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『マツコの知らないボリウッド』見どころ!世界が熱狂マッチョイケメン

元気になりたい!
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8月25日(火)よる8時57分から始まった『マツコの知らない世界』、なんとこの日は、私の大好きな「ボリウッドの世界」。

『マツコの知らない世界』は、大好きで欠かさず見ている番組なんですが、まさかまさか、この番組で、インド映画、ボリウッドを扱ってくれるなんてー!

「ダンガル」「恋する輪廻」「バーフバリ」などなど、大ヒット作品が次々と日本でも公開され、観たら元気になると世界中が熱狂しているボリウッド映画。

どんな内容なのか、いってみましょう!


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『マツコの知らない「ボリウッドの世界」』okome のヒトコト感想&勝手におすすめ度

 

   パワー全開 世界が熱狂 ボリウッド いつか私も 踊りたい

  「勝手におすすめ度」★★★★★(マツコ、ありがとう!)

『マツコの知らない世界「ボリウッドの世界」』MC&ゲスト

 MC

 ・マツコ・デラックスさん

 ゲスト

 ・関本 恵子さん


『マツコの知らない世界「ボリウッドの世界」』内容

「マツコの知らない世界」は、TBS系で首都圏では毎週火曜日20時57分から放送しているバラエティ番組です。

スペシャリストならではの視点、価値観、世界観自然に、その世界を知らない一般人としてのマツコが、歯に着せぬ物言いで、鋭く、たまにはゆるーく突っ込みます。そして今回は「ボリウッド」!

[マツコの知らないボリウッドの世界」ボリウッドとは?

インド映画文化を指す言葉“ボリウッド”。

じつは、もともとの地名でもなんでもなくて、ムンバイの旧称「ボンベイ」の「ボ」と、アメリカ映画の中心地「ハリウッド」をくっつけて作られちゃった言葉なんです。

インド人口13億人の一番の娯楽が映画。

私もインド映画が好きになるまで知らなかったのですが、インドは地方によって言葉が異なる、多国語国家。

一番よくつかわれているのは、基本ヒンディー語なのですが、他にウルドゥー語、ベンガル語、タミル語、マラーティー語、テルグ語、カンナダ語など、多岐にわたります。

なので、映画には「タミル語、ヒンディー語」など、どの国の言葉で製作されているのか、明示されているのです。

同じインド映画なのに、不思議ですよね。

インド人は世界各国に散らばり、インド人街を形成していたりします。

インド系アメリカ人のコミュニティも活発。なので、インド国内ばかりでなく、世界各国のインド系の人にも鑑賞されて、世界で一番人気のある映画がボリウッドと言っても過言ではありません。


「マツコの知らないボリウッドの世界」関本恵子さんてどんな人?ボリウッドダンスの伝道師!

ボリウッド映画に20本以上出演した青森県弘前生まれの女性、ボリウッドダンサーの関本恵子さん。

凄い方ですよね!

20歳で初めてインド映画を見て以来、映画の途中で突然脈絡なく大勢で躍り出すボリウッドダンスにハマってしまった関本さん。

その後、22歳でインドにわたり、現地でダンスを習い始め、その3年後26歳でインド映画「アグニパース」のバックダンサーとして出演してしまったんですって。

もともとの素地があったのでしょうが、それでも文化や環境の違うインドで、現地のダンサーに交じってオーディションを受けて合格するなんて、並の精神力ではやり遂げられないと思います。

今は日本に帰国、ボリウッドダンスを教えながら、インドに思いを馳せる日々だそうですが、これからもぜひ、インド映画ボリウッドの魅力を伝える伝道師として、頑張ってほしいですね。


「マツコの知らないボリウッドの世界」インド映画破壊的魅力!

ボリウッドは、観て元気になる映画です!

インドでは、カラオケなどの娯楽がないので、家族で映画に行くのが最大の娯楽。

お祭りみたいなものだそうです。

大学卒の初任給4万円の今、映画代金が1600円相当。高額ですね。。

始まる前には、みんな立って国歌斉唱。ダンスシーンではみんな立ち上がって、歌って踊ってマサラタイム!

