「ナビレラ」感想Netflix韓国ドラマ第6話 意味キャストは?ソンガンはバレエ経験者?怪我をしてしまったチェロク

ドラマ

2021年ネットフリックス新作ドラマ『ナビレラ』!蝶が舞うことを意味しているバレエドラマです。

2021年世界中で超話題のネットフリックス韓国ゾンビドラマ「スィートホームsweet home」や「恋するアプリ」のソンガンが主演です!

第1話見ただけで、「早く続きが観たいー!」とワクワクしちゃいました。この語の展開も「どうなるんだ?」とドキドキなハートフルなヒューマンバレエドラマです。

では、ドラマの第6話あらすじ感想と合わせて、メインキャラクターたちについてもご紹介していきたいと思います!ご参考にどうぞ!



「ナビレラ」Netflix韓国ドラマ キャストは?

原作・制作

・ハンドンファ

・イウンミ

キャスト

・パク・イナン(ドクチュル役)
・ソン・ガン(チェロク役)
・ナ・ムニ
・ホン・スンヒ
・チョ・ソンハ
・キム・テフン
・チョン・ヘギュン
・キム・スジン
・チョ・ボクレ
・キム・グォン



「ナビレラ」Netflix韓国ドラマあらすじ(2021年シーズン1)

このドラマの主人公は2人。

なんと70歳という高齢で昔からの夢だったでバレエを始めた“ドクチュル”。

23歳で悩みを抱えているバレリーノ“チェロク”。

この境遇も年齢も違う二人が、バレエという共通の夢に向かって気持ちを通じ合い、ぶつかりながら邁進していくハートフルなヒューマンドラマ。

前回までの話はこちら

「ナビレラ」韓国ドラマ第5話感想評判あらすじネタバレ バレエに邁進するソンガンのヒューマンドラマ 
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第6話

 

ヤン・ホボムと諍いになり、階段から落ちてしまったチェロク。ホボムは駆け寄るが、ドクチュルが来たことに気が付き逃げる。医師の診察の結果は、足首の疲労骨折と靭帯の怪我。一か月後にコンクールを控えた身で怪我をしてしまい泣き崩れるチェロク。一方ドクチュルはホボムのもとに行き、自分の失敗したみじめな経験について語る。

ヘアンはカウンセリングの仕事がうまくいかず策を講じる。ソンサンは意地になって実家に連絡をしないが、へナムは温かく見守る。

チェロクは怪我を押してレッスンに来てドクチュルの練習を見守る。

セジョンはホボムをなじりに行って反対に殴られてしまう。

就職に失敗したウノは、意味のある仕事をしたいと今後について悩んでいたところ、ドクチュルから連絡をもらい、チェロクの送迎をすることになる。

チェロクは順調に回復し練習に向かうが、スンジュは鎮痛剤を何錠も飲んでいる姿に不安を覚える。それは傲慢だった昔の自分、踊れなくなってしまった自分の姿に似ていた。チェロクの未来を考えたスンジュはとアドバイスする。

ドクチュルは結婚記念日にへナムとデートするが、水族館の中で迷ってしまう。へナムは助けを求めてチェロクに電話する。



「ナビレラ」Netflix韓国ドラマ第6話 感想、見どころは?一部ネタバレ

 

「ナビレラ」ドクチュルと家族の絆 結婚記念日

第6話では、怪我をしてしまったチェロクを中心に話が展開します。

まあそこはそうなんですけど、注目したいのはドクチュル家の庭にあるソファ。

ドクチュル家の人たちはみんな、何かあるとそこに座って思索にふけったり、空を見上げたり、悩みを打ち明け合ったり。ホッと一息つく家族の居場所なんですよね。

日本だと、今は少ないけど、縁側みたいなものかなあ。サザエさんの家にあるのは似てるけど廊下だし。今は縁側がある家は少ないですね。昔の農家など田舎の家にはあった場所。

半分家で半分外な、解放感あるけど守られているという感じがするんでしょうか。

あの場所、いいなあ、と思って毎回観てます。人が優しくなれるような気がする。

あと、ドクチュル夫妻の結婚記念日。年とっても穏やかに仲良く暮らせたら幸せですよねー。

息子や娘もなんだかんだと家族思い。いい家族だなー。

「ナビレラ」 ソンガンはバレエ経験者?

