声をかけられる。「お前の女で俺の妹が死んだ。お前が背中を押したんだろ」と言われ、ポーカーフェイスを装っていたクさん。

コンビニで、彼氏のクさんのことを聞かれたミジョンは、名前も年齢も適当に答える。ミジョンはまだ名前もきちんと教えてもらっていなかった。ミジョンは、母にクさんと付き合っていることを打ち明ける。

 

事情があるらしいクさんを慮り、「保証人になり借金を背負ってしまったが、何とか返せた。地道に生きていけば何とかやっていける」と声をかけるジェホ。

 

学校から帰り、機嫌の悪いユリム。テフンは、酔った姉に「テフンには女がいる」と絡まれる。

 

ミジョンは「あるべきではないところに存在している違和感」を列挙する。ペク社長からのラインを無視していたクさんは「一緒に住んでいた女がいた。セラピーを受けろと言ったが、飛び降りて死んだ。俺は彼女が悩んでいるのを知りながら背中を押した」と話す。妹の死をクさんのせいだと思っているペク社長は、妹の死後、クさんの店を奪っていた。

 

ヒョナの家を訪ねたミジョン。ヒョナは、元カレとのの浮気を疑った彼氏からDVを受けていた。ミジョンは、何もせずその場から立ち去る。

 

転寝をしていたクさんは、何者かの気配で身構える。実はトイレを借りに来たチャンヒだった。昇進が叶わなかったチャンヒ。「昇進はできなかったが、トイレですっきりした。俺たちはどんな関係になるのだろう」と打ち明ける。

クさんは、突然、女の声で呼ばれた気がして、タンミ駅でスマホを忘れて下車したことを思い出す。もし目的地で降りていたら、危ない目に遭っていたクさん。その声は、チャンヒに呼びかけるミジョンの声だった。



ちょこっと感想

ギジョンがどんどん素直で可愛い人になってる!誠実な人には、自分もそうでありたいと影響されるんですね。表情も柔らかくなっていて、幸せになれそう、、、かな?

チャンヒが昇進できなかったのは、残念。でも、やるだけやった結果だから、すっきりしたみたいだし、後はチャンヒ先輩との関係ですよね。。。嫌な人と隣同士で仕事するのは、心身ともに悪影響が出ちゃいそうです。

クさんとミジョンの関係。最初から縁があったんですね。クさんにとって、ミジョンは救いの女神では?

今後どうなるんでしょうか。ミジョンが傷つかないことを祈ります。。



第10話

会長、ペク社長との因縁を思い出すクさん。野良犬のいる野原で呆然と酒を飲むクさんを見て、ミジョンは大声を出し野良犬を追い払う。クさんは「お前はことを大きくする。本能を鈍らせろ」と言う。クさんの居場所が昔の組織にばれてしまう。

 

チャンヒとチョン先輩の中が悪化することを危惧した会社の上司は、二人を引き離したほうがいいのではと思い、異動を考える。が、どこの部署もチョン先輩を受け入れたがらない。チャンヒは以前ほどチョン先輩に反発せず、いなしながら接するようになる。

 

ミジョンに心を読まれて「怖い」と言うクさん。ヒョナはミジョンに「手なずけろ」とアドバイスする。

 

テフンの姉ギョンソンから「この前のお礼をするからタコを食べに来い」と電話をもらったギジョン。緊張しながら向かうギジョンをパク上司が見守る。ギョンソンは、ギジョンに、シングルファーザーを馬鹿にして、大事な姪のユリムの誕生日を台無しにしたあの日のことを責める。ギジョンはテフンに告白して降られたと打ち明け泣いて謝る。

 

ミジョンは、チャンヒから渡された酒をクさんに届ける。「女は当然のような顔をして俺に求めてくる。楽しい時間だけが続くと?崇めるって何かわからない」と話すクさんに「お金を取り返せない私を馬鹿にするくせに、自分は何?」と言い返す。

 

最近チョン先輩のことで起こらなくなったチャンヒ。実は、クさんの家のトイレに、ロールスロイスのカギを発見し、心が浮きたっていたのだった。無敵な多幸感に包まれるチャンヒ。

 