楽しそうー。

ボリウッド映画 驚愕の撮影秘話「プレーム兄貴、王になる」

ほとんどの映画は、南インドあたりにあるラモジ・フィルムシティという、東京ドーム145個分の広い撮影スタジオを使って撮影されています。

森もあり、もの凄い広さですね。

映画産業にかけるインドの本気度を感じます。

今までで高額な映画は「プレーム兄貴、王になる」で、5000人ダンスシーン、撮影期間15か月、18億円。

5000人。途方もないスケールですね。

ハリウッド映画顔負けの超イケメン俳優はみんなマッチョ、シャールク様、リティク・ローシャン

主役は神と同じ。

自分の誕生日に何回か自宅の高いところから手を振るくらいで、そこに埋め尽くすほどのファンが詰めかけるとのこと。。うおう。

世界で最も稼いでいるトップ10に入った、世界8位のシャー・ルク・カーンさまは41億円越え。

9位、10位もボリウッド俳優。

世界中にファンクラブがあって、人気があるのがわかりますね!

シャー・ルクさまが8位なんて、めっちゃ嬉しいです!

そしてインドのトップ俳優はみんなマッチョでイケメン!

撮影に入るまで、いい筋肉に仕上がるまで、筋肉まち笑が6時間という日もあるそうです。

鍛え上げてる肉体をあますことなく、観客に見てもらいたい、という俳優の心意気。素晴らしすぎます。

ボリウッド俳優になるために、男性は体をみんな鍛えているそうで、確かに必須アイテム?なのかもと思います笑。

あの筋肉は、、やっぱ期待して観ちゃいますよね笑。

 

あと今、関本さんが推す、最も熱い筋肉もイケてる俳優は、リティク・ローシャンだそうです。

今後、要チェックですね!

ボリウッドといえばやっぱりダンス!

インド映画では、迫力あるダンスシーンの製作費だけで、3500万円かけることもあるそう。

関本さんが出演した20本の映画の総ダンスシーンは1500時間以上、しかし出演シーンは2分間だったそうです。大勢が出ているダンスシーンだから、仕方ないのでしょうか。

しかし、12時間拘束でダンスをして7000円もらえたそうで、一般庶民の給料からするとかなりのお給料。頑張れば、一攫千金とは言わなくても、這い上がれる、夢の職業になりそうですね。

ヒップホップやブレイクダンスなどいろいろなダンスの動きを取り入れているマサラダンスですが、基本ステップは、ディッピングという動きだそう。

腰を前後左右に揺らす動きで、ウエストを補足することができるみたい。

私もやりたい!

磨き上げられたダンサーの筋肉や、豪華な衣装

インド人が、ダンスとともに熱狂するのが、衣装!

凄く豪華だったのが、「バドマーワト」で、インド女優ナンバーワン、ディーピカちゃんが着た30キロ、320万円の衣装。

観るだけで、テンションが上がるんです。

華麗ダンスシーンに綺麗な衣装、いつまでも観ていたいー。

 

ただ、インド人が一番テンションが上がるのが、警官の衣装だそうで笑。

9位のサルマン・カーンが、警官の衣装を着て現れると、ものすごくインド人が喜ぶそうです。

制服フェチなの?!




最後に「マツコの知らないボリウッドの世界」

『マツコの知らない世界「ボリウッドの世界」』いかがでしたか?

その道を愛してやまないスペシャリストの方々が、MCのマツコ・デラックスに、その世界の魅力を時間いっぱい愛をこめて紹介していくバラエティ。

マツコとゲストが、丁々発止やり合う姿も面白い一時間です。

今までも、カレーやハリネズミ、絵本などさまざまなジャンルのゲストスペシャリストが、得意なもの、大好きなものを、大いなる愛をもってプレゼンテーションしてきました。

「この熱狂する世界に私も入りたい!」と思っちゃいますよね。

映画の紹介はさっぱりしていて、日本で公開されていないものもありそうでしたが、探して見れたらいいですね。

私もこれからも面白く楽しいボリウッド映画をどんどん観て、紹介していきたいと思います!

 

取り上げてくれた、TBS!

マツコの知らない世界スタッフさん!

関本恵子さん!

面白かったので、okome ★★★★★5つ!

ありがとうございましたー!!



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