「ナビレラ」評判!韓国ドラマ11話感想あらすじ!意味は?評価★4名言の数々ドクチュルを囲む家族愛とバレエへの情熱

ドラマ

2021年ネットフリックス新作ドラマ『ナビレラ』!蝶が舞うことを意味しているバレエドラマ。

2021年世界中で超話題のネットフリックス韓国ゾンビドラマ「スィートホームsweet home」や「恋するアプリ」のソンガンが主演です!

第1話見ただけで、「早く続きが観たいー!」とワクワクしちゃいました。この語の展開も「どうなるんだ?」とドキドキなハートフルなヒューマンバレエドラマです。

では、ドラマの第11話あらすじ感想と合わせて、メインキャラクターたちについてもご紹介していきたいと思います!ご参考にどうぞ!



「ナビレラ」Netflix韓国ドラマ キャストは?

原作・制作

・ハンドンファ

・イウンミ

キャスト

・パク・イナン(ドクチュル役)
・ソン・ガン(チェロク役)
・ナ・ムニ
・ホン・スンヒ
・チョ・ソンハ
・キム・テフン
・チョン・ヘギュン
・キム・スジン
・チョ・ボクレ
・キム・グォン



「ナビレラ」Netflix韓国ドラマあらすじ、意味(2021年シーズン1)

このドラマの主人公は2人。

なんと70歳という高齢で昔からの夢だったでバレエを始めた“ドクチュル”。

23歳で悩みを抱えているバレリーノ“チェロク”。

この境遇も年齢も違う二人が、バレエという共通の夢に向かって気持ちを通じ合い、ぶつかりながら邁進していくハートフルなヒューマンドラマ。

前回までの話はこちら

「ナビレラ」10話感想 韓国ドラマあらすじキャスト評価★4 連絡を絶つドクチュルとバレエへの希望
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ナビレラ」意味は?韓国語?

 

私は韓国語がわからないので、「ナビレラ」と題名を聞いても「なんのこと?」と思ったのですが、ちゃんとドラマにちなんだ意味があったのです。

まず「ナビ」が「蝶」。続いて「 レラ」は「~のようだ」という言葉。

つまり、「ひらひらとした蝶のようだ」という意味なんですね。

このドラマの副題「それでも蝶は舞う」を表していたんですが、「それでも」と付けたところに、このドラマの中でバレエに取り組む二人が困難にめげず、立ち向かい、羽ばたくイメージが浮かび上がります。

とても気持ちが明るく前向きになる題名で、このドラマと主人公二人を応援したくなりました!

第11話あらすじ

無事に帰ってきたドクチュルにへナムは定年の時の会話を思い出し、バレエの夢を応援すると語りかける。

ドクチュルの症状についてソンサン達は兄弟会議を開く。

公園でジョギングをしていたドクチュルは、サッカーの道を進むと決めたホボムに出会い、思い切って飛び込めとアドバイスする。

ソンサンは支店長の顧客への説明義務違反の責任を押し付けられてしまう。

ドクチュルの病は徐々に進行していくが、バレエ団のオーディション会場でレッスンを始める。

ドクチュルはソンサンを励ますために野球のグローブを渡す。そしてソンサンは子どもの頃、大好きな野球を貧乏ゆえに諦めたこと、野球に例えて励ましてくれたことを思い出す。ヘランも夫を労い、励ます。

ドクチュルはオーディションで踊り、見事合格する。スンジュは、ドクチュルに一年間二人で築いたものの成果としてチェロクとのパドドゥを提案する。

そして、チケットが出来上がった。その名前は「ナビレラ」。

チェロクは父を訪ね、チケットを手渡す。

公演の日の前夜、ドクチュルが。。。



「ナビレラ」Netflix韓国ドラマ第11話 感想、見どころは?一部ネタバレ

 

「ナビレラ」11話感想 

「40年働いた半分はお前のおかげだ」「あなたのバレエの夢は私の夢」とお互いに言い合う老夫婦。

本当に素敵です!

そしてもっといいなあと思ったのは、兄弟会議でそれぞれが父親の世話をしたいと申し出たこと。一般的には仕事などを理由に押し付け合うのが人間の常だと思うんですが(世知辛い。。。)、なんと優しい兄弟たちなんでしょうね。。

ソンサンの子どもの頃のドクチュルの言葉。「お前はピッチャーで私は野手だ。ヒット打たれても父さんがカバーする。だから思いっきりやれ」。なんていい言葉をかけられるお父さんなんでしょう(´;ω;`)ウゥゥ。

こんな父親だからこそ、子どもたちはまっすぐ優しい思いやりのある大人に育ったのでしょうね。

チェロクと父親のしみじみとしたお互いを労わり合うシーンもよかったです。

あと、オーデイション合格したドクチュルですが、足が90度以上上がってるの、観ましたか?!パクイナン、75歳?ですよー!ものすごく努力したんだろうなと思います。凄いですよね。私も足が上がるかどうか、つい試してみました。。ふくらはぎがつりそうです。。。。うっ。



「ナビレラ」キャストは?相関図は?

 

相関図はまだないのですが、メインキャラクターたちの解説を、相関関係併せてご紹介します!

シム・ドクチュル役(パク・イナン)

心に秘めた長年の夢を叶えるため、70才でバレエを習い始める老人。元郵便配達員で、かつての仲間は次々と亡くなったり、むなしい老後を過ごしている姿をみて、今まで家族や仕事中心で、自分のやりたいことをやってこなかった人生を振り返る。元気だが、不仲な様子の子どもたちを見て、自分夢に向かって走り出す。

→本当に「いいおじいちゃん」な役が多いパクイナン。走ったり運動したりのイメージがないですが、このドラマではバレエの様々なポーズを頑張ってます。心なしか、お腹が引っ込んだような。。。バレエはインナーマッスルに効くんでしょうか?



チェロク役(ソン・ガン)

才能はあるものの迷いがある23歳の若手バレエダンサー。実は子どもの頃からサッカーに打ち込んでいたが、サッカー部監督だった父の事件によりサッカー部は廃部、サッカーを辞めた後、19歳でバレエに出会う。類まれなる身体能力と美しい肢体とを生かし、バレエ団からは将来を嘱望されているが、伸び悩んでいる。

 

→「漫画の世界から出てきた!」と表現されることが多い、スタイル抜群超絶美青年、どんな言葉を使ったらよいのか迷っちゃうほど素敵しかない、延々とどこまでも美辞麗句を並べたいソンガン。

踊ってる姿(途中プロの吹き替えもあると思いますが)がこれまた美しい!!



その他のキャスト達はこちらです!

【家族】

イ・ムヨン

チェロクの父。サッカー部の監督だったが、昔暴力事件を起こして刑務所に入っていた。今は刑期を終えて大川島でサッカーを教えている。

チェ・ヘナム

ドクチュルの妻。たびたび出かける夫に疑惑を抱く。

シム・ソンサン

ドクチュルの長男。

キム・ヘラン

ソンサンの妻。ソンサンと同じ会社に正社員として復帰。

シム・ウンホ(ウノ)

ドクチュルの孫。ソンサンの娘。チェロクと同じレストランで働いている。ベテランのチェロクにたびたび助けられる。

シム・ソンスク

ドクチュルの長女。

ビョンヨンイル

ソンスクの夫。高卒で議員選挙に出ているが落選中。

シム・ソングァン

ドクチュルの次男。元医者。医者を辞めた格好と忘れないため、手術用のサンダルをいつもはいている。

 

【バレエ関係】

キ・スンジュ

バレエ教師。才能のあるバレエダンサーだったが、今は教師として働き、チェロクに目をかけている。

ウン・ソリ

バレエ教師。スンジュの離婚した妻。ただし関係は良好で、チェロクを見守る。

サンス

コンクールを受ける男性ダンサー。

 

【元サッカー仲間】

ヤン・ホボム

昔のサッカー仲間。チェロクの父とチェロクを恨んでいる。

キム・セジョン

元サッカー仲間でレストランの同僚。

 

【その他】

オ・ジュンシク

チェロクの主治医の整形外科。弟が漢方医。

 



「ナビレラ」Netflix韓国ドラマ 毎週月曜火曜日配信見逃しなし!

 

「ナビレラ」いかがでしたか?

配信時間は23時、もう少し早くなると嬉しいなあと思う今日この頃です。

ドクチュルとチェロク、二人のパドドゥ。どうなるのでしょうか。

次回の配信が待ちきれません!



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