ギジョンは、パク上司と付き合っている同僚から「恋愛相談をしないで」と責められ、泣き出してしまう。カフェでニルヴァーナのアルバムを見たテフンは、ギジョンを思い出し食事に誘う。

 

クさんは、ペク社長に会いに行く。「15年間地下で息をしてきた。それをあんたが裏切ってくれたおかげで救われた。今の世界で生きるか、この世界に戻って食い尽くすか。決めるまで俺の周りをうろつくな」と言い放つ。クさんは、ミジョンを迎えに行き、二人で食事をする。

チャンヒがロールスロイスの鍵を見せると、渋々とクさんはソウルに向かう。チャンヒは、クさんに抱き着き、ロールスロイスを運転させてもらう。幸せそうなチャンヒ。



ちょこっと感想

クさんのいた組織。会長とか社長とか、死んでもらうとか、なかなか物騒な、、、、やっぱりヤクザ組織?ペク社長に言い放ったクさん、めちゃめちゃかっこいいー!!男気溢れるアウトローな感じが溜まりません✨

でも、ミジョン家族はかかわってしまい、大丈夫?報復とかちょっと心配ですね(弱気)。

チャンヒの、ロールスロイス&カギの多幸感が可愛すぎる。ちょっとしたことで気分が上がり、全能感に包まれることありますよね。チャンヒ、このままの意識で仕事も頑張れー!!



第11話

チャンヒは、クさんのロールスロイスを借りて、同僚や上司を乗せて乗り回す。

ミジョンは、仕事のできない意地の悪い上司から嫌味を言われて腹が立ち、クさん相手に愚痴をこぼす。クさんは、クさんなりの言葉でミジョンを励ます。ミジョンは、世間に迎合できない自分のあり様を考え続ける。

 

コンビニの店主から、食い逃げの常習犯の相談を受けるチャンヒ。チャンヒは、クさんの高級車でヒョナを誘ってクラブに行く。散財をするヒョナ。ヒョナはなぜか口座に5億ウォン持っていた。ヒョナは、「もし自分が死んだら殺されたと思え」と話す。

夜中、クさんは、あやしい二人の男がやってきて、ジェホのトラックに発信機を取り付けるのを見てしまう。

 

あらゆる行列にムカつくギジョンだったが、テフンからの連絡がないことに一番苛立っていた。やっと来たテフンからの連絡に「相手を待たせて駆け引きをしてやれ」とアドバイスをするパク上司たち。「駆け引きをするより満たしたい」と意見を言うギジョン。自分のために一所懸命時間を作ってくれたテフンに感謝して優しく見つめるギジョン。いい雰囲気で食事をするテフンとギジョンのもとに、ギョンソンがやって来る。「髪を剃りたい」と言うギジョンに、テフンは「ギジョンの誰かになりたい」と告白する。

 

高級車リンカーンを見つめていた女性たち。その一人はチャンヒの元カノだった。チャンヒは、元カノを家まで送る。「今まで人の顔色をうかがい過ぎていた。一人になると優しい気持ちになる」と話すチャンヒ。

 

「息子を騙して金を巻き上げた」と大騒ぎする女。ヒョナは、死の間際にいる男を毎日看病していた。罵倒されながらも、「息子の事より金が大事なのか」と反論するヒョナ。

 

発信機をつけられたトラックを運転し、様子をうかがうクさん。黒幕はペク会長ではなく、シン会長だった。「ペク社長の代わりにトップにつけ」と話すシン会長。

二人でいるとき、クさんは、ミジョンに「崇めてる」と声をかける。



ちょこっと感想

嫌味な上司に解放クラブのことを聞かれて「人間からの解放です」と言い放ったミジョン、一矢報いた感じですよね。有能な人が次々辞めていく中、会社にしがみついて残ったのが無能な上司だったんですね。クさんの言う通り、上下関係のある会社ではなく野原で戦ったら、負けん気が強いミジョンは上司より強いかも。

