スポンサーリンク

「竜とそばかすの姫」感想あらすじキャスト評価★4一部ネタバレ ベル役の中村佳穂さんって?歌と映像が素晴らしい!

アニメ
スポンサーリンク

「竜とそばかすの姫」、早速初日に観てきました!

細田監督の作品では「サマーウォーズ」が大好き。

この作品は、それを上回る映像美で、美しくて、映画序盤にさーっと鳥肌が立っちゃいました!

ストーリーはと言うと。。。

では、あらすじキャスト感想についてご紹介しますね。ご参考にどうぞ!



スポンサーリンク

「竜とそばかすの姫」キャストは?

監督 脚本

細田守

キャスト

 

キャスト一覧です。相関関係をどうぞ。

すず 内藤鈴=ベル、As(中村佳穂)

高知の過疎地な田舎で生まれ育った女子高生。幼いころ、母を水難事故で亡くしてから、自信がなく陰キャ、引っ込み思案な性格になる。歌うことが大好きで、近所のおばさん合唱団にも入っているが、人前で歌うのが苦手に。

仮想世界<U>を始めたすずは、自分のアバター、歌姫ベルを作る。容姿は友人のルカにそっくりな美女だが、すず同様にそばかすがある。ベルを通して歌うことにより、徐々に自信をつける。不思議な歌声で、仮想世界<U>であっという間に人気者になった。

しのぶくん 久武忍(成田凌)

すずの幼なじみ。学校内人気NO1,クールでイケメンなバスケ部員。事故以来、すずを守りたいと思っている。

カミシン 千頭慎次郎(染谷将太)

体力自慢で、ちょっと女子に不器用なところのある熱血男子。一人カヌー部。

ルカちゃん 渡辺瑠果(玉城ティナ)

吹奏楽部の中心的存在、美人で明るい太陽のような女子高生。

ヒロちゃん 別役弘香(幾田りら)

歯に衣着せぬ物言いをする、すずの親友。地域の名家のお嬢で、ネットを駆使し冷静で賢い。すずを<U>のベルとしてデビューさせる。ベルの衣装などを担当。

合唱隊

すずたちの住む村?の合唱隊。すずの母亡き後、すずの成長を見守っている。

吉谷さん

年は言っているがちゃきちゃきの漁師。合唱隊のリーダー。(森山良子)

喜多さん

酒店経営。(清水ミチコ)

奥本さん

農家。(坂本冬美)

中井さん

医者。(岩崎良美)

畑中さん

大学講師。(中尾幸世)

すずの父(役所広司)

妻が事故で亡くなった後、娘のすずと2人で暮らしている。仕事はサラリーマン?だが、カツオが好きでよくタタキを作っている模様。すずとうまくコミュニケーションが取れないでいる。

竜(佐藤健)

仮想世界<U>のファイティングエリアで、多くの対戦相手を再起不能になるくらい容赦なく叩きのめし、世界から嫌われている存在。自分を正義と信じ、警察のような役割をしているグループ、ジャスティスたちに追われている。国籍、性別年齢など一切が不明。

ジャスティン(森川智之)

ジャスティスリーダー

イェリネク(津田健次郎)

現代美術アーティスト

スワン(小山茉美)

疑惑のAS

「ひとかわむい太郎」「ぐっとこらえ丸」(宮野真守)

YouTuber

<U>ユー

全世界で登録アカウント50億人、膨大なアバターを持つ仮想世界、インターネット空間。耳に装着したイヤホンを通じ生体情報のスキャンをし、本物の人間とのボディシェアリングができる。本人が持っている隠れた才能や感情を具現化できる。

<As>アズ

<U>における自分のアバター、分身をさす。仮想世界の「もう一人の自分」として生活することができる。



「竜とそばかすの姫」映画あらすじ(上映時間121分)

高知の田舎に住む17歳の女子高校生・内藤鈴(すず)は、幼い頃に母を事故で亡くし、父と二人暮らし。
母と一緒に歌うことが何よりも大好きだったすずは、その死をきっかけに歌うことができなくなっていた。

曲を作ることだけが生きる糧となっていたある日、親友に誘われ、全世界で50億人以上が集うインターネット上の仮想世界<U(ユー)>に参加することに。<U>では、「As(アズ)」と呼ばれる自分の分身を作り、まったく別の人生を生きることができる。歌えないはずのすずだったが、「ベル」と名付けたAsとしては自然と歌うことができた。ベルの歌は瞬く間に話題となり、歌姫として世界中の人気者になっていく。

数億のAsが集うベルの大規模コンサートの日。突如、轟音とともにベルの前に現れたのは、「竜」と呼ばれる謎の存在だった。乱暴で傲慢な竜によりコンサートは無茶苦茶に。そんな竜が抱える大きな傷の秘密を知りたいと近づくベル。一方、竜もまた、ベルの優しい歌声に少しずつ心を開いていく。

やがて世界中で巻き起こる、竜の正体探しアンベイル

<U>の秩序を乱すものとして、正義を名乗るAsたちは竜を執拗に追いかけ始める。<U>と現実世界の双方で誹謗中傷があふれ、竜を二つの世界から排除しようという動きが加速する中、ベルは竜を探し出しその心を救いたいと願うが――。

現実世界の片隅に生きるすずの声は、たった一人の「誰か」に届くのか。
二つの世界がひとつになる時、奇跡が生まれる。

「竜とそばかすの姫」公式ホームページより



「竜とそばかすの姫」映画見どころは?一部ネタバレ

「竜とそばかすの姫」あの「サマーウォーズ」仮想空間のスペシャルバージョン&クジラ登場

細田監督の映画の中で私が一番好きなのは、「サマーウォーズ」(今はこれ見ながら書いてます笑)。

もちろん他の作品「オオカミ子どもの雨と雪」も大好きなんですけど、「サマーウォーズ」の仮装ゲーム空間OZがあまりに衝撃的で、親族がわちゃわちゃ協力して頑張るシーンも面白くって、私の中ではイチオシなんです。

なので、「竜とそばかすの姫」の舞台が、「仮想空間&田舎」と聞いたとき、「再び!」とかなり期待しちゃいました。

 

今回の仮想空間〈U〉は、めちゃめちゃ素晴らしいです!

冒頭、ベルが出てきて歌うシーン、壮大で美しいビジュアル、鳥肌がぶわっとたつくらい感動!!すごく緻密なアニメ、「これどうやって作ったの?」って感じ。

キラキラがいつまでも続く万華鏡を見ているような、秩序だった美しさです。こんな世界観を作り上げる制作陣、ほんとにすごい。

 

そして、今回も出てきたクジラくん。これはOZ同様、守り神的なイメージがあるのかな?クジラ大好きー!!

 

この映画は、ぜひ映画館で観てほしいです!!壮大さは映画館のスケールレベル。

っていうか、、3Dでどどーんと飛び出してほしい。

プラネタリウムで360度全方位囲まれた画面で見てみたい。

「進撃の巨人」も池袋のプラネタリウムでやったじゃないですか。

やってくれないかなー。観たいなー。絶対、素敵だと思う!!



「竜とそばかすの姫」ネットやリアルの人間関係問題、児童虐待

この映画では。仮想空間で華やかに生きるASベルと田舎で地味に生きる女子高生すずの生活の対比が描かれています。

リアルな生活では自信がなくて、自分の持っている力を生かせなかったすずが、インターネットの世界で自分の持つ可能性に気が付いていく。

但し、〈U〉やSNS、ネットの世界ならではの危うさ、増幅していく憎悪などマイナスパワーも描かれていて。

ネットいじめの解決が、早急でちょっと楽観的だったけど、静観せずすぐさま行動すること&きちんと声を上げること&支えてくれる友人がいること、は、大事。いいメッセージだと思います。映画だし、時間的制約もあるよね笑。

 

竜とそばかす姫がリアルで出会うシーンは、「え?そんな展開?」「知らない人なのにそこまでできる?」とちょっとびっくりしたけど、制作陣が「子どもを守りたい」と言う気持ちを前面に押し出したのかな?希望を持ちたいのかな?と、好意的に受け止めました。

大人だけじゃなく、子どもも見るアニメだもんね。

「怖いことがあっても、黙って我慢しつづけないで」「守ってくれる人はきっといるよ」というメッセージかな、と思いました。

リアルな人間関係で躓いちゃっても、仮想空間で信頼できる心を通じ合わせる相手を見つけることはできる。

相手は慎重に選ばなくちゃいけないけど、いざという時は、ASの仮面を外してリアルな人間を晒すことができる、と言うことは、犯罪の抑止力になるのかな?

今のネットも、そういうルールが合ったらよいのに。



「竜とそばかすの姫」仮想世界版 美女と野獣

これは、美女と野獣そのものじゃん!!時っと思ったであろうシーンの数々。

ベルはベルだし笑、竜は野獣だし、ジャスティスはガストン笑。竜にはおつきのもの?もいるし、お城には、咲き誇るバラ。

 

っていうか、なんで、竜だけ、お城に住んでるの?なんでそれをみんな知らないの?

誰がお城を作ったの?私もお城ほしい!!

なんでお付きの者が、AIでいるの?ほかのひとにはいないのに。

なんでバラがここだけ咲いてるの?

 

…などなど、謎は尽きないんですが、まあ気にせず観ましょう!!!笑。

これは考えちゃいけないんだろうなーと思いながら、私は観ました。

小説読めば、ネタバレあるんでしょうか。。。?



「竜とそばかすの姫」豪華な合唱隊の面々。まさかの大御所たち!!そして、竜が佐藤健?!

唐突に出てくる合唱団の面々、そして真夏にクリスマスの歌の練習。

なんだろなーと思ったら。エンディングを見たら!!

まさかの大御所たちでした。

 

森山良子さんに、坂本冬美さんたちですよ!!

もっとじっくり聞いておくんだった笑。

 

何の予備知識もなく映画観ちゃったので、「結局、竜は誰だったんだ?」と思いながらエンディング見てて、「え?佐藤健?!」とびっくり。

ちゃんと、佐藤健の顔を想像しながら、声を聞いておくんだった笑。残念。。



「竜とそばかすの姫」すず&ベル役仲村佳穂さんの挿入歌配信スタート

この映画は、本日7月16日(金)に公開され、それと同時に、映画でベルが歌う「歌よ」という挿入歌の配信も始まりました!ほかに、7月23日「心のそばに」7月30日「はなればなれの君へ 」と順次配信されるそうです。

実は、ミュージックビデオも公開されています!

 

ベル役で堂々と歌い上げた中村佳穂さんは、京都出身の29才のミュージシャン。

18歳の時、美術大に受かるも、なぜか号泣してしまい、それを見た友人から「音楽の道に進んだら」と言われ、即行大学辞退。その足でキーボードを購入してライブハウスめぐりをし音楽の道に進んだそう。

今回のベル役のオーディションで「マイウェイ」を歌ったときには、細田監督はじめ、スタッフから拍手が巻き起こったそうです。細田監督絶賛!!

この映画をきっかけに、世界レベルの歌姫になるかもしれませんね!

 

YouTube東宝MOVIEチャンネルで、中村佳穂さんがピアノの弾き語りをしているのを聴くことができます。個性的な様子、おうちのピアノでリラックスして弾いている感じが、素朴でいい雰囲気です。

8月18日(水)には、オリジナル・サウンドトラックCDが発売予定とのこと。

楽しみですね!



「竜とそばかすの姫」ラストは?最後は?評価は? 夏休みの映画として、全国の映画館でぜひ!

「竜とそばかすの姫」いかがでしたか?

細かいツッコミをしたくなる個所もあるんですが笑、美しいコンピュータグラフィックの映像美は、本当に感動。

ラストはぜひご自身の目で!

大きな映画館の画面で見る価値はあるなあと思います。

できるなら360度映像で見てみたいなあ(また言ってる。。。)

 

と言うことで、子どもたちにも、希望を与えるメッセージも入っているかな?と言うことで、大人も子供も夏休み映画としてぜひお薦め、「竜とそばかすの姫」★4とさせていただきます!



タイトルとURLをコピーしました