 

ソンガン、めちゃめちゃ体柔らかいですよね。

バーレッスンをしているときに、足と体がぴたっとついて、「え?本当にこんなに曲がるの?足上がるの?」とびっくり。踊っている足さばきは吹き替えかな?と思いますが、導入部分などはソンガンのバレエ。どれだけ練習したんでしょうね。

俳優としての根性に敬服を表します。。。



「ナビレラ」キャストは?相関図は?

 

相関図はまだないのですが、メインキャラクターたちの解説を、相関関係併せてご紹介します!

シム・ドクチュル役(パク・イナン)

心に秘めた長年の夢を叶えるため、70才でバレエを習い始める老人。元郵便配達員で、かつての仲間は次々と亡くなったり、むなしい老後を過ごしている姿をみて、今まで家族や仕事中心で、自分のやりたいことをやってこなかった人生を振り返る。元気だが、不仲な様子の子どもたちを見て、自分夢に向かって走り出す。

→本当に「いいおじいちゃん」な役が多いパクイナン。走ったり運動したりのイメージがないですが、このドラマではバレエの様々なポーズを頑張ってます。心なしか、お腹が引っ込んだような。。。バレエはインナーマッスルに効くんでしょうか?



チェロク役(ソン・ガン)

才能はあるものの迷いがある23歳の若手バレエダンサー。実は子どもの頃からサッカーに打ち込んでいたが、サッカー部監督だった父の事件によりサッカー部は廃部、サッカーを辞めた後、19歳でバレエに出会う。類まれなる身体能力と美しい肢体とを生かし、バレエ団からは将来を嘱望されているが、伸び悩んでいる。

 

→「漫画の世界から出てきた!」と表現されることが多い、スタイル抜群超絶美青年、どんな言葉を使ったらよいのか迷っちゃうほど素敵しかない、延々とどこまでも美辞麗句を並べたいソンガン。

踊ってる姿(途中プロの吹き替えもあると思いますが)がこれまた美しい!!



その他のキャスト達はこちらです!

【家族】

イ・ムヨン

チェロクの父。サッカー部の監督だったが、昔暴力事件を起こして刑務所に入っていた。今は刑期を終えて大川島でサッカーを教えている。

チェ・ヘナム

ドクチュルの妻。たびたび出かける夫に疑惑を抱く。

シム・ソンサン

ドクチュルの長男。

キム・ヘラン

ソンサンの妻。ソンサンと同じ会社に正社員として復帰。

シム・ウンホ(ウノ)

ドクチュルの孫。ソンサンの娘。チェロクと同じレストランで働いている。ベテランのチェロクにたびたび助けられる。

シム・ソンスク

ドクチュルの長女。

ビョンヨンイル

ソンスクの夫。高卒で議員選挙に出ているが落選中。

シム・ソングァン

ドクチュルの次男。元医者。医者を辞めた格好と忘れないため、手術用のサンダルをいつもはいている。

 

【バレエ関係】

キ・スンジュ

バレエ教師。才能のあるバレエダンサーだったが、今は教師として働き、チェロクに目をかけている。

ウン・ソリ

バレエ教師。スンジュの離婚した妻。ただし関係は良好で、チェロクを見守る。

サンス

コンクールを受ける男性ダンサー。

 

【元サッカー仲間】

ヤン・ホボム

昔のサッカー仲間。チェロクの父とチェロクを恨んでいる。

キム・セジョン

元サッカー仲間でレストランの同僚。

 

【その他】

オ・ジュンシク

チェロクの主治医の整形外科。弟が漢方医。

 



「ナビレラ」Netflix韓国ドラマ 毎週月曜火曜日配信見逃しなし!

 

「ナビレラ」いかがでしたか?

第6話に最後は、不穏な感じ。。。大丈夫かドクチュル!!!まさかボケちゃったわけじゃないですよね。。

次回の配信が待ちきれません!

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