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「第8日の夜」Netflix感想あらすじキャスト一部ネタバレ評価★4 結末が予想できない!韓国ホラー映画

どきどきサスペンス!
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2021年ネットフリックス配信韓国ドラマ、「第8日の夜」観ちゃいます。ホラー苦手なのに。

どうしてかというと、「ミセン」で朴訥で信頼できるオ課長を演じた俳優イ・ソンミンさんが主役だったからです!演技派の彼が出演する映画なら、きっと面白いに違いない(ホラー怖いけどー)。

二転三転、結末が全く予想できないホラー。最後までどうなっちゃうのか、ドキドキです。。

では、あらすじキャスト感想についてご紹介しますね。ご参考にどうぞ!



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「第8日の夜」Netflix韓国映画キャストは?

キャスト

 

キャスト一覧です。相関図はまだないのですが、相関関係をどうぞ。

イ・ソンミン(ジンス役)

禁忌な“それ”の存在を知っている唯一の人物。

パク・ヘジュン(ホテ役)

奇妙な殺人事件を追うベテラン刑事。

キム・ユジョン(エラン役)

ある「運」を持つキーマン。

ナム・ダルム(チョンソク役)

ジンスに協力する少年。

チェ・ジノ

キム・ドンヨン

Lee Eal

 



「第8日の夜」Netflix韓国映画あらすじ

数千年の時をこえ解き放たれた邪悪な存在が、地獄の門を開くべく人間に取りつき始める。その凶行を止められるのは、数珠と斧(おの)を携えたひとりの僧侶だけ。

ネットフリックス公式より

2500年前、人間に苦痛を与えようと妖怪が開けた地獄の門。妖怪の力の源である赤と黒の目をとった釈迦から逃げだす。黒目は捕まりシャリ容器に、赤目は人間の体に入り7日間隠れた。8日目、渡ってきた7つの石が小川であることに気が付いた赤目は、シャリ容器に逃れた。釈迦はその2つの目が交わらないように西の砂漠と東の崖に分けた。

金剛教に書かれたその遺物をキム教授が発見。しかし偽造事件と世間を騒がせる。キムは自分の見つけたものが本物であると証明するため、赤い月の夜、赤目と黒目を再びめぐりあわせ、地獄の門を開こうとする。そこに飛び出した丸い物体。赤くうごめく眼球だった。

気配を察したプク山の寺の僧侶ハジョンは、黙言の修行をしているチョンソクに妖怪の話をする。封印された赤い目が解かれてしまい、7つの石を越えて8日目に黒目に出会ってしまう。しかしそれを阻止する方法がある。それは7つの飛び石の一つでもなくしてしまうこと。

山で猟をしていた男は動物を撃つ。

2日目、獲物をもって男は、モーテルの部屋に歩き出す。その目は人間とかけ離れていた。

チョンソクは、「時が来た。ソナを訪ねよ」と僧侶が説く夢を見る。朝起きると僧侶は死んでいた。

3日目。モーテルで殺人事件が起きる。二人の男が殺されていた。寺ではハジョンの葬式が行われていた。ソナ和尚を探そうとするチョンソク。

闇にうごめく声を聞く、工事現場で働く不愛想な男ジンス。成仏させて、という声。

4日目。チョンソクは、旅先で荷物を盗まれる。モーテルから逃げた女が公園で奇怪な死体となって発見される。チョンソクは住所を頼りにソナを訪ねる。ソナの家には工事現場で働く男ジンスがいた。ハジョンから預かったものを紛失してしまったと、ソナだと思いジンスに言うチョンソク。夜中、死んでしまったハジョンは霊魂で現れ、ジンスに、「7つの石のうち唯一知っている石「処女菩薩」を奴より先に見つけ殺せ」、と話す。ジンスは、血だらけの服とジンス宛の手紙をカバンから出して眺める。

「処女菩薩」と書かれた建物にいる少女エランは扉の奥にいるものに捧げものをする。

5日目。ジンスはチョンソクとともに市場を回り、斧などを購入し、ともに処女菩薩のもとに向かう。チョンソクはジンスに親近感を覚える。またも奇怪な女性の死体が発見され、警察は困惑する。

6日目。テグに着いた二人。実はチョンソクは、パクジンスの家族を事故で殺してしまった女性の息子だった。女性は罪の意識にさいなまれ自殺し、ジンスにチョンソクを託していた過去があった。

ジンスはテグの霊媒師の家を片っ端から訪れる。処女菩薩の家を発見したチョンソクは家に入る。一方事件現場を見に行ったジンスは、刑事のホテに呼び止められ、カバンを見せるように言われ、逃げ出す。ホテは部下のドンインを事故で怪我をさせてしまい、甘やかしていると上司になじられる。

チョンソクは外に出たときに、頬から赤い目が飛び出した女子高生に出会い、逃げ出す。ジンスと出会ったチョンソクは、「今から処女菩薩を殺しに行くから寺に帰れ」と言われる。「やつ」は殺せないから少女を殺すしかない、というジンス。

