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ダヌシュ、インド俳優IMW「無職の大卒」「ラーンジャナー」「クローゼットの奇想天外な旅」の出演作品、経歴、年齢は?

インド映画俳優
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様々なインド映画で活躍してる俳優さんがたくさんいますが、そのうちの一人、タミル映画界が誇るダヌシュ。

私は「無職の大卒」で知ったのですが、実はタミル映画界のスターだったんですね(遅いよ)。

今回はこの「ダヌシュ」についてお届けしたいと思いますー!


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『ダヌシュ』インド俳優プロフィール。出身、身長、年齢は?結婚してるの?

・名前   :Dhanush、Venkatesh Prabhu Kasturi Raja(本名)
・生年月日 :1983年7月28日(37才)
・出生地  : タミル・ナードゥ州チェンナイ
・職業   :俳優、映画プロデューサー、映画監督、脚本家、作詞家、プレイバックシンガー
・配偶者  :アイシュワリヤー・ダヌーシュ(38才)



「ダヌシュ」ラジニ様の婿!

ダヌシュ、結婚してます。「無職の大卒」「クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅」で「まだ若いのかなー」「でも落ち着きがあるなー」と思ってましたがしっかり結婚してお子さんもいます。

結婚は2004年、今37才とのことなので、、、、え?21才の時???若くない??奥さんのアイシュワリヤーも22才の時に結婚したんですね。

実は奥さんのアイシュワリヤーは、タミル映画界の大スター!!、ラジニカーントの長女さんだったんです!ということは、ダヌシュ、ラジニ様のお婿さんなのですね。

これはもう、ダヌシュ、タミル映画界お墨付き、後ろ盾ばっちりな気がしませんか。

まあそれもダヌシュの演技力があってこそ。

ダヌシュのその後の活躍や批評を見れば、それも実力だとはっきりわかると思います。

ダヌシュは20歳の時にはもう俳優として歩み出してましたから、ラジニカーントもその演技や現場での人柄を見て「よし、この婿なら、うちの娘もタミル映画も大丈夫!!」と思ってくれたんでしょうね。

とはいえ、あの天下のラジニカーントが義理の父親って、かなりの圧がある気がしますが。。。

一般人には恐れ多い。。。期待が背中からひしひしと。。。こ、こわい。。。

ダヌシュ、この圧に負けずに結婚したのは、ある意味凄いかも。

その後、2006年と2010年に2人の息子が生まれ、家庭円満、作品にも恵まれ順調なダヌシュです。家庭円満、素晴らしきかな、ですね。


「ダヌシュ」マルチな才能、プレイバックシンガーってなに?

そして職業なんですが。

俳優だけじゃなく、映画プロデューサーに映画監督、脚本家、作詞家、プレイバックシンガー。かなりの映画作品の作詞を手掛けているようです。

プレイバックシンガー」ってなに?

プレイバックシンガーは、映画で歌われる歌の歌手のことなんですね。インド映画では結構状況や気持ちを説明するために歌が流れますが、その歌は、専門の歌手が事前にレコーディングしているのだそうです。

俳優、女優は映画撮影の際に、その歌に合わせて口パクをしてあたかも歌っているかのように演じるそうです。

プレイバックシンガーはあくまでも裏方さん。ただし、インドではその地位は高く、人気のあるプレイバックシンガーは、主演俳優と同等の扱いなのだとか。

ダヌシュがプレイバックシンガーとして認められているのは、なんといってもその歌唱力!!

演技しているときに「いい声の人だな」と思ってましたが、あの声で歌われてしまうと、、、きゃー!です。低すぎず高すぎず、セクシーで聞きやすい声。

俳優の合間の仕事だったのかもしれんせんが、なんてマルチな人なんでしょう。本当に芸術的才能に溢れてるんですね。



『ダヌシュ』インド俳優になったきっかけは?有名な作品など。

実はダヌシュ、父親が映画監督、兄も映画監督という芸能一家で育ってます。

デビューは、2002年父であるカストゥリ・ラージャ監督作品『Thulluvadho Ilamai』でした。その翌年2003年には兄のセルヴァラーガヴァンの初監督した作品『Kaadhal Kondein』にも出演し、大成功だったそうです。家庭の中で自然と演技論などを戦わせる、もしくはアドバイスをもらえる環境は、ありがたいことですよね。プレッシャーもあっただろうけど、切磋琢磨して成長した、父にとって誇れる兄弟、息子たちですね。

ダヌシュはその後も次々と映画に出演し、2011年の『Aadukalam』でナショナル・フィルム・アワード 最優秀主演男優賞を受賞します。

そして同年「Why This Kolaveri Di」を発表、なんとなんとYouTubeで再生回数1億回を超えるヒットソングとなったそうです。今は2億5千万回突破。

この歌っている表情、少し低めの甘い歌声。ヤバい。セクシーですー。。。↓↓↓


さすがの歌唱力。

その後の活躍は、日本でも見られますね。

2014年にヴェールラージ『無職の大卒』に出演。これは感動!泣けました。清々しい涙です。↓↓↓

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「ラーンジャナー」も公開されるのですが、こちらの役はこれまたうまい!ただ感動したかというとううううううん。でした、私は。。ただ映画としては前半、後半少し印象が違います。人間成長するんだな、とダヌシュの演じる主人公を見て思いました。

2017年に『Pa Paandi』で監督デビュー。

2018年にはケン・スコット『クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅』に出演、海外でも映画デビュー。面白かったなあ。いい映画でした。↓↓↓

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また映画製作会社ワンダーバー・フィルムズを設立してプロデューサーとしても活動、映画賞も様々受賞しているそうです。

これはラジニ様ご自慢の婿になりそうですね。



『ダヌシュ』インド俳優の普通っぽい魅力。ゴールデンレトリバー的な魅力

ダヌシュは、南インドタミル映画界のスター、人気俳優なんです。

が、一見普通のお兄ちゃんに見えなくもないその容姿。

めっちゃマッチョじゃないし、「俺を見て!」的な溢れ出るオーラがあるわけでもない。

「無職の大卒」や「クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅」での、ちょっとヘタレ感のある「ザ・普通な男」を演じたら、右に出るものがいないんじゃないか?

誠実感そうに見える可愛い目。

ちょっと口角の下がった気弱そうな口もと。

マッチョではないがしっかりした骨格。

派手さはないけどいざという時は頼りになりそうな雰囲気。

そしてよく見れば、イケメン。。。

こ、これは、犬種でいったら、派手さはないけど人懐こくよく見れば端正な顔立ちの、「ゴールデンレトリバー」」では?!

この普通ぽさ、癒されますよねー。私だけの癒しでいて。誰にも見つからないでいて(そんなバカな)。

ダヌシュ、たくさんの作品に起用されている人気俳優、そんな魅力もあるのかな、なんて思いました。




おまけ 東武動物公園にダヌシュ?!

実は「東武動物公園にダヌシュがいるよ!」との情報を得て調べてみました。

そしたら、いたー!!!

ブラックバックの「ダヌシュ」さん。

優しそうな雰囲気、時々お茶目な行動が人気なようです。

会いに行って思い切り「ダヌシュー!!!」と呼んでみたいですね。ちなみになぜダヌシュという名目になったのかは不明です。「インド映画好きな人が担当だったから」なんてオチがあったら面白いですけどね笑。




『ダヌシュ』インド俳優タミル映画界のスターまとめ

ダヌシュについていかがでしたか?

これからのタミル映画を引っ張っていく一人、素敵な俳優さんですよね。

歌声もきいちゃったら、きゅんきゅんします。。。

観ていない映画もいっぱい。ダンスもうまいのに、観たいのに、なかなか見れないのが残念です。。

できるなら、日本語字幕付けて、沢山配信、劇場公開、希望です!!



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