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『ミセス・シリアルキラー』ネトフリあらすじネタバレインド映画見どころ!楽しく見るB級ホラー!★3

ブラックコメディ
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NETFLIX配信中のインド映画「ミセス・シリアルキラー」は、2020年公開の映画です。

普段ホラーは怖いから見ない私も、楽しく突っ込みながら観ることができました。なんだかんだと飽きないです。自分の突っ込みどころを探しながら観るのもありなんじゃないか?と笑。

すっごくお勧め!じゃないけど、観てもいいんじゃないか?と思っちゃうB級ホラーです。

では、ご紹介いきますね。


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『ミセス・シリアルキラー』okome のヒトコト感想&勝手におすすめ度

      ホラーだが 突っ込みどころ満載 面白い

    「勝手におすすめ度」★★★☆☆(楽しくみるホラー)


『ミセス・シリアルキラー』監督&キャスト

監督

 ・Shrish Kunder

キャスト

 ・ジャクリーン・フェルナンデス

 ・マノージ・バージパイ

 ・モヒット・ライナ


「ミセス・シリアルキラー」あらすじ

ソナ助産院を経営し評判もいい産婦人科医のジョイ・ムカジーと美しい妻ショナの夫婦は、妊娠もわかり、お互いに幸せを感じていた。

ある日、ショナの昔の彼氏であるイムラン・シャヒド警部補が家を突然訪れ、バスルームやベッドルームから、煙草の吸い殻やヘアーブラシを押収していった。不安になるショナ。

そんな時、町では若い未婚の妊婦が連続して行方不明になる事件が発生していた。

シャヒド警部補が、大勢の警官を連れて、ジョイ所有の使っていない広い庭のある廃墟のような邸宅を捜査すると、地下室からホルマリン漬けの胎児が多数発見された。庭を掘ると、そこからは女性の遺体が発見された。それらは行方不明になった妊婦とその胎児だった。そして行方不明事件は猟奇的連続殺人となり、その容疑者として、家の所有者であるジョイが逮捕される。その時に証拠として提出されたのは、DNAが一致したと報告のあった、現場に残されていたとされる煙草の吸殻とジョイの髪の毛。

元恋人シャヒド警部補が、ショナをジョイにとられた恨みで、罪をでっちあげ群れ衣を着せたと信じるショナ。

ショナは、逮捕されたジョイを助けるために、ジョイの患者のひとりである弁護士のラストギを尋ねる。ラストギは「証拠は有罪を示しており、このままでは無実の証明が難しい」「まだ連続殺人犯は捕まっていない、他にいるという風に見せかけなくてはならない」「そのためには連続殺人犯、シリアルキラーを誰かが本当に演じる必要がある」と違法な方法を示唆する。

ショナは、無実の夫を救い出すため、自らシリアルキラーを演じることを決心する。そして町の産婦人科にかかっている未婚の妊婦を探し、昔自分の生徒だった不良少女アヌシュカを見つける。アヌシュカを誘拐し、殺そうとするショナだったが、どうしてもできない。一計を案じ、彼女は実験用の死体を手に入れ、タトゥー師だった特技を生かし、アヌシュカらしく死体にタトゥーを入れ偽装した。偽装は成功し、警察と世間は、「シリアルキラーが野放しになっている、ジョイは冤罪だった」とジョイは保釈される。喜ぶショナ。

捕まえたアヌシュカの処分に迷っていたとショナは、ある日の夜、ジョイが地下室でアヌシュカに手術をするシーンに遭遇してしまう。ショナ、そして偶然助けに入ったアヌシュカの彼氏シド、シドの連絡を受け救出に来たシャヒドだったが、次々にジョイにつかまってしまう。

ジョイは、自分の母親が未婚の尻軽女だったと恨み、生まれた子供が虐待されたり変質者に売られたりしないように子どもを守るため、取り出してホルマリン漬けにしているのだ、と殺人を正当化する説明をする。

なんとか窮地を脱したショナたちだったが、誤ってジョイがショナを刺し、お腹の子供が死んでしまう。

シャヒドによりジョイは刺され、死んだと思われていたが、実は一命をとりとめていた。

そしてラストギとその妻により、ジョイは密かに病院を抜け出し、生き延びようとしていた。


「ミセス・シリアルキラー」見どころ、感想、ネタバレあり!

「ミセス・シリアルキラー」5つの鉢植え

ジョイの廃病院?廃邸宅?を捜索してたシャヒドたち警察の面々ですが、「行方不明は何人だ?」「6人です。未発見は5人」「5人か」の会話の後に、「あ、庭にあるあの植木鉢は。5個だ。あの下を掘り返せ」。

綺麗に整頓されて並んでいる、5つの鉢植え。ギャグかと思いました。笑うところなんでしょうか、それともシャヒドの鋭い考察に感嘆すべきなんでしょうか。。

「ミセス・シリアルキラー」天井に張り付くスパイダー女

ショナが誘拐したアヌシュカはテコンドー少女で武芸堪能。なんですが、縄から抜け出し、ショナと戦う際、天井に張り付いて待ち構えるとは。思いもよらない、スパイダー女。

これも、ひゃははと笑うべきなのか、うおっ凄い!怖い!と言うべきなのか。。

「ミセス・シリアルキラー」まるでお化け屋敷?

監禁された部屋の天井いっぱいに、なぜか垂れ下がる大量の点滴パック。赤、青、緑に瞬く怪しげな光。

あの点滴パックは、梯子かなんかに上って、一つ一つ天井に取り付けたんでしょうか。ショナが?ジョイが?。いずれにしても、天井びっしりに点滴パックを貼り付けるのは、大変な労力だと思います。なんのためか意図はよくわからないのですが、取り付けた誰か、お疲れさまでした。せっせと取り付ける様を想像すると、笑うべきなのか、それともそれだけの手術をする予定だったのか!と恐怖におののくべきなのか、迷うところでございます。。。

「ミセス・シリアルキラー」真剣な話なのに、後ろで見守るガイコツたち

ジョイとシャヒドが真剣に話しているのに、なぜか視線がいってしまったシャヒドの背後にいるガイコツさんたち。二人仲良く寄り添っている様になぜか惹きつけられてしまった私。

あれ、何だったんでしょうね。。。


最後に。「ミセス・シリアルキラー」ネットフリックスで結末まで楽しみに!

「ミセス・シリアルキラー」いかがでしょうか。

ホラーとしては、「続きがあるんじゃないか?」と余韻を持たせる定番の終わり方なんですが、なにしろ突っ込みどころが多すぎて、怖くない。

怖くなくて、ホラーとしてはどうなの?とも思いますが、なんだか嫌いになれないこの作品。それほどグロいシーンもないし、「突っ込みながら楽しくみるホラー」なカテゴリーがあったら、入れたいかも。

ということで、映画「ミセス・シリアルキラー」、★★★3つとさせていただきます!



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