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「ウチカレ」ウチの娘は、彼氏が出来ない!撮影ロケ地は立教新座キャンパス!あらすじ感想ネタバレ菅野美穂、浜辺美波キャスト評価★4

ラブコメディ!
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今回は2021年1月スタート日本テレビドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」。

「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」ってどういうこと?って思いますよね?

どんな話やねん、って思って第一話視聴しました!

いやー予想外に面白かった!なんか元気が出そうなドラマです。

では、あらすじ、感想など、ご参考までにどうぞー!



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『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』ウチカレヒトコト感想&おすすめ評価

笑いあり、涙あり、元気が出るヒューマンラブコメディ 菅野美穂、浜辺美波かわいい!     

「勝手におすすめ度」★★★★☆(漫画やコスプレ、それぞれの世界をリスペクト!)


『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』ウチカレ脚本&キャスト

脚本

・北川悦吏子

キャスト

・菅野美穂
・浜辺美波
・岡田健史
・福原遥
・東啓介
・中川大輔
・大地伸永
・長見玲亜
・本坊元児
・中村雅俊
・川上洋平
・有田哲平
・沢村一樹



「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」ウチカレあらすじ(第一話)

このドラマは2021年1月スタートのヒューマンラブコメディ。

シングルマザーとして頑張っている陽気な恋多き女だったママと漫画やコスプレ大好きな大学生の娘。ある日、二人が恋に落ちた?母は久しぶりの、そして娘は初めての恋。そんな友達親子のエキサイティングヒューマンラブストーリーです!

以下公式サイトからのご紹介!

の下町情緒漂う都会の一角、すずらん町―。
水無瀬みなせ碧あおい(菅野美穂)は、シングルマザーとして娘を育てつつ連載を抱える小説家。“恋愛小説の女王”としてかつて一世を風靡した碧だが、目下の心配事は大学生の娘・空そら(浜辺美波)に浮いた話がまるでないこと。空は、筋金入りの二次元オタクとして三次元の恋とは無縁の生活を送っているのだ。

そんなある日、続編を見込んだ碧の渾身の初ミステリー『アンビリカルコード』が大コケしたことで、碧は編集長・小西(有田哲平)から連載の打ち切りを告げられる。沈む中、新しく担当についた雰囲気イケメンの編集者・橘たちばな漱石そうせき(川上洋平)から次回作にと久々の恋愛小説を発注される碧。しかし華やかな表の顔とは裏腹に、恋愛から遠ざかっている自分に自信をなくしていた……。

その頃、地元商店街の老舗鯛焼き屋・おだやでアルバイトをする空の方は、4代目店主で碧の幼馴染・ゴンちゃん(沢村一樹)に、いくつになっても危なっかしい母の心配を漏らしていた。訳あって碧と同じ独身、幼い時からの腐れ縁のゴンちゃんは先代の俊一郎しゅんいちろう(中村雅俊)と共に頼れるご近所さん。友達のような相棒のような、仲良し母娘の碧と空を温かく見守ってきた。

そんな中、水無瀬家を揺るがす心ときめく“運命的出会い”が碧と空に訪れようとしていた。さらに空は、大学きっての“陽キャ”モテ男で、同じゼミの入野光ひかる(岡田健史)の一言についカッとなり、ある事件を起こしてしまう……。恋愛から遠ざかっていた天然母と、恋愛未経験のオタクなしっかり娘。前途多難なエキサイティング・ラブストーリーが始まる!

 



「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」ウチカレ見どころ、感想、一部ネタバレあり!

「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」キャストは?菅野美穂、浜辺美波、共演は岡田健史、福原遥、川上洋平、有田哲平、沢村一樹

 

キャストは久しぶりの主演復帰の菅野美穂さんと浜辺美波 ちゃんのダブル主演。

菅野美穂さん、すごく久し振りですよね!少女時代から色々な役をやってきた変化自在の女優さん。ちょっと舌足らずなせりふ回しが印象的でした。

今回は大学生の娘の母親、碧役です。えええ?大学生の母ー?!そんなに時は早く過ぎましたか。。。44才の役なので、20歳の娘の母親ってできなくはないんですよね。でも相変わらず透明感のある美しさ、「恋多き女」「モテ女」「恋愛小説家」の役はピッタリ!

家事が出来なくて、大学生の娘に甘えっぱなし。娘に「ちゃんと母親らしくしろよ」なんて言われちゃうこともあるけど、「うう」って唇噛んで悔しがるとこなんか嫌味なく帰って可愛く演じられちゃうのはやっぱ菅野美穂!

時代錯誤な恋愛至上主義の母親、天然要素のある母親という役なので、結構批判はあるみたいですが、ドラマの中ではそんなに嫌な母親じゃないですよ。

シングルマザーで、娘のために空にとって大事なものをすごく大事にしてくれる、応援して、支えになってくれる母。小説連載打ち切りになっても、タワマンを引っ越さず、それは空にとって大事な象さんの風景を守るため。

これから嫌なシーンが出てくるのかな?そんな感じがしないけど。オタクとか陰キャ、って言葉が出てくるのはちょっと好きじゃないけど。もしそんなしーんがあったとしても、徐々に娘に理解がある母親になってくれればいいなーなんて期待しています。

そして、ダブルヒロインの空役の浜辺美波ちゃん。

今を時めく売れっ子女優さんですよね。コケティッシュでお茶目で可愛い!

いやどこをどうみても、完璧な美しさ。

彼女は漫画やコスプレが大好きで、初めての恋に落ちちゃう女子大生を演じます。どんな風に演じるのかな、と思ったら、彼女のドラマに対する意気込みがありました。浜辺美波 ちゃんと岡田健史 くんのコメントがこちら。ちゃんと役をわかって演じてるんだな、と思います。

浜辺美波 / 水無瀬 みなせ空そら 役
母と娘の対話が多く、仲の良さがとても伝わりましたし、ずっと二人で支え合って生きてきたんだろうな、いい親子関係だなと感じました。 ラブストーリーとしても、母も娘も不器用でマイペースでなかなかスムーズには進まないし、決まらないですが、そこがとても愛らしく感じました。
空は大の漫画好きで、これまで恋愛のきっかけがなかった女の子です。〝筋金入りの漫画オタク″という役ですが、私は誰もが何かのオタクであると思います。 空にとっての熱中した分野が、たまたまアニメや漫画であるというだけで。 熱中するものが存在するということはとても素晴らしいことだと思いますし、その分野に対して知識や収集を極めたことへのリスペクトがあります。 恋愛を重要視していないという点もすごく共感できます! 恋愛って無理してするものじゃないし、 (彼氏が)いなくてもいないなりに楽しいし自由に過ごせますから。
今回、脚本の北川悦吏子先生からお手紙を頂きました。 「しばらく私の娘になってみませんか。一緒にみたことのない景色を見ませんか」という言葉に、こんな幸せなことがあるかと思いました。 (母の)碧を演じられる菅野美穂さんは、家庭で奥様も母親もされながらお仕事をされている姿はかっこよくて尊敬しかありません。 北川先生の、そして菅野さんの娘に全身全霊でなるつもりで挑みます!

岡田健史 / 入野 光ひかる 役
脚本を拝見させて頂いて、自分の本質を隠しながら生きている人間って、今の時代たくさんいるだろうなと感じました。 きっと光もその中の1人ですし、そんな光と重なる部分が自分にもあると思いました。 僕が演じる光をとおして、多くの矛盾の中で生きる強き同志達の“光”となれたらと思いました。 脚本の北川さんとお話する機会があったのですが、僕が演じさせて頂く光とは、どのような人間なのか、作品にとってどのような存在でありたいのか。 役を構築する最初の段階で役について話せたことに、役者としてこの上無い感謝の気持ちを感じたのを強く覚えています。
今回オタクの女の子を好きになる役ということですが、僕も、絵を描くことや木彫り、掃除などの分野についてはある種のオタクなので、 “オタク”という言葉に全く違和感がないです。同じ“オタク”、もしくは理解し合える人に出会うことがどんなに幸せなことか、この頃痛感します。
ウチカレのチームが生み出す化学変化でこの世を明るく照らしていきます。是非ご覧ください。

 

とても、役柄に対するリスペクトが感じられませんか?

今回最初は母と娘、お互いの恋愛や生き方に対する考え方の違いが浮き彫りになって、エキサイティングなバトルや言い争いもあるのかな、なんて思ってます。

母親世代は漫画は自分たちも慣れてても、コスプレに対してはちょっと抵抗がある人が多いのかな?なんて思います。でもみんな好きなことは否定されたくないですよね。

 

母親の恋愛至上主義だって、誰かに否定されたら「私の勝手でしょ」「私の人生」「価値観はそれぞれ」「私はそれで幸せ」というに違いないんです。

 

「彼氏がいなくたって、自由に楽しく過ごせる」それでもいいじゃない?

っていうか「彼氏」ってなにさ?「彼女」でもいいじゃない?

親世代(もっと上かな?)の常識だと思っていた価値観と娘の価値観。違っていいんです。

ただ「そういうものなんだ」と受け止めて、それでお互いの幸せが願えれば、、、なんて思ってます。

 

ドラマではどういう展開になるのかな?楽しみです!どんな感じになろうとも、私は浜辺美波ちゃんを応援するぞー!おー!

そして、母親役の菅野美穂さんの相手役は誰になるのか?

川上洋平、有田哲平、沢村一樹の3人ぽいですよね?そこにめんどくさい女役の福原遥ちゃんが絡んでくるらしいです。どんな展開になるのか、わくわくしますね。



「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」主題歌は家入レオ「空と青」

 

このドラマの主題歌は、家入レオ「空と青」です!
きゃー楽しみ!

なんと作詞は北川悦吏子さん、作曲はドラマにも出ている川上洋平 [Alexandros]さんが担当だそうです。
ドラマの世界観を満遍なく語ってくれそう。仲間外れを作ることなく、と家入さんのコメントもあるので、きっと幸せな世界を期待していていいんじゃないでしょうか。



「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」撮影場所は?

 

実は実は、このドラマ、撮影が立教大学新座キャンパス内で行われたようなのです。

通称「座キャン」。

立教大学と言えば、池袋キャンパスがメイン、新座はもともと高校だけがあった場所なんですが数十年前にこちらにもキャンパスが。池袋キャンパスは「池キャン」と言われてるんですよね。
そして、公式ツイッター浜辺美波さんがキャンパスに訪れた写真が掲載されているんですよ。

「え?新座ってどこ?」と思いますよね。池袋から電車で一本。

近隣には、他にも有名な大学や高校があり、文教地区って感じです。またここで撮影が行われるのかな?

「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」第一話オタク娘、母の小説のために恋をする?

 

碧が評判のいい恋愛小説を再び書くため、オタク娘が恋をすれば題材になるんじゃないか?と提案する娘の空ちゃん。

そういまくいくんかーい?!と思いますが、ウェイ系の大学なので、イケメンがたくさん!そして実は隠れオタク男子がいるようなんです!それが実は同じゼミの野光ひかる(岡田健史)。

ドラマ中にコミケに行くヒカルの姿が出てきますが、見事な?変身っぷりです。取りすがりだとわからないレベル。大学デビューしたかったんですよねー。よくある事例、他にもそういう人入るのかも知れませんね。

そして、碧も幼馴染の大ちゃんと何かありそうだし、出版社担当の軽い男の漱石とも一波乱ありそう。整体師の渉くんていう可愛い男子も出てきちゃうし。まだまだ恋愛、現役で行けそうですー!

「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」見どころ浜辺美波コスプレ

 

そして!なんといっても見どころは、浜辺美波ちゃんのコスプレ姿!

漫画愛に溢れた浜辺美波ちゃん演じる空ちゃんが、大好きな漫画のキャラクターコスプレ姿も公開してるんです。まだ第一回目では出てこないけど、2回目ではご披露してくれました!とはいえ一瞬だったなー。よく似合ってましたよ。

そのコスプレ姿、実はすべて、実在する漫画ばかりなのです!

その大好きな漫画の一つが「EDENS ZERO」。披露しているキャラクターはの主人公 シキ・グランベル。

コスプレってね、大変なんですよね。衣装にウイッグ、メイク、小道具まで(なぜか知っている私)。

ウイッグも全部自分でカットしたりセットしたり凄く時間がかかる。衣装は秋葉原や池袋などで買えますが、高いものもあるから中国から輸入したり、サイズが合わなくて「あー!!」となって慌てて夜中にチクチクしたり。剣やら銃やら小道具も必要だったり。カラコンもキャラに合わせて何枚ストックしてるやら。。。。でも併せは断然楽しい!

 

…語りすぎました。。。

 

ともかく!キャラクター愛がなくちゃなかなかできないものなんです。

そんな裏事情は出てくるのかなー。どうなんだろうなー。

やっぱ、その業界に対してのリスペクト、理解が欲しいから。そんなところもきちんと描かれているか、期待してみていきます!




「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」漫画「EDENS ZERO」主人公 シキ・グランベル

ちなみに美波ちゃんが披露している漫画はこちら。

真島ヒロさんが執筆中の『週刊少年マガジン』(講談社)『EDENS ZERO』(エデンズ ゼロ)。

惑星冒険物語だそうです。他にも美波ちゃん演じる空が好きな漫画は、若林稔弥さんの4コマ漫画『幸せカナコの殺し屋生活』や「はたらく細胞」だそうです。「はたらく細胞」はアニメも漫画も大好き!舞台化もされましたよね。舞台のキャラクターが漫画そのもので、「すごいー」と思いました。他にもどんな漫画が出てくるのかな?そちらも、楽しみです。



「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」で見逃しなし!!

 

「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!いかがでしょうか。

放送前から賛否両論あるみたいですが、1回目、凄くおもしろかったですよー!

題名がなんだかなーと思ったひとも、楽しい気分、元気になりたいときに観るといいんじゃないかな?と思います。

だって、全然嫌味じゃないんだもん。親子関係も友達みたいで微笑ましくって、こんな親子っていいなと思いました。

きっと幸せな結論になるんじゃないかな?と期待しています!今後番組内容や感想を追記していきますねー!

ということで「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」期待値込めて、★★★★4つとさせていただきます!


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