高級車を乗り回すチャンヒ、心の余裕ができたのか。見かけではなく本当に大事なものが見えてきたのかもしれませんね。

ギジョンがどんどん穏やかな顔になってきて。綺麗になってきた気がします。

今後の対処によって犯苦境に陥りそうなクさん。岐路ですね。自分のため、ミジョンのため、どんな決断を下すのか。。



第12話

テフンと仲睦まじくメールし合うギジョン。ミジョンもクさんと冗談を言い合うようになっていた。

テフンがギジョンと付き合うのを複雑な気持ちで見るテフンの姉ギョンソンたち。ギジョンは、パク上司たちに、今の自分の気持ちを「舞い上がりそう。人を憎む気持ちは重いものだった」と嬉しそうに報告する。

クさんと仕事に行ったジェホは、細かく仕事を教え始める。クさんの昔の組織の先輩がやってきてジェホの家に上がり込む。高級そうな時計を見ていぶかしむジェホ。男に「組織に帰れ。このままだと会長に殺される。女がいるんだろ」と指摘され、動揺するクさん。野良犬のためにパラソルを刺してあげるクさん。

 

解放クラブに新規入会者が現れる。幸福支援センターのスタッフ、ヒャンギだった。いつも笑顔が張り付いてしまうというヒャンギに「幸せなふりをしない、不幸なふりをしない、自分に正直に向き合う」という三つの条件を話すテフン。

ミジョンは、「ヒャンギは幸せそうに見えたのに演じていただけだった」と、クさんに話す。クさんは「みんな演じている。何でも言えるようになったんだな」と答える。

 

チャンヒは、自分に好意を持っている同僚のダヨンと仲間と一緒に飲みに行く。いい雰囲気になったチャンヒだったが、自分のロールスロイスの前にほかの車が駐車していてダヨンを送れず、悔やむ。チャン先輩の言動にイライラするチャンヒだったが、車がぶつけられてますます苛立つ。

ジェホは、チャンヒが乗り回しているロールスロイスの持ち主を尋ね、チャンヒはクさんだと白状する。ジェホは「他人の車は乗るな」と注意する。

チャンヒは、車の傷をクさんに自白する。途端、クさんに追いかけられ逃げるチャンヒ。田舎道を疾走する二人。電車に逃げ込んだチャンヒだったが、クさんも乗り込んでいた。すっきりした顔で車窓の風景を眺める二人。

クさんはそのまま先輩に会いに行く。そして「ペク社長とその一味が薬を売っている」と話し、警察にたれこむ。警察が捜索に入るが、警察官の裏切りによって、ペク社長は逃げ、クさんに復讐を誓う。

クさんはミジョンに、「ソウルの組織に帰る」と告げる。ショックを受けるミジョン。「過去は気にしない。時々会いたい」と話すミジョンだったが、クさんは「未来は気になるだろ?」とやんわり牽制する。「寂しい。でも腹は立たない」と言うミジョンに「ソウルで、普通に欲望を持って、平凡に暮らせ」と言うクさんだったが、ミジョンは折れない。ソウルに向かう途中、野犬が囚われているのを見たクさん。そのころ、警察に追われたペクは、重傷を負い、死亡した。クさんは、携帯の番号を不通にする。

ペク社長の葬儀で笑いだすクさん。

ミジョンは、前を向いて歩きだす。



ちょこっと感想

最初詰まらない顔をして、ほぼ無表情だったミジョンが、どんどん笑顔を見せるようになり、自分の意見を言えるようになりましたね!!素直な気持ちを吐き出せる相手がそばにいるのは、とても幸せですよね。

ギジョンも、どんどん柔らかい表情になって、ギスギスした感じが無くなりました。優しい笑顔がとても素敵です。

追いかけっこをするチャンヒとクさん。過去を思い出し、メローな音楽、清々しい顔をしてるのが印象的。次の段階に行く決意をしたんですね。

ミジョン、クさん、みんな幸せになれるでしょうか。



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Netflix配信は、4月10日、日曜日、月曜日配信予定です。

配信時間は0時過ぎかなと思います。

またまた遅い時間なので、夜更かししちゃいそう。。。

穏やかそうなドラマなので、ドキドキせずに眠れるかな?

配信が待ち遠しいですね。



「私の解放日誌」ネットフリックスでこれから見逃しなし!

 

「私の解放日誌」いかがでしたか?

2022年4月10日、日・月曜日配信予定、追記します!

 

Netflixで是非お見逃しなく!私としては期待値★3です!

 



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