スポンサーリンク

「インディアンムービーウィークIMW 」って?話題のインド映画2020年と2019年作品も紹介!

IMW
スポンサーリンク

9月11日、ついに始まりました、第2回インド映画祭「インディアンムービーウィーク2020」!

私も早速観てきましたよー!!

日本初上映のインド映画7作品、日本語字幕版3作品の合計10作品。ジャンルも、スリラー、ドラマ、コメディ、ホラー、アクション、ダンス、探偵(と書いてあるんですよ笑)など、もうどれを観たらいいか迷っちゃうくらい、盛りだくさんな品揃え。

私はボリウッドダンス作品が大好物なのですが、インド映画はそれだけじゃないのですー。この機会に、是非ご覧くださいね。

スポンサーリンク
  1. 「インディアンムービーウィーク 」ってなに?
  2. 「インディアンムービーウィーク 2020」予約は2日前0時にアクセス!
  3. 「インディアンムービーウィーク 2020」10作品ご紹介!
    1. 『ビギル 勝利のホイッスル』2019年(原題:Bigil/ タミル語)
      1. 監督:アトリ
      2. 出演:ヴィジャイ、ナヤンターラ、ヨーギ・バーブ
    2. 『無職の大卒』2014年(原題:VelaiillaPattadhari/ タミル語)
      1. 監督:ヴェールラージ
      2. 出演:ダヌシュ、サムドラカニ、アマラ・ポール
    3. 『結婚は慎重に!』2020年/(原題:Shubh Mangal ZyadaSaavdhan/ ヒンディー語)
      1. 監督:ヒテーシュ・ケワルヤー
      2. 出演:アーユシュマーン・クラーナー、ジーテンドラ・クマール
    4. 『僕の名はパリエルム・ペルマール』2018年(原題:Pariyerum Perumal/ タミル語)
      1. 監督:マーリ・セルヴァラージ
      2. 出演:カディル、アーナンディ、ヨーギ・バーブ
    5. 『お気楽探偵アトレヤ』2019年(原題:Agent Sai Srinivasa Athrey/ テルグ語)
      1. 監督:スワループ R. S. J.
      2. 出演:ナヴィーン・ポリシェッティ、シュルティ・シャルマー
    6. 『ストゥリー 女に呪われた町』2018年(原題:Stree/ ヒンディー語)
      1. 監督:アマル・カウシュク
      2. 出演:ラージクマール・ラーオ、シュラッダー・カプール
    7. 『浄め』2017年(原題:Shuddhi/ カンナダ語)
      1. 監督:アーダルシュ. H. イーシュワラッパ
      2. 出演:ニウェーディタ、ローレン・スパルターノ
    8. 『ジャパン・ロボット』 2019年(原題:Android Kunjappan Version 5.25/ マラヤーラム語)
      1. 監督:ラティーシュ・バーラクリシュナン・ポドゥヴァール
      2. 出演:サウビン・シャーヒル、スラージ・ヴェニャーラムード
    9. 『伝説の女優 サーヴィトリ』2018年(原題:Nadigayar Thilagam/ タミル語)
      1. 監督:ナーグ・アシュウィン
      2. 出演:キールティ・スレーシュ、 ドゥルカル・サルマーン、 サマンタ・アッキネーニ
    10. 『ウイルス』2019年(原題: Virus/ マラヤーラム語)
      1. 監督:アーシク・アブ
      2. 出演:レーヴァティ、パールヴァティ、クンチャーコー・ボーバン
  4. 「インディアンムービーウィーク 2019」はどんなインド映画作品だった?
    1. 『サルカール 1票の革命』(原題:Sarkar/ タミル語  )
    2. 『フライング・ジャット』(原題:A Flying Jatt / ヒンディー語 )
    3. 『カーラ 黒い砦の闘い』(原題:Kaala/ タミル語 )
    4. 『弁護士ジョリー2~真実を白日のもとに』(原題:Jolly LL.B 2/  ヒンディー語)
    5. 『ペーッタ』(Petta/ タミル語)
    6. 『’96』(原題:’96/ タミル語 )
    7. 『永遠の絆』(原題:Viswasam / タミル語)
    8. 『ジェントルマン』(原題:A Gentleman/  ヒンディー語 )
    9. 『バレーリーのバルフィ』(原題:Bareilly Ki Barfi/  ヒンディー語 )
    10. 『ベルボトム』(原題:Bell Bottom /カンナダ語)
    11. 『ウスタード・ホテル』(原題:Ustad Hotel/ マラヤーラム語 )
  5. インド映画「インディアンムービーウィークIMW 2020&2019」ネットフリックスでも見れるのもある!

「インディアンムービーウィーク 」ってなに?

インドで、年間何本の映画が製作されているか、ご存じですか?

なんと、年間製作数2000本です!凄い数ですよね。

インド映画は、ひとくくりにできない複雑な事情があるんです。

実は、地域ごとに言語が分かれていて、ほかの地方に行ったら、言葉が通じないんだそうです。なので、映画もその文化的背景を持っていて、その現地の言語で作られています。

言語は多い順番で、ヒンディー、カンナダ、テレグ、タミル、マラヤーラム、ベンガル。

こんなにたくさんあるんですね。。。(実際の言語はもっと多種多彩と言われています)

ということは、その言葉を話せる人しか映画に出ることはできない。

ということは、その地域ごとにスターがいるんですね。

つまり、インド各地方の映画界が独立して、刺激し合っている感じでしょうか。

たくさんの映画が、色々な言語で製作されていて、もうどれを観たらいいのかわからないー!って気持ちです。。

そんななか、「今年はこれが面白い、おすすめ!」と厳選して持ってきてくれたのが、この「インディアンムービーウィーク 」なんです。

いや、ホントに、ありがとうございます!!笑。

「インディアンムービーウィーク 2020」予約は2日前0時にアクセス!

◇2020 年 9 月 11 日(金)~10 月 8 日(木):キネカ大森

◇2020 年 9 月 25 日(金)~(終了日未定):新宿ピカデリー 

◇9月25日(金)~(終了日未定、順次開催予定)

MOVIX利府、MOVIX三郷、MOVIX柏の葉、ミッドランドスクエアシネ、MOVIX京都、なんばパークスシネマ、神戸国際松竹、MOVIX倉敷、MOVIXあまがさき、MOVIX三、/MOVIX清水、刈谷日劇、シネ・リーブル梅田

順次、日本各地で開催予定だそうです。

実は、今回は、席の争奪戦になるかも?

というのは、新型コロナで、かなり席数を絞っているのです。

見たい映画があれば、2日前の真夜中0時にアクセスしたほうがいいですよー!!

「インディアンムービーウィーク 2020」10作品ご紹介!

さて、「インディアンムービーウィーク 2020」、どんな作品が来日しているのか、気になりますよね。

今回はヒンディー、タミル、テルグ、マラヤーラム、カンナダ言語の映画だそうです。

それではひとつずつご紹介していきたいと思います!

『ビギル 勝利のホイッスル』2019年(原題:Bigil/ タミル語)

監督:アトリ

出演:ヴィジャイ、ナヤンターラ、ヨーギ・バーブ

過去、サッカー界の名選手として活躍していたマイケルは、友人に頼まれ、インド女子サッカー州代表チームの監督になり、全国大会に進出する。女性の社会進出や活躍などをテーマにしているが、タミル映画界の若大将、ヴィジャイのダンス、アクションなど、お楽しみシーン、見どころも満載の楽しめるボリウッド映画です!

これは、今回の10作品の中でも一番人気作です。お見逃しなく!

『無職の大卒』2014年(原題:VelaiillaPattadhari/ タミル語)

監督:ヴェールラージ

出演:ダヌシュ、サムドラカニ、アマラ・ポール

夢い大学を卒業したラグヴァランだったが、専攻が人気のITではなく土木だったため、なかなか仕事が見つからない。ようやく機会が訪れたが、なんと建設会社の御曹司と対決することになってしまった。学歴社会、ニートも問題になっている今の、痛快な作品。

閉塞感満載の今の状況なので、スカッとした気分になりそうですね。観てみたい!ですが。。

これもかなりの人気作。チケット取れるかな。。

『結婚は慎重に!』2020年/(原題:Shubh Mangal ZyadaSaavdhan/ ヒンディー語)

監督:ヒテーシュ・ケワルヤー

出演:アーユシュマーン・クラーナー、ジーテンドラ・クマール

家族に知られないよう、そっと暮らしていたの男性カップル、カールティクとアマン。しかし、アマンが妹の結婚式のために故郷に帰った際、父親にそのことを知られてしまう。そして、厳格で保守的な両親に従い、アマンは婚約者とのとの結婚を受諾してしまう。

男性カップルの二人が、イケメンなんです。社会的問題も織り込まれている作品ですが、80年代ソングノリノリダンスもあって、それも楽しみなコメディ映画です。

楽しくなりそうなので、見るのが凄く楽しみです。

『僕の名はパリエルム・ペルマール』2018年(原題:Pariyerum Perumal/ タミル語)

監督:マーリ・セルヴァラージ

出演:カディル、アーナンディ、ヨーギ・バーブ

インドに根強く残るカースト制度と差別に苦しく青年の物語。カースト制度でダリッド(最下層の不可触選民)出身のパリエリムは、努力して勉強し、弁護士になるため、法科大学に進学した。友人もできたが、その親族から激しいカースト差別を受けてしまう。

カースト問題を取り上げた社会的作品は結構ありますよね。

この作品は名作と呼ばれているそうなので、是非観てみたい!と観てみましたが、よかったのですが、かなりのテーマの重さについ泣いてしまいました。。

『お気楽探偵アトレヤ』2019年(原題:Agent Sai Srinivasa Athrey/ テルグ語)

監督:スワループ R. S. J.

出演:ナヴィーン・ポリシェッティ、シュルティ・シャルマー

『きっと、またあえる』で鮮烈な印象を残したナヴィーン・ポリシェッティ主演のユニークなコメディ。レイプ殺人を調査していたはずのナヴィーンが、いつの間にか別の事件の容疑者になってしまうというストーリー。

肩の力を抜いて楽しめそうなので観てみたいですね!ゆるっと楽しみたい映画です。

『ストゥリー 女に呪われた町』2018年(原題:Stree/ ヒンディー語)

監督:アマル・カウシュク

出演:ラージクマール・ラーオ、シュラッダー・カプール

その町には、ある伝説がある。それは祭りの季節に女性の幽霊が現れ、若い男性をさらう、ということ。仕立て屋のヴィッキーはある日、不思議な女性に出会う。話題作「インド・オブ・ザ・デッド」の監督がプロデュースしたゴーストホラーコメディ、面白くないわけがないですよね!インドでも大ヒットしたそうです。インドのホラーはコメディチックなので楽しみー。

『浄め』2017年(原題:Shuddhi/ カンナダ語)

監督:アーダルシュ. H. イーシュワラッパ

出演:ニウェーディタ、ローレン・スパルターノ

近年世界中で大きなうねりとなっている、j女性のレイプ問題(男性のレイプも表面化してないだけかもしれません)#metooと少年法の問題を扱った作品。

インドを訪問したアメリカ人女性が、バンガロールで拳銃を入手し、地方を観光旅行をする。普通の旅行に思えたが、実は彼女の旅には秘密があった。

大学で少年法を勉強していた私としては、ぜひとも観てみたいです。日本の少年法とも比べながら鑑賞したいですね。心が痛みそうですが。。気持ちが沈みそう。。

『ジャパン・ロボット』 2019年(原題:Android Kunjappan Version 5.25/ マラヤーラム語)

監督:ラティーシュ・バーラクリシュナン・ポドゥヴァール

出演:サウビン・シャーヒル、スラージ・ヴェニャーラムード

インド片田舎のケーララ州の村に日本製ロボットがやってきた。頑固な老人の心が、そのロボットの登場によりだんだんと変化し、家族との関係も変わり始める。

映像を観ましたが、着ぐるみのような手作り感というか、可愛くておかしいです。

わははと笑いたい!

コメディなのかな。「ロボット・イン・ザ・ガーデン」を思い出しまた。楽しみです!

『伝説の女優 サーヴィトリ』2018年(原題:Nadigayar Thilagam/ タミル語)

監督:ナーグ・アシュウィン

出演:キールティ・スレーシュ、 ドゥルカル・サルマーン、 サマンタ・アッキネーニ

実在の大女優サーヴィトリの一生を描いた伝記映画。1950年代から80年代にかけて南インドの「映画の都」マドラス(今のチェンナイ)で活躍した女優と女優になる前の彼女、その後の彼女をめぐるさまざまな出来事を詩的に描いた作品。豪華絢爛な歌とダンス、白黒映像を使った再現シーンなどノスタルジックでロマンチックな映像も見もの。

映像を見ているだけで幸せな気持ちになれそうですね。美しい衣装も楽しみです。

『ウイルス』2019年(原題: Virus/ マラヤーラム語)

監督:アーシク・アブ

出演:レーヴァティ、パールヴァティ、クンチャーコー・ボーバン

2018年、突然の原因不明の高熱と嘔吐で倒れた男性は、運び込まれた病院で死亡。それはケーララ州北部で発生したニパ・ウイルス感染症だった。原因究明のウイルスと戦う病院関係者、対策本部のメンバーの姿などを描く緊迫した映画。

新型コロナウイルスのことを予見していたのか?と思うような映画で、観てみたいです。

ちょっと怖いかなあ。。

「インディアンムービーウィーク 2019」はどんなインド映画作品だった?

去年はどんな映画ラインナップだったのでしょうか?

気になりますよね。それでは作品紹介参ります。

『サルカール 1票の革命』(原題:Sarkar/ タミル語  )

監督

・A.R.ムルガダース 

出演

・ヴィジャイ

・キールティ・スレーシュ

・ヴァララクシュミ・サラトクマール

『フライング・ジャット』(原題:A Flying Jatt / ヒンディー語 )

監督

・レモ・デソウザ 

出演

・タイガー・シュロフ(タイガー・バレット)

・ジャクリーン・フェルナンデス

・アムリター・シン

・ケイケイ・メーナン、

・ネイサン・ジョーンズ

『カーラ 黒い砦の闘い』(原題:Kaala/ タミル語 )

監督

・パー・ランジット 

出演

・ラジニカーント

・ナーナー・パーテーカル

・フマー・クレーシー

・イーシュワリ・ラーオ

・サムドラカニ

『弁護士ジョリー2~真実を白日のもとに』(原題:Jolly LL.B 2/  ヒンディー語)

監督

・スバーシュ・カプール 

出演:アクシャイ・クマール

・フマー・クレーシー

・サウラブ・シュクラー

『ペーッタ』(Petta/ タミル語)

監督

・カールティク・スッバラージ 

出演

・ラジニカーント

・ナワーズッディーン・シッディーキー

・ヴィジャイ・セードゥパティ

・トリシャー・クリシュナン

・シムラン

『’96』(原題:’96/ タミル語 )

監督

・C.プレームクマール 

出演

・ヴィジャイ・セードゥパティ

・トリシャー・クリシュナン

・アーディティ

・ヤ・バースカル

・ガウリG.キシャン

『永遠の絆』(原題:Viswasam / タミル語)

監督

・シヴァ 

出演

・アジット・クマール

・ナヤンターラ

・ジャガパティ・バーブ

・アニカ

・ヴィヴェーク

・ヨーギ・バーブ

『ジェントルマン』(原題:A Gentleman/  ヒンディー語 )

監督

・ラージ・ニディモールー&クリシュナDK

出演

・シッダールト・マルホートラ

・ジャクリーン・フェルナンデス

・スニール・シェッティー

『バレーリーのバルフィ』(原題:Bareilly Ki Barfi/  ヒンディー語 )

監督

・アシュヴィニー・アイヤル・ティワーリー 

出演

・アユーシュマーン・クラーナー

・クリティ・サーノーン

・ラージクマール・ラーオ

・パンカジ・トリパーティー

『ベルボトム』(原題:Bell Bottom /カンナダ語)

監督

・ ジャヤティールタ

出演

・ リシャブ・シェッティ

・ハリプリヤー

・アチュート・クマール

・ヨーガラージ・バット

・プラモード・シェッティ

『ウスタード・ホテル』(原題:Ustad Hotel/ マラヤーラム語 )

監督

・アンワル・ラシード 

出演

・ドゥルカル・サルマーン

・ニティヤ・メーノーン

・ティラカン

・シッディク

・マームッコーヤ

インド映画「インディアンムービーウィークIMW 2020&2019」ネットフリックスでも見れるのもある!

「インディアンムービーウィーク 」いかがでしたか?書きながら、「あ、これ去年やってたんだ!ネットフリックスにあったー」と思いました。

「ヴィジャイ」について書いた、他のブログも見てみてくださいね!

是非是非、皆さまもお楽しみくださいー!

タイトルとURLをコピーしました