ジンスを見かけたホテは追いかけ、処女菩薩の家に入っていく。チョンソクはエランを逃がそうとする。

一方ホテは、変死体のメンバーが、自殺サークルのメンバーだったことを知る。そして生き残っているのが女子高生と処女菩薩であることがわかる。

ジンスは待ち構えたホテに捕まってしまう。がそこに女子高生が現れる。間一髪で逃れたジンスは、斧と数珠を手に女子高生を追うが、女子高生は途中現れた警察官ドンジンに憑依する。ドンジンはプク山に向かう。チョンソクとエランもプク山に、ジンスもそこに向かう。

そこで驚きの事実がわかる。実は、ドンジンは、エランは、、、、ジンスは、、、?



「第八日の夜」Netflix韓国映画見どころは?一部ネタバレ

 

「第8日の夜」8の数字があらわすものとは?

「8」という数字は、完全、不滅、生まれ変わりを意味し「無限」に通じるのだそう。

一般人の私は、8っていうと「末広がり」をイメージしちゃっておめでたい感じに思っちゃいますが、確かに8のカタチは、無限メビウスの輪っぽいですよね。

世界に地獄を呼び寄せる「それ」が渡ってくる7つの石。絶対に止めなくちゃならない「それ」。一体何なのか。

撮影には、本物のお寺のお坊様が撮影の無事を祈ったそうです。日本のホラー映画やドラマでも、お祓いをすることがありますよね。何か起こったら、怖いですから。。。観てる私もつい、背後や暗闇を恐れてしまいそうです(早速おふろで頭洗ってるときに鏡見れなくなりそう。。)。



「第8日の夜」次々と憑依するモノ。女子高生怖い。。

なんだかわからない禍々しいもの、次々に人間をとり殺して憑依して移動していくんですね。そのままじゃダメなのか?憑依して人間の豹変する演技は見ものですが、一番怖かったのは、女子高生ー!!「ひひひー」と声が出ました(はたから聞いたら、その声の方が怖いかも?笑)。真夜中に電気少し暗くして、一人見るもんじゃありませんね。。(でも早く観たかったの)。

憑依演技が凄かったのは、ドンジン役でしょうか。他の役も見てみたい!

そして、エラン役のキムユジョンが大人になったのがびっくり!「トンイ」のときは子どもでしたものね。これからも楽しみな女優さんですね。



「第8日の夜」最後、ラストは?煩悶は黒く、煩悩は赤い。それが人類を苦しめる地獄。深い。。

最後に守るもの。ジンス。死ぬまでその使命は終わらない。死んだら他のものが引き継ぐ。

エランが実は幽霊だった。虐待されていたエランを連れ出したのはキム教授。娘として育て、自説を本当にするために生贄にしていたのだった。そしてエランは砂漠を守るものになった。

処女菩薩にいたのはエランの幽霊と霊媒師。霊媒師は自殺サークルや刑事たちにも血でお札を書いてあげていた。死ぬべきだと思っている人をキムは集め、その血を生贄にしていた。エランは霊媒師に押し入れに隠れていれば助かると教え、ジンスを身代わりにしていたんですね。。

自分をおとりにしてやつを捕まえようとするジンス。自分の憑依したら、迷わず殺せ、とチョンソクとに斧を渡し。でも実はジンスはプク山を逃げ出した過去から、守るものではなくなっていた。守るものはチョンソクだったことがわかります。ええええー。そしてドンジン悪霊化。ひー。。。そしてそしてチョンソクに憑依!

ジンスは寺を出たとき、チョンソクを殺そうとしてやめていたのでした。それをチョンソクに夢で指摘されるジンス。ジンスは最後の力でチョンソクの呪いを解き放ち、自分の憑依させ、チョンソクに自分を殺させる。

チョンソク、可哀想すぎん。。。?

っていうか、最後怒涛の展開、二転三転、ええええの連続です。

ジンスは解放されたけど、チョンソク大丈夫なのか。。?

と思ったら、最後、チョンソク砂漠を歩いてました。そして、持参した舎利入れを砂に戻します。幽霊になったエランと再会、エランの足にまかれていた鎖が解き放たれます。

つまり、積年の呪いが解かれたということなんでしょうか?

人類は煩悶と煩悩が出会う地獄に悩まされることはなくなる、、、という結末、かな?一応ハッピーエンド?



「第8日の夜」ネットフリックスで見逃しなし!

「第8日の夜」いかがでしたか?

五感がぞくぞくしちゃうサスペンスホラー映画。必見です。

煩悶と煩悩が出会ったとき、それが人類を苦しめる地獄。仏教じゃん!!

それが赤い目と黒い目だったんですね。形のない禍々しいもの。深いー。。

私はホラー苦手だけど、演技派イ・ソンミン目当てで見ましたが、結構面白かったです。皆さんも楽しんで恐れおののいてくださいね!

ということで「第8日の夜」★4